東京国立近代美術館 工芸館 人間国宝・巨匠コーナー
2006年12月19日(火)~2007年2月25日(日)
工芸館では、所蔵作品の中から、国内外の工芸やデザインを代表する作家の作品を常時紹介する展示コーナーを設けています。今回は特に、重要無形文化財保持者(人間国宝)の制度が始まった1955年、「蒔絵」の松田権六と同年度に認定を受けた、他分野の作家たちを紹介します。