美術館、工芸館で開催される展覧会の特集記事や所蔵作品の解説、各種インフォメーションなどを載せたA4判16ページの小冊子です。1954年から定期的に刊行され、現在は隔月刊で発行しています。
『現代の眼』580号(2010年2-3月号)特集=「生誕120年 小野竹喬」展によせて 竹喬と西洋近代絵画――そこからなにを学んだかルッソーの率直――竹喬との接点◆遠藤望(世田谷美術館企画担当課長)竹喬のセザンヌ受容再考◆永井隆則(京都工芸繊維大学大学院准教授)[解説プログラム]2009年のアーティスト・トークから◆白木ゆり(版画家)・岡村桂三郎(画家)・田中信太郎(美術家)・中川佳宣(美術家)[作品研究]鑑賞の位相――土門拳と藤本四八の仏像写真をめぐって◆増田 玲(当館主任研究員)[所蔵作品展 近代日本工芸の名品―花]欅の“花”◆稗田竜子(当館研究補佐員)[コレクションによる小企画]「水浴考」へのプロローグ◆鈴木勝雄(当館主任研究員)
価格:350円(税込)美術館・工芸館のミュージアムショップで販売しています。ご来館いただけない場合や、バックナンバーの購入については刊行物のページをご覧ください。
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