| ■日時 | 2000年8月2日、9日、16日、23日、30日(8月の毎週水曜日) 午前11時と午後2時から各約1時間 | ||||||
| ■会場 | 東京国立近代美術館工芸館「かたちのちから」展展示室内 地下鉄東西線「竹橋駅」1b出口より徒歩8分 地下鉄東西線・半蔵門線、都営新宿線「九段下駅」2番出口より徒歩12分 東京都千代田区北の丸公園1ー1 | ||||||
| ■観覧料 | 参加費は無料ですが、下記観覧料が必要です。
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| ■無料観覧日 | 8月2日(水)、8月16日(水) |
※「かたちのちから」展会期中に来館した小・中学生には、「鑑賞カード」セットを差し上げます。
※10名以上の団体は普及係(電話03-3561-1434)まであらかじめご連絡ください。
「小・中学生のための鑑賞教室」は、「かたちのちから」展のギャラリートークと、工芸作品に実際に触ることのできる「さわってみよう」コーナーをあわせた、夏休み中に計10かい行われる、こどものための鑑賞プログラムです。
ギャラリートークでは、当館研究員や美術教育を専門とするスタッフのリードで、もっとも基本的な造形要素である「かたち」を絵画と工芸のなかに見つけ出し、そのかたちが作品に命をふきこむ「ちから」を一緒に考えていきます。「さわってみよう」コーナーでは、日常生活からだんだんと伝統的な工芸品が少なくなりつつある現在、漆や陶磁器、竹細工、ガラス作品を直接手に持って鑑賞することで、触覚や嗅覚など五感を活用して工芸の美を体験します。
また、鑑賞教室に参加できなかったこどもの来観者のためには、「鑑賞カード」(8枚組、無料)を用意しました。これは、素材や技法に触れながらもこどもが自ら作品の中に何かを発見していくためのツールとなるよう、美術教育専門スタッフが検討を重ね制作したセルフガイドです。
工芸作品も対象に入れた鑑賞プログラムは、事例も少なくユニークな試みといえるでしょう。これらが、こどもたちの新鮮な美的体験の一助となることを願っています。
| 昨年の鑑賞教室の詳細は「鑑賞教室のページ」でも紹介しております。ぜひご覧下さい。 | ![]() 昨年の「さわってみよう」コーナー |