美術館、工芸館で開催される展覧会の特集記事や所蔵作品の解説、各種インフォメーションなどを載せたA4判16ページの小冊子です。1954年から定期的に刊行され、現在は隔月刊で発行しています。
『現代の眼』583号(2010年8-9月号)特集1=上村松園 上村松園 近代美術制度と成功の軌跡◆児島薫(実践女子大学美学美術史学科教授) 倣古画―松園が伝統から学んだもの◆増渕鏡子(福島県立美術館学芸員) 特集2=現代工芸への視点―茶事をめぐって <鏡>としての茶道具◆柏木麻里(出光美術館学芸員) 現代陶芸を茶の湯で生かす―智美術館の試みから―◆花里麻理(菊池寛実記念 智美術館学芸員)[手探りのドローイング] たとえば照明を暗くしてみる―美術館での共感覚的体験を目指して◆保坂健二朗(当館研究員)[作品研究] 榎倉康二のしみ―「いみありげなしみ」展覚え書き◆蔵屋美香(当館美術課長)
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創刊号(1954年12月号)~最新号の目次と特集の一覧です。 → 目次一覧 → 特集一覧