生野祥雲斎《竹華器 怒濤》1956年
会場
東京国立近代美術館 工芸館 会期
2007年10月6日(土)~12月2日(日) 開館時間
10:00~17:00 休館日
月曜日(10月8日は除く) 観覧料
一般300(150)円、大学生180(90)円、高校生90(50)円 無料観覧日
10月7日(日)、11月3日(土・文化の日)・4日(日)、12月2日(日)
1910年に建築された近衛師団司令部庁舎は、1972年国の重要文化財の指定を受けました。その後、東京国立近代美術館の分館としての利用が決定すると、保存修復工事とともに、美術館として展示や収蔵のための改装が施され、1977年11月15日、近代美術の工芸部門を専門とする「工芸館」として生まれ変わりました。 1.工芸館開設準備から開館記念展まで(1972~1977)
近衛師団司令部庁舎の重要文化財指定、保存修復工事、美術館への改装を経て工芸館開館にいたる経緯と、開館記念展として開催された「現代日本工芸の秀作」展を、資料や映像も交えて紹介します。
2.展覧会のあゆみ(1977~2007)
3.コレクションの形成
工芸館は、近代工芸ならびにデザイン作品の高い水準を示す秀作を収集してきました。近代の工芸とデザインを専門的に収集する美術館として、他にはほとんど例のない、独自のコレクションを形成、開館時の約500点を基礎に現在では約2600点余りを収蔵しています。 各日とも午後2時から工芸館会場にて。申込不要、参加無料(要観覧料)です。
諸山正則(当館主任研究員)
畠山耕治(金工家)
伊砂利彦(染色家)
室瀬和美(漆芸家)
木田拓也(当館主任研究員)
田嶋悦子(陶芸家) 工芸館ガイドスタッフによる鑑賞プログラム。会場でのトークと、参考作品や制作工程などを手にとっていただける<さわってみようコーナー>とでご案内します。
※参加無料(要観覧料) |
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