東京国立近代美術館
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Exhibition 展覧会情報
会場風景
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所蔵作品展 近代工芸の名品-陶芸

2008.10.4-12.7
会場

東京国立近代美術館 工芸館

会期

2008年10月4日(土)~12月7日(日)

休館日

月曜日(10月13日、11月3日、11月24日は除く)、10月14日(火)、11月4日(火)、11月25日(火)

観覧料

一般200円(100円) 大学生70円(40円)
※同時開催の平松保城展料金も含んでいます。

○高校生以下および18歳未満、65歳以上、キャンパスメンバーズMOMATパスポート、障害者手帳等をお持ちの方(付添者は原則1名まで)は無料
○入館の際、学生証、障害者手帳等をご提示ください。
○( )は20名以上の団体料金。消費税込。

 工芸館は、近代工芸の様々な分野を扱う美術館として1977年に開館して以来、展覧会と並行して、作品の調査・研究を進め、現在では約2700点におよぶ作品を収蔵するに至っています。
 そのなかでも今回は特に、「陶磁」のコレクションに絞って、一点一点の作品としての魅力、そして150余年の間に起こった陶磁器のダイナミックな変化を紹介したいと思います。

 全45点の展示作品のほとんどが、『工芸館名品集-陶芸』に掲載されている作品でもあります。作品解説を片手にご覧いただくと、また違った魅力を発見いただけるかもしれません。

「人間国宝・巨匠コーナー」もお見逃しなく!

 所蔵作品の中から、国内外の工芸やデザインを代表する作家の作品を常時紹介する展示コーナーを設けています。
 秋の訪れとともに、展示替を行ったこのコーナーでも、『工芸館名品集-陶芸』から、6点の作品を選んでいます。こちらもお見逃しなく。

『工芸館名品集-陶芸』
バーナード・リーチ《蛸図大皿》1925年
(P.22-23より)
バーナード・リーチ《蛸図大皿》1925年
(P.22-23より)

工芸館の陶芸コレクションをご自宅でも楽しみませんか?
選りすぐりの52点を、迫力ある写真と日本語・英語の解説文で紹介しています。
巻末には、陶芸・美術全般・社会の出来事が比較できる年表付き。

目次
あいさつ P.3
現代陶芸の鑑賞(金子賢治) P.6-16
図版/作品解説 P.17-139
作家解説 P.140-147
用語解説 P.148-151
作品目録 P.152-155
年表 P.156-159

定価1000円(税込)
B5版159頁、東京国立近代美術館2007年刊行

日程: 2008年10月12日(日)
時間: 14:00-15:00

※参加無料(要観覧券)/申込不要

北大路魯山人《金彩雲錦鉢》1951年
(『工芸館名品集-陶芸』P.34-35掲載)
北大路魯山人《金彩雲錦鉢》1951年
(『工芸館名品集-陶芸』P.34-35掲載)
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