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フィルムセンターの刊行物

販売中の刊行物等一覧


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■NFCカレンダー

大ホールで行なわれる企画上映をはじめ、様々な催し物のスケジュールや解説を掲載する情報冊子です。フィルムセンターのほか、各種機関・一部の映画館で無料配布しています。郵送ご希望の方は、90円切手を貼付した返信用封筒を同封の上、フィルムセンターまでご請求ください。

NFCカレンダー・バックナンバー

■小ホール企画上映チラシ

小ホールで行なわれる企画上映のスケジュールや解説を掲載する小ホール企画上映チラシは、フィルムセンターのほか、各種機関・一部の映画館で無料配布しています。郵送ご希望の方は、90円切手を貼付した返信用封筒を同封の上、フィルムセンターまでご請求ください。

小ホール企画上映チラシ・バックナンバー

フィルムセンターの様々な催し物や事業の情報、上映番組の解説、予告等はもちろんのこと、 世界のフィルム・アーカイヴやシネマテークの紹介、映画史研究の先端的成果を発表する論文などを掲載する機関誌(隔月刊)です。1階総合案内および2階大ホール受付で販売していますので、どうぞご利用ください。郵送ご希望の方は、フィルムセンターまでお問い合わせください。

これまで刊行されたニューズレターの総目次

『NFCニューズレター』100号発売中

フィルムセンターの機関誌『NFCニューズレター』100号(2011年12月-2012年1月号)が発売となりました。

Editorial
○『NFCニューズレター』の16年―成果と意義

特別寄稿
○奥深く広がる映画の世界への入口
『NFCニューズレター』100号の歩みを振り返る:村山匡一郎氏

企画の見所:よみがえる日本映画vol.3[新東宝篇]
○新東宝映画を見直す:碓井みちこ氏

企画の見所:文化庁「工芸技術記録映画」の特集
○工芸技術記録映画の思い出の数かず:柳橋眞氏

企画の見所:映画女優 香川京子(上映)
○記録映画『日本の美術工芸』に表された日本工芸の抒情:諸山正則氏

A4版16頁、300円(税込)。お求めは、フィルムセンター大ホール受付まで。郵送をご希望の方は、フィルムセンターまでお問い合わせください。

特集上映カタログ、講演録等

共催企画による映画祭のカタログ、シンポジウムや講演会を採録した冊子等を、随時刊行しています。1階総合案内および2階大ホール受付で販売していますので、どうぞご利用ください。郵送ご希望の方は、フィルムセンターまでお問い合わせください。

日本の映画ポスター芸術 カタログ
戦後フランス映画ポスターの世界 ―東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵《新外映コレクション》より― カタログ
カナダ・アニメーション映画名作選 カタログ
無声時代ソビエト映画ポスター 《袋一平コレクション》カタログ
「展覧会 映画遺産 ―東京国立近代美術館フィルムセンター・コレクションより―」カタログ
NFCニューズレター別冊「フィルム・アーカイヴの仕事:再定義」
フィルムセンター所蔵映画目録 日本劇映画
NFCニューズレター別冊「ハワード・ホークス再考!」講演集

※発売中の出版物の一部です。
現在発売している出版物については、出版物一覧 のページをご覧ください。

日本の映画ポスター芸術 カタログ

フィルムセンターで開催されている展覧会「日本の映画ポスター芸術」[平成24年1月7日(土)~3月31日(土)]のカタログが刊行されました。自立した作品としての価値を主張するさまざまな傾向の映画ポスターを通じて、映画とグラフィズムとの結節点を探っています。映画ファンはもちろん、グラフィック・デ
ザインの愛好者などさまざまな方々にお楽しみいただけることでしょう。ぜひお求めください。
■A4変形版、本文 76頁、表紙および図版頁カラー、日本語、定価1,200円

[主な内容]
●ポスター図版(解説:岡田秀則)
●映画ポスターの制作と印刷(寺本美奈子)
●デザイナー・檜垣紀六氏インタビュー
●芸術イベント企画者・奈良義巳氏インタビュー
●日本の映画ポスター試論(岡田秀則)  など

戦後フランス映画ポスターの世界 東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵《新外映コレクション》より カタログ

フィルムセンター主催の展覧会「戦後フランス映画ポスターの世界 東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵《新外映コレクション》より」[平成22年1月7日(木)~3月28日(日)]のカタログが刊行されました。戦後の日本に数々のフランス映画をもたらした配給会社・新外映(1947年の創立時はSEF[セフ])が旧蔵していたこれらのポスターは、映画の宣伝メディアという役割にとどまらぬ輝きを放ち、フランス流の華麗なグラフィックの世界を垣間見せてくれます。映画ファンはもちろん、グラフィック・デザインの愛好者などさまざまな方々にお楽しみいただけることでしょう。ぜひお求めください。■A4変形版、本文78頁、表紙および図版頁カラー、日本語、定価1,400円

[主な内容]
●ポスター図版―映画作品解説つき(解説:岡田秀則)
●配給会社SEF/新外映をめぐる回想(秦早穂子)
●フランスの映画ポスターをめぐる論考(橋本優子、ジャン=ルイ・キャピテーヌ)
●主要ポスター・デザイナー略歴(橋本優子)
●《新外映コレクション》解説(岡田秀則)  など

カナダ・アニメーション映画名作選 カタログ

2009年3月17日から29日までシネマテーク・ケベコワーズと共同で開催する「カナダ・アニメーション映画名作選」では、カタログが販売されます。シネマテーク・ケベコワーズのアニメーション映画専門の学芸員マルコ・ドゥ・ブロワ氏によるカナダ・アニメーション映画史の概略と各上映作品の解説を掲載しています。ぜひ上映に合わせて、お求めください。 ■定価500円

無声時代ソビエト映画ポスター 《袋一平コレクション》 カタログ

フィルムセンターの所蔵する無声時代ソビエト映画ポスター《袋一平コレクション》が、70年以上の時を超えて一冊の本になりました。ロシア・ソビエト文化研究家・翻訳家の袋一平(1897~1971)が旧蔵していたこれら140枚のポスターには、ステンベルク兄弟などロシア・アヴァンギャルドの流れをくむ作品も数多く含まれ、フィルムセンターのポスター・コレクションの中でも特別な位置を占めています。その斬新なポスター群は、映画ファンはもちろん、現代美術やロシア・ソビエト文化の愛好者など、さまざまな方々に鮮やかな印象を与えるでしょう。ぜひお求めください。■A4変形版、本文104頁、表紙および図版頁カラー、日本語、定価1,500円

[主な内容]
●ポスター図版―映画作品解説つき(解説:井上徹)
●ソビエトの映画ポスターをめぐる論考(五十殿利治、籾山昌夫、川畑直道)
●主要ポスター・デザイナー略歴(池田祐子編)
●袋一平コレクション解説(岡田秀則)
●戦前日本で封切られたソビエト映画一覧(入江良郎)  など

フィルムセンター7階展示室にて2002年11月以来ご好評をいただいてきた「展覧会 映画遺産」のカタログです。歴史的な映画撮影機や映写機、映画人の遺品など、「国立近代美術館フィルム・ライブラリー部門」の開設から50年の間に収集された貴重なコレクション360点以上をカラー図版で紹介。豊富な解説とともに我が国における映画の散逸の歴史、そして映画保存運動の軌跡を振り返ります。展覧会のガイドブックとして、また映画史のテキストとして、皆様のご利用をお薦めします。■A4判変型、136頁、全頁カラー、定価1,900円

[主な内容]
●2002年11月の「展覧会 映画遺産」オープン時の展示品360点余りの図版をカラー頁に収録しています(2011年2月からの常設展「日本映画の歴史」の展示品も60点以上含まれています)。
●「日本映画の草創期」「無声映画の時代」「トーキー革命の時代」「戦争の時代」「戦後の黄金期」の各時代を映画保存史の観点から解説しています。
●これまでにフィルムセンターが行ってきた映画の発見・復元の成果を紹介しながら、日本の映画保存運動の軌跡を振り返ります。

2000年12月8日-9日に開催された国際映画シンポジウムの記録、『NFCニューズレター別冊「フィルム・アーカイヴの仕事:再定義」』が発売中です。デイヴィッド・フランシス、鄭鴻澤(チョン・ホンテク)、レイ・エドモンドソン、ポール・リードという世界のフィルム・アーカイヴを代表するキュレーター/アーキヴィストを招いて開催したシンポジウムの記録です。映画ファンの方々はもちろん、映画・テレビ・研究者・批評家・ジャーナリスト、博物館・美術館・図書館・資料館等の学芸員・司書、文化財保護や視聴覚教育の専門家、デジタル技術の開発者など、多方面の方々に読んでいただきたいと思います。ぜひ、ご一読の上、お知り合い、ご友人のみなさまにおすすめくださいますようお願いいたします。■定価950円

[主な内容]
●欧米を中心としたフィルム・アーカイヴ(映画の保存所)の歴史について学ぶことができます。
●韓国の映画保存事情を知ることができます。
●オーストラリアと東南アジア太平洋地域の映画保存事情を知ることができます。
●映画保存とデジタル技術の関係について論じています。
●フィルム・アーカイヴの将来について論じています。

フィルムセンターが所蔵する日本劇映画4,325本(3,153作品)のカタロギング情報を網羅した映画研究者必携のカタログ。タイトル、主要スタッフ・キャスト、製作会社、封切年月日、色彩・音響の有無、画面比率といった基本データに加えて、所蔵フィルムの形状、世代、フィート数をはじめとするNFCならではのアーカイヴァル・データも採録しているのが特長。1986年以来の改訂版で、多くの新収蔵作品を掲載しています。■A4版、468頁、定価2,800円

2000年1月29日に開催された国際映画シンポジウムの記録、『NFCニューズレター別冊「ハワード・ホークス再考!」講演集』が発売中です。ジェフリー・ノエル=スミス、アン・フリードバーグ、ピーター・ウォーレン、蓮實重彦各氏の講演を、60枚を超える図版の数々とともにお楽しみください。
■定価950円

Calendar 上映・展示カレンダー
上映・展示カレンダー
The National Museum of Modern Art, Tokyo