増田三男 《金銅透彫箱 鴨跖草と蝶》 1971年
会場
東京国立近代美術館 工芸館 会期
2011年5月17日(火)~6月26日(日) 開館時間
10:00-17:00 休館日
月曜日 観覧料
一般200円(100円) 大学生70円(40円) 無料観覧日
6月5日(日) 主催
東京国立近代美術館、早稲田大学會津八一記念博物館 同時開催
早稲田大学會津八一記念博物館 身近な草花や動物を写生し、その生命感あふれる姿を表現した彫金の重要無形文化財保持者(人間国宝)増田三男(1909~2009)。
同時開催 所蔵作品展 新収蔵作品展2008-2010
工芸館では、近代工芸史上重要な工芸家の作品や、現代の動向を示す作品を収集しています。2008年から2010年までの3年間に、購入や寄贈により、新たに約290点の作品がコレクションに加わりました。作家やコレクターのご寄贈により、戦後の伝統工芸展で重要な足跡を残した荒川豊蔵、木村雨山、松田権六、三代徳田八十吉、古賀フミ、大阪弘道ら人間国宝の作品が充実しました。またその一方で、つねに現代の工芸家の動向にも注目しており、企画展で紹介した現在活躍中の作家の作品を収集したほか、国内外の工業デザインの作品、例えばマリアンネ・ブラントや小松誠の作品を加えるなど、コレクションはいっそうの広がりと充実を見せています。今回はじめて展示することになる作品を中心に、陶磁、ガラス、漆工、木工、染織、人形、金工、工業デザインなど、約45点の作品を展示いたします。 ■当館研究員によるギャラリー・トーク
※申込不要、参加無料(要観覧券)。
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