[国際映画祭出品協力事業]
「国際映画祭出品協力事業」は「日本映画海外展開助成」に生まれ変わりました
フィルムセンターは、広く世界の人々に新しい日本映画を紹介することにより、日本文化や日本映画についての国際的理解を得ることを目的として、平成8(1996)年度より、外国語字幕を付けた映画フィルムの国際映画祭への出品に協力する「国際映画祭出品協力事業」を実施してきました。
そして平成15(2003)年度、この事業は文化庁の「日本映画海外映画祭出品等支援事業」に移管され、その補助を受けて財団法人日本映画海外普及協会(ユニジャパン)が新たに実施することとなりました。事業の新しい名称は「日本映画海外展開助成」です。
この事業に関心をお持ちの映画プロダクションの方は、日本映画海外普及協会(ユニジャパン)のウェブサイトをご覧ください。
[お問い合せ先]
財団法人日本映画海外普及協会
104-0061 東京都中央区銀座2-11-6 竹田ビル505
Tel.03-5565-7511 Fax.5565-7531
Eメール:office@unijapan.org
URL:http://www.unijapan.org/
【これまでの出品協力作品リスト】(映画祭名は、本事業で最初に出品した映画祭の名称)
- 平成8(1996)年度
-
Helpless(青山真治監督、トリノ国際映画祭)
萌の朱雀(河瀬直美監督、ロッテルダム国際映画祭)
風のかたみ(高山由紀子監督、クレテイユ国際女性映画祭)
- 平成9(1997)年度
-
チンピラ(青山真治監督、ソチ国際映画祭)
ピピ とべないホタル(中田新一監督、地球環境国際映画祭)
いつものように(剣持聡監督、釜山国際映画祭)
弾丸ランナー(サブ監督、シカゴ国際映画祭)
微笑みを抱きしめて(瀬藤祝監督、上海国際映画祭)
ユキエ(松井久子監督、ファジル国際映画祭)
- 平成10(1998)年度
-
生きない(清水浩監督、ロカルノ国際映画祭)
楽園(萩生田宏治監督、釜山国際映画祭)
元気の神様(中村幻児監督、ルーカス国際子供映画祭)
ある探偵の憂鬱(矢城潤一監督、ヴァンクーヴァー国際映画祭)
キリコの風景(明石知幸監督、サンパウロ国際映画祭)
中国の鳥人(三池崇史監督、マンハイム・ハイデンベルク国際映画祭)
アベック・モン・マリ(大谷健太郎監督、サンパウロ国際映画祭)
郡狼の系譜(工藤栄一監督、オポルト国際映画祭)
39 刑法第39条(森田芳光監督、ベルリン国際映画祭)
- 平成11(1999)年度
-
2H(李纓監督、IX国際ドキュメンタリー・短篇・アニメーション映画祭)
生きたい(新藤兼人監督、モスクワ国際映画祭)
どこまでもいこう(塩田明彦監督、イラン子供・青少年国際映画祭)
7/25 [nana-ni-go](早川渉監督、トリノ国際映画祭)
シェイディー・グローヴ(青山真治監督、トリノ国際映画祭)
どんてん生活(山下敦弘監督、ロッテルダム国際映画祭)
カリスマ(黒沢清監督、オポルト国際映画祭)
第7官界彷徨 尾崎翠を探して(浜野佐知監督、クレテイユ国際女性映画祭)
- 平成12(2000)年度
-
HYSTERIC(瀬々敬久監督、サラエボ映画祭)
忘れられぬ人々(篠崎誠監督、ヴァンクーヴァー国際映画祭)
PAIN ペイン(石岡正人監督、サンパウロ国際映画祭)
風を見た少年(大森一樹監督、アジア太平洋映画祭)
NAGISA なぎさ(小沼勝監督、ベルリン国際映画祭)
- 平成13(2001)年度
-
いちばん美しい夏(ジョン・ウィリアムズ監督、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭)
あしたはきっと…(三原光尋監督、カルーセル国際映画祭)
害虫(塩田明彦監督、ヴェネチア国際映画祭)
かあちゃん(市川崑監督、モントリオール国際映画祭)
溺れる人(一尾直樹監督、ヴァンクーヴァー国際映画祭)
新・雪国(後藤幸一監督、ハワイ国際映画祭)
ホーム・スイートホーム(栗山富夫監督、ファジール映画祭)
百合祭(浜野佐知監督、トリノ国際女性映画祭)
神の子たち(四ノ宮浩監督、サンタ・バーバラ国際映画祭)
満山紅柿(小川紳介・彭小蓮監督、シネマ・デュ・レエル映画祭)
|