Art東京国立近代美術館
Craft&Design東京国立近代美術館工芸館
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Year

年間カレンダー
2011年度フィルムセンター上映・展示スケジュール
生誕百年 映画監督 吉村公三郎
Kozaburo Yoshimura Retrospective at his Centenary
2011年4月5日(火)-5月1日(日)

『暖流』(1939年)、『安城家の舞踏会』(1947年)など新しい女性映画の作り手として注目を集め、戦後は新藤兼人とともに独立プロダクション・近代映画協会を興して、日本映画の黄金期を牽引した吉村公三郎(1911−2000)の足跡を回顧します。

よみがえる日本映画 vol.2 [東映篇]
─映画保存のための特別事業費による
The Little Known Japanese Cinema vol.2
―NFC’s Newly Acquired Collection from Major Film Studios
2011年5月3日(火)-5月22日(日)

平成21年度補正予算の映画保存のための特別事業費により新たに収集したコレクションを紹介する特集。原版素材の整備によりフィルムでの再上映が可能となった日本映画の数々をフィルムセンターの大スクリーンでお楽しみください。

EUフィルムデーズ2011
EU Film Days 2011
2011年5月27日(金)-6月19日(日)
(予定)

共催:駐日欧州連合代表部およびEU加盟国大使館・文化機関
欧州連合(EU)加盟国の映画を一堂に集めて上映する「EUフィルムデーズ」は9回目(フィルムセンターでの開催は5回目)を迎えます。約20カ国の近作、話題作を通してヨーロッパの社会・文化、そして各国映画の魅力と多様性を紹介します。

生誕百年 映画監督 森一生
Kazuo Mori Retrospective at his Centenary
2011年6月21日(火)-7月17日(日)

大映の職人監督としてプログラム・ピクチャー全盛期の日本映画を支えた森一生(1911−1989)。現存する新興キネマ時代の初期作品から代表作『薄桜記』(1959年)、『ある殺し屋』(1967年)まで30本余りの上映を通して独自の美学に迫ります。

特集・逝ける映画人を偲んで 2009−2010
In Memory of Film Figures We Lost in 2009-2010
2011年7月19日(火)-9月4日(日)

2009年から2010年までの間に逝去した監督、俳優、スタッフなど、日本の様々な映画人を作品の上映を通して追悼する企画。井上梅次、西河克己、高峰秀子、池部良、木村威夫、村木与四郎の各氏をはじめとする方々の業績を回顧・顕彰します。

シネマの冒険 闇と音楽 2011
Silent Film Renaissance 2011
2011年9月13日(火)-9月18日(日)

無声映画にピアノ伴奏や弁士の語りをつけて上映する恒例の企画。外国映画を中心に約6本をラインナップして上映します。

第33回 PFF ぴあフィルムフェスティバル
The 33rd Pia Film Festival
2011年9月20日(火)-9月30日(金)

共催:PFFパートナーズ、公益財団法人ユニジャパン
今年33回目を迎える(フィルムセンターでの開催は3回目)「ぴあフィルムフェスティバル」。世界最大の自主映画コンペティション「PFFアワード」や、入賞者のオリジナル企画をPFFがプロデュースした最新作を公開する「PFFスカラシップ」などを開催。

再映:
「よみがえる日本映画―映画保存のための特別事業費による」
「生誕百年 映画監督 吉村公三郎」
Coming Back:
The little Known Japanese Cinema ―NFC’s Newly Acquired
Collection from Major Film Studios
Kozaburo Yoshimura Retrospective at his Centenary
2011年10月1日(土)-10月28日(金)

東日本大震災の影響で上映が中止になったプログラムの再上映を行います。

※10月1日(土)-10月28日(金)に予定していた「よみがえる日本映画 vol.3 ─映画保存のための特別事業費による」の会期は、2012年1月6日(金)-2月5日(日)に変更となります。
映画女優 香川京子
Kyoko Kagawa Retrospective
2011年11月8日(火)-12月25日(日)

1949年のデビュー以来、清潔な魅力と飾らない演技で人気を獲得し、成瀬巳喜男、小津安二郎、溝口健二、黒澤明、内田吐夢ほか並みいる巨匠たちとともに戦後の日本映画を彩ってきた女優・香川京子(1931− )。その女優人生を所蔵作品でたどります。

よみがえる日本映画 vol.3
─映画保存のための特別事業費による
The Little Known Japanese Cinema vol.3
―NFC’s Newly Acquired Collection from Major Film Studios
2012年1月6日(金)-2月5日(日)

平成21年度補正予算の映画保存のための特別事業費により新たに収集したコレクションを紹介する特集。原版素材の整備によりフィルムでの再上映が可能となった日本映画の数々をフィルムセンターの大スクリーンでお楽しみください。

※1月6日(金)-2月5日(日)に予定していた「よみがえる日本映画 vol.4 ─映画保存のための特別事業費による」は延期となります。
現代フランス映画の肖像 2
─ユニフランス寄贈フィルム・コレクションより
Une petite découverte du cinéma français d’aujourd’hui 2
dans la donation de l’Unifrance
2012年2月7日(火)-3月31日(土)

1993年以降毎年開催されてきた「フランス映画祭」。その主催者ユニフランスから寄贈された日本未配給の作品を上映し、現代フランス映画の新たな魅力を発見します。

日本の文化・記録映画選
文化庁「工芸技術記録映画」の特集
Japanese Craft Techniques on Screen:
Documentary Film Series by Agency for Cultural Affairs
2011年11月25日(金)-2012年1月15日(日)
※金・土・日曜日のみ上映

共催:文化庁
重要無形文化財に指定された伝統工芸の優れたわざを記録して今年で40年目を迎える文化庁の「工芸技術記録映画」。1971年度の第1作『蒔絵 松田権六のわざ』から2010年度の最新作までを集めて上映します。

《京橋映画小劇場》

その他、小ホールでは、《京橋映画小劇場》の名のもと、年に数回、フィルムセンターの所蔵作品を中心とした多彩な主催企画を実施します。それぞれの番組についてはチラシやウェブサイトなどで適宜発表いたします。

既に実施した企画は以下の通りです。(2011.08.06現在)

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[No.21]
映画の教室2011
Film Class of 2011
5月6日(金)-5月22日(日)※金・土・日曜日のみ上映

[No.22]
アンコール特集:2010年度上映作品より
Back by Popular Demand: From the Programs of 2010
6月3日(金)-6月19日(日)※金・土・日曜日のみ上映

フィルムセンター設立40周年企画 展示室リニューアル記念
NFC映画展覧会の15年 1995−2010
The 40th Anniversary of National Film Center
15 Years of NFC’s Cinema Exhibitions: 1995-2010
2011年2月8日(火)-5月15日(日)

1995年の新館オープン以来、フィルムセンターはこれまでに展示室で30もの展覧会企画を実施してきました。このうち、主にフィルムセンターの所蔵資料を活用した10の展覧会を選びだし、それぞれの企画の中でも特に貴重な資料を再び公開することで、ノンフィルム資料の価値の再発見に努めてきたこの15年間を回顧します。

映画パンフレットの世界
Souvenir Movie Programs of Japan
2011年5月27日(金)-9月4日(日)

長く日本の映画ファンに親しまれ、収集の対象にもなってきた“映画パンフレット”。日本の映画館文化のなかで、このパンフレットが生まれてきた道筋をさかのぼり、現代までの流れをたどることで、すでに一世紀を超えた私たち“映画観客”の歴史を浮かび上がらせます。

映画女優 香川京子
Kyoko Kagawa, Film Actress
2011年9月13日(火)-12月25日(日)

1949年のデビュー以来、清潔な魅力と飾らない演技で人気を獲得し、成瀬巳喜男、小津安二郎、溝口健二、黒澤明、内田吐夢ほか並みいる巨匠たちとともに戦後の日本映画を彩ってきた女優・香川京子(1931− )。近年香川氏本人より寄贈を受けたアルバムなどの資料を交えて、その女優人生をたどります。

日本の映画ポスター芸術
The Art of Film Posters in Japan
2012年1月7日(土)-3月31日(土)

日本の映画ポスターは、製作・配給会社のコントロールのもと、その多くが匿名的に作られてきました。しかし歴史をたどってみれば、その枠に収まらない数々の芸術的野心を見つけることができます。河野鷹思、野口久光、粟津潔、横尾忠則、和田誠など、さまざまなアーティストが手がけたポスターを通じて、映画とグラフィック・アートとの結節点を探ります。

NFCコレクションでみる 日本映画の歴史
Nihon Eiga: The History of Japanese Film
From the NFC Non-Film Collection
※各企画展に併設

映画の渡来した19世紀末から発展を続け、二つの黄金時代を経験した日本映画の豊かな歴史を、長年フィルムセンターが収集してきた多彩なコレクション(ポスター、スチル写真、雑誌、製作資料、業界資料、キャメラなど機械類、映画人の遺品・映像など)によってたどります。日本映画史の新しい学びの場として、小学生から大人まで幅広い世代の方々を対象とする内容になっています。

Calendar 上映・展示カレンダー
上映・展示カレンダー
The National Museum of Modern Art, Tokyo