東京国立近代美術館
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Exhibition 展覧会情報
柳原睦夫《黒オリベペロット瓶》1997年
柳原睦夫《黒オリベペロット瓶》1997年

所蔵作品展
こども工芸館 ¿ ! コレクション
おとな工芸館 涼しさ招く

Museum Collection Exhibition
Crafts Gallery for Kids: ¿! Collection
Crafts Gallery for Adults: Inviting Coolness
2009.7.7-8.30
会場

東京国立近代美術館 工芸館

会期

2009年7月7日(火)~8月30日(日)

開館時間

10:00-17:00
(入館は閉館30分前まで)

休館日

月曜日(7月20日は開館)、7月21日(火)

観覧料

一般200円(100円) 大学生70円(40円)
高校生以下および18歳未満、65歳以上、キャンパスメンバーズMOMATパスポート、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(原則1名)は無料

○入館の際、学生証、障害者手帳等をご提示ください。
○( )は20名以上の団体料金。消費税込。

無料観覧日

8月2日(日)

主催

東京国立近代美術館

約2700点のコレクションから、2つの大きなテーマにわけて合計120点余りを紹介します。

出品作品リスト
参考図書

こども工芸館  ¿ ! コレクション

 この夏の工芸館は、ちょっとふしぎな作品が勢ぞろいして、皆さんのご来館をお待ちしています。思わず口元がゆるんでしまうようなユニークなフォルムや、巨大な物体、あるいはいくら眺めても飽き足りないテクスチャーの味わい…。実はそれらはどれも、工芸特有の素材や技法を駆使したものばかりなのです。
 工芸の知識が豊富な大人の方々には、大人ならではの興味深い発見が多数あるはずです。夏のひととき、こどもたちと一緒に「?」の前で頭をひねり、たくさんの「!」をみつけてください。

*鑑賞を深めるツールも数々ご用意しました。詳細は、夏のイベント情報ページでご案内しています!

小名木陽一《赤い手ぶくろ》1976年
小名木陽一《赤い手ぶくろ》1976年
浜いさを《箱の男》1999-2002年
浜いさを《箱の男》1999-2002年
高橋禎彦《花のような》2004年
高橋禎彦《花のような》2004年
高橋禎彦《浮かぶこと》2004年
高橋禎彦《浮かぶこと》2004年
森正洋《G型しょうゆさし》1958年
森正洋《G型しょうゆさし》1958年
福田繁雄《Victory》1975年
福田繁雄《Victory》1975年
おとな工芸館 涼しさ招く
清水幸太郎
《長板中型竹文浴衣(部分)》1965年
清水幸太郎
《長板中型竹文浴衣(部分)》1965年

 昔、中国の燕の昭王は、そばに置くだけで涼しさが漂う「涼招珠」を持っていたといいます。その珠がどのような様子をしていたか詳しくはわかりませんが、物体のもつ性質や姿かたちから、寒暖をしのぎ、季節ごとの良さを知るということは、案外私たちの身辺にもあるものかもしれません。
 涼感豊かな名品を本展では約40点を並べます。暑い夏こそ輝きを増す、ひんやりとした美の世界をお楽しみください。

大島和代
《夏の雨》2003年
大島和代
《夏の雨》2003年
関谷四郎
《線瓶》1974年
関谷四郎
《線瓶》1974年

当館研究員によるガイド

日程: 2009年7月19日(日)
2009年8月2日(日)
時間: 14:00-15:00


工芸館ガイドスタッフによる鑑賞プログラム「タッチ&トーク」

会期中の毎週水・土曜日
14:00-15:00




※いずれも参加無料(要観覧券)/申込不要

中村ミナト《リング joint》1994年
中村ミナト《リング joint》1994年

今年も工芸館では、夏休みが楽しくなる数々のプログラムをご用意しています!

詳細はこちら⇒


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工芸作品鑑賞研究会
*学校教職員が対象のプログラムです

*本プログラムの申込み受付は終了いたしました。


こども工芸館~ ¿ ! コレクション展開催に先がけ、教職員の方を対象とした
「工芸作品鑑賞研究会」を開催いたします。(要応募)
6月6日(土) 10:30-13:00

詳細、申込方法などはこちらをご覧下さい。

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The National Museum of Modern Art, Tokyo