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参加者募集 第63回 国際フィルム・アーカイブ連盟東京会議2007 63rd FIAF Congress Tokyo 2007 2007年4月7日(土)~4月12日(木) 主催:国際フィルム・アーカイブ連盟、東京国立近代美術館フィルムセンター ■FIAF東京会議の開催をご案内申し上げます
この度、世界の映画保存機関や専門家が一堂に会する「第63回国際フィルム・アーカイブ連盟(FIAF)東京会議2007」が、東京国立近代美術館フィルムセンターをホストとして、4月7日(土)から12日(木)まで開催されることとなりました。FIAF会議としては初めて日本で開催されるもので、映画保存の観点から、映画史や映画技術史を再考するとともに、著作権とフェア・ユースの問題、デジタル技術と映画保存の関係など多岐にわたるテーマを、映像を交えた発表を通じて議論してまいります。 ※参加料は20,000円です。当日、会場で現金にてお支払いください。 ■開催日程(予定)
※□で囲まれた行事が参加できるものです。なお、開会式・閉会式および特別上映会を除き、会場はすべてフィルムセンター(東京・京橋)内になります。
■FIAF東京会議のテーマは?
FIAF会議の中でももっとも注目を浴びるのはシンポジウムですが、今回は「短命映画規格の保存学的研究」をテーマに、映画史の中で、野心をもって開発されながらも短命に終わった数々の映画技術とその保存・再現の可能性について、各国の専門家が発表を行います。 1. 参加エントリーシートをダウンロードし、必要事項をご記入ください(後ほどご参加についての通知をお送りするため、ご連絡先(ファックス番号もしくはメールアドレス)は必ずご記入ください)。 ■IDカードの受け取りについて
当日の会議ご参加に際しては、所定のIDカードが必要となります。4月6日以降、受け入れ通知と引き換えにIDカードをお渡しいたしますので、フィルムセンター1階の登録カウンターにてお受け取りのうえご参加ください。 参加エントリーシート(別紙)のご提出期限: 2007年3月27日 |
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