![]() |
|
![]() |
2004年度 フィルムセンター年間カレンダー○大ホール 2004/2005 *企画の名称、会期、内容等は変更されることがあります。 大ホール Cinema 12004年4月6日(火)〜4月25日(日)
キューバ映画への旅
Voyage to Cuban Cinema
キューバはラテンアメリカ諸国でも精力的に作品を送り出してきた拠点のひとつです。革命以後のキューバ映画の秀作、キューバ現代史を綴った貴重な記録映画など約20作品を上映し、小さな映画大国の横顔に迫ります。
4月27日(火)〜6月27日(日)
アジア映画―豊穣と多様
Asian Cinemas: “Fertile and Diverse”
アジア諸国の映画の積極的な保存活動で知られる福岡市総合図書館との共催により、東南アジア・インドなどの国々から生まれた名作約50本を選んで上映します。
7月6日(火)〜8月29日(日)
日本アニメーション映画史
History of Japanese Animation
日本のアニメーション映画の歴史は、現存する作品だけでも1920年代にまで遡ることができます。現代の隆盛にまでつながる国産アニメの豊かさと楽しさを、フィルムセンター所蔵作品の総合的な上映を通じて探ります。
9月3日(金)〜11月19日(金)
映画女優 高峰秀子
Hideko Takamine Retrospective
『カルメン故郷に帰る』(1951年)や『浮雲』(1955年)など、子役時代にはじまる長年の活躍で日本映画の黄金時代を担ったスター高峰秀子の出演作品60本以上を一挙に上映し、その絢爛たる女優人生をたどります。
11月20日(土)〜11月28日(日)
内田吐夢監督特集
Tomu Uchida Retrospective
昨年の「生誕100年 清水宏」に続いて東京フィルメックスと共催し、内田吐夢監督の名作を英語字幕付きで上映します。
12月7日(火)〜12月26日(日)、
2005年1月18日(火)〜2月20日(日) 逝ける映画人を偲んで2002-2003
In Memory of Film Figures We Lost in 2002-2003
2002年と2003年の2年間に逝去した監督、俳優、スタッフなど、日本のさまざまな映画人を、作品の上映を通じて追悼します。深作欣二、山本直純、蔵原惟繕、松田定次、水木洋子の各氏をはじめとする方々の業績を回顧・顕彰します。
2005年1月5日(水)〜1月16日(日)
シネマの冒険 闇と音楽2005
Silent Film Renaissance
内外の無声映画の傑作を音楽の生演奏とともにお届けする恒例企画、本年度は2003年のD・W・グリフィス選集に続き、トーマス・H・インス、セシル・B・デミル両監督など初期アメリカ映画のパイオニアの作品を紹介します。
2月22日(火)〜3月27日(日)
フィルムは記録する2005:日本の文化・記録映画作家たち
Glimpses of Nippon 2005: A Japanese Documentary Tradition
世界をさまざまな切り口で捉え、20世紀を語る歴史資料としても重要性を増している文化・記録映画を上映するシリーズです。4年ぶりとなる今回は、新しいドキュメンタリーの潮流を生んだ1970年代以降の作品を上映します。
展示室 Gallery[企画展]4月6日(火)〜6月27日(日)、7月6日(火)〜8月29日(日)
造形作品でみる岡本忠成アニメーションの世界
Artworks from the Animation Films of Tadanari Okamoto
『おこんじょうるり』(1982年)などの短篇作品で日本のアニメーションの歴史に大きな足跡を残した岡本忠成。人形作家保坂純子氏の協力を得て、映画製作で用いられた造形作品の数々を展示します。
9月3日(金)〜11月28日(日)、12月7日(火)〜12月26日(日)、
2005年1月5日(火) 〜3月27日(日) 映画女優 高峰秀子展
Exhibition: Hideko Takamine, A Film Actress
上映企画「映画女優 高峰秀子」の開催と並行して、高峰秀子の出演作にまつわるスチル写真、ポスターなどの関連資料を展示します。
[常設展]展覧会 映画遺産
The Japanese Film Heritage
- From the Non-film Collection of the National Film Center - フィルムセンターがこれまで収集してきたコレクションの中から特に珍しい映画人の遺品や初期の映画機械を一堂に集めて展示する一方、過去に行われた映画の発見・復元の成果を紹介しながら日本の映画保存運動の軌跡を振り返ります。
|