東京国立近代美術館
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Exhibition 展覧会情報
加藤土師萌《萌葱金襴手丸筥》1958年
加藤土師萌《萌葱金襴手丸筥》1958年

所蔵作品展
近代工芸の名品―花

Modern Crafts from the Museum Collection:
Flower Design
2010.2.11-4.18
会場

東京国立近代美術館 工芸館

会期

2010年2月11日(木)~4月18日(日)

開館時間

10:00-17:00
(入館は閉館30分前まで)

休館日

月曜日(3月22日・29日は開館)、3月23日(火)

観覧料

一般200円(100円) 大学生70円(40円)
※( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。

高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。
※それぞれ入館の際、学生証、運転免許証等の年齢のわかるもの、障害者手帳をご提示ください。

※お得な観覧券「MOMATパスポート」でご覧いただけます。
キャンパスメンバーズ加入校の学生・教職員は学生証または教職員証の提示でご覧いただけます。

無料観覧日

3月7日(日)、4月4日(日)

主催

東京国立近代美術館

田嶋悦子《Cornucopia 97-V》1997年
田嶋悦子《Cornucopia 97-V》1997年

 花は、人の心をなぐさめ、また浮き浮きとした気分を呼び起こします。そんな花の可憐な姿を、日本では昔から身のまわりのものに表し、四季のうつろいを楽しんできました。工芸の世界では、花からインスピレーションを得た作品を今なお多数見出します。伝統的モチーフを継承した例も少なくありませんが、過去には振り向きもされなかったような路傍の花々にも、今日では作家の真摯な視線が注がれるようになりました。工芸の近代を概観すると、花を題材とする新しい文様の創出という角度から、作家としての自覚を深めていこうとする試みさえあるほどです。

工芸館では、2004年から春の花の季節に合わせて、“花”をテーマにした所蔵作品展を企画し、これまでに「人間国宝の花」(2005年)「花より工芸」(2006年)「花と人形」(2008年)など、さまざまな視点で展覧会を開催してきました。

 2010年は、陶磁、染織、漆工、木工、竹工、金工、そして人形の名品のなかから、花を主題とする約100点をご紹介します。
 古典的な梅や菊、あるいはアザミやナズナなどの身近な草花も、作家の目を通して表された姿はどれも新鮮な魅力に満ちています。小さな文様からフォルム全体まで、工芸ならではの素材や技法の持ち味が息づいた「花」をお楽しみください。

平田郷陽《桜梅の少将》1936年
平田郷陽《桜梅の少将》1936年

当館研究員によるトーク

日程: 2010年2月11日(木)
2010年3月21日(日)
時間: 14:00-15:00


工芸館ガイドスタッフによる鑑賞プログラム
「タッチ&トーク」


会期中の毎週水・土曜日14:00-15:00


※いずれも参加無料(要観覧券)/申込不要

Tour with our English speaking staff

日程: 2010年3月13日(土)
時間: 13:00-14:00

We present a talk program 'Touch & Talk' in English
Please take a look at this page!


This event had benn closed.
本イベントは終了いたしました。

映画上映 + タッチ&トーク

日程: 2010年4月5日(月)
(当日は工芸館は休館日です。イベント招待状をお持ちの方のみご入館頂けます。)
時間: 14:00-16:00

工芸館と(財)ポーラ伝統文化振興財団との共催イベントです。
工芸記録映画の上映と、工芸館のオリジナルプログラム「タッチ&トーク」を同時開催し、展覧会や作品のみどころをお伝えします。
工芸作品の魅力を存分に味わってください。

◇上映作品 
「十三代今右衛門 薄墨の美」(財)ポーラ伝統文化振興財団企画/1994年製作/カラー36分

◇タッチ&トーク
プログラム詳細についてはこちら


※イベント詳細と申込方法は、ポーラ伝統文化振興財団のホームページをご覧下さい。

Calendar 展覧会・イベントカレンダー
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The National Museum of Modern Art, Tokyo