東京国立近代美術館工芸館 休憩室
2006年7月15日(土)~9月24日(日)
工芸館では、所蔵作品の中から、国内外の工芸やデザインを代表する作家の作品を常時紹介する展示コーナーを設けています。今回は休憩室を会場に、自然光の差し込む中でガラス・金工作品をご覧いただけます。また、萩焼の人間国宝、三輪壽雪(十一代休雪)の師であり、かつて自らも人間国宝であった、兄・休和(十代休雪)の作品も集めました。