クリストファー・ドレッサー《花模様スープ皿 ペルシア》1884年
会場
東京国立近代美術館工芸館 会期
2007年6月2日(土)~7月8日(日) 休館日
月曜日 観覧料
一般200(100)円、大学生70(40)円、高校生40(20)円 中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と付添者原則1名は無料。 無料観覧日
6月3日(日)、7月1日(日) 主催
東京国立近代美術館 約2600点の所蔵作品の中から、2部構成で約100点を紹介します。
I 友禅と型染
友禅と型染は、いずれも日本の染めを代表する技法です。 II 元祖インダストリアルデザイナー:クリストファー・ドレッサー
クリストファー・ドレッサー(1834~1904)は、イギリスで最初のインダストリアルデザイナーとして活躍した人物です。 友禅の世界
型染を味わう
芹沢銈介や稲垣稔次郎による着物、屏風、また、稲垣に私淑した伊砂利彦の現代の型染など、型絵染表現の多様な世界を紹介します。
クリストファー・ドレッサーと日本
陶器
ドレッサーは、数多くの陶磁器会社にデザインを提供しました。 ガラス
ドレッサーが、グラスゴーのジェームズ・クーパー&サンズ社のためにデザインしたガラスに、宙吹きによる、しなやかな形の「クルーサ」シリーズがあります。川の流れのように、ゆったりとしたのびやかな形のガラスです。 金属器
ドレッサーは、富裕層のための高価なシルバーウエアではなく、電気メッキによる廉価な金属器を数多く手がけています。
家具とテキスタイル
ドレッサーは幅広く、家具やガーデンファニチャー、テキスタイル、カーテンなども手がけています。 |
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