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会場
東京国立近代美術館 工芸館 会期
2008年2月26日(火)~5月11日(日) 開館時間
10:00-17:00 休館日
月曜日(ただし3月31日、4月28日、5月5日は除く) 観覧料
一般200円(100円) 大学生70円(40円) 無料観覧日
3月2日(日)、4月6日(日)、5月4日(日) 主催
東京国立近代美術館
また、近代の人形は、先駆的に創作表現を示した竹久夢二や五味文郎、伝統を基調とした平田郷陽や堀柳女、鹿児島寿蔵、野口光彦らの創作が中心となって発展し、さらに友永詔三や浜いさを、四谷シモン、大島和代らが現代の造形としての可能性を見出し独自の創造としてきました。今回は、そうした人形作家の代表的な作品30点と併せて、外国の人形作家の作品や、工芸とグラフィック・デザインの作品のなかから人の形象を主題とした芸術表現の対比を試みます。
登録美術品を一挙公開
「美術品の美術館における公開の促進に関する法律」に基づいて登録美術品に指定され、工芸館へ寄託されている作品5点全てを、はじめて同時公開します。 会期中に一部の染織作品を展示替します
保存の関係上、展示の機会が少ない作品も含まれていますので、お見逃しなく!
諸山正則(当館主任研究員)
外舘和子(茨城県つくば美術館主任学芸員)
浜いさを(人形作家)
木田拓也(当館主任研究員)
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