所蔵作品の絵ハガキ、工芸館で開催した展覧会のカタログのほか、工芸書籍、作家制作の作品を販売しています。
展覧会のテーマとはまた別に、「工芸」をより身近に感じてもらえるような書籍もご用意しています。
これまでの工芸の歴史の流れの中で、どのような作品がつくられてきたかをご覧いただける、近代工芸のハンドブックです。 各章には、縄文時代から現代までのあゆみに沿った論文も掲載。多くのテキストに英訳や英語の要約がついているので、海外の方にも喜ばれると思います。900円(税込み)
工芸館では展覧会と並行して、作品の調査・研究も進め、現在では3000点余りの作品を収蔵するに至っています。そのコレクションの中から、工芸の「分野」ごとに焦点をあててご紹介するシリーズ。『陶芸』は赤い表紙、『染織』は黄色い表紙が目印です。 選りすぐった約50点の魅力をもっと伝えるため、全体写真だけでなく、迫力あるクローズアップも掲載。巻末の年表では美術全般や社会の出来事と比較できます。各1000円(税込み)
[営業時間]午前10時~午後5時*展覧会をご覧になる場合は、午後4時半までにお越しください。開催中の展覧会については、⇒こちら をご覧ください。[定休日]工芸館の休館日
[クレジットカード]Nicos/VISA/MasterCard(3,000円以上のお取扱いとさせていただきます。)[お問合せ]03-3211-7781*『現代の眼(MOMATニュース)』、『近代工芸案内』、カタログなどを郵送にて購入希望の場合は、⇒こちらから。