松田権六《蒔絵螺鈿有職文飾箱》1960 東京国立近代美術館蔵
会場
東京国立近代美術館 工芸館 会期
2006年12月19日(火)~2007年2月25日(日) 開館時間
10:00-17:00 休館日
月曜日 (1月8日・2月12日は開館、それぞれ翌日休館) 観覧料
一般800(700/600)円、大学生500(400/350)円、高校生300(250/200)円 主催
東京国立近代美術館、毎日新聞社 後援
文化庁 協賛
パイロットコーポレーション、東日印刷、毎日ビルディング 巡回情報
MOA美術館 2007年3月10日~4月9日 工芸界の巨匠松田権六は、近代漆芸に偉大な芸術世界を築き上げた作家であり、わが国の伝統工芸の発展にきわめて重要な功績を残しました。 2006年は、松田権六が生まれて110年、亡くなってからは20年にあたる年です。また重要無形文化財保持者の制度ができてからも50周年となります。
第1章 創作の軌跡
松田権六といえばこれ、という代表作をはじめ、約70点を精選します。
第2章 芸術観の形成
松田権六が研究した古典美術、保存修復を手がけた文化財資料、そして師と仰いだ六角紫水と白山松哉の作品で、「人に学ぶ、自然に学ぶ、物に学ぶ」を生涯のモットーとした、その美意識と芸術観の形成をたどります
第3章 美の継承者たち
松田権六と縁の深い、8人の作家を取り上げ、いかに現代まで影響を与え、継承されているかを紹介します。
松田権六
1896年 石川県金沢市生まれ。 2006年12月24日(日)諸山正則(当館主任研究員) 2007年1月7日(日) 唐澤昌宏 (当館主任研究員) 2007年1月28日(日) 柳橋眞 (石川県輪島漆芸美術館長) 2007年2月4日(日) 田口善明 (漆芸作家) 2007年2月18日(日) 北村仁美 (当館研究員)
聴講無料・申込不要・先着150名 基調講演「松田権六の漆芸」白石和己 (山梨県立美術館長)
参加無料(入館には展覧会チケットが必要です) 会場でのトークと、参考作品や制作工程などを手にとっていただける「さわってみようコーナー」とでご案内します。 |
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