Art東京国立近代美術館
Craft&Design東京国立近代美術館工芸館
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年間カレンダー
2009年度フィルムセンター上映・展示スケジュール
映画の中の日本文学 Part2
Japanese Literature in Film Part 2 [Film Screening]
2009年4月3日(金)-4月19日(日)

展示室で開催される「映画資料でみる映画の中の日本文学 Part 2」の関連企画として、昭和のはじめから終戦期までの文学作品に焦点を当てて、その映画化作品を上映します。

発掘された映画たち2009
Cinema: Lost and Found 2009
2009年4月21日(火)-5月3日(日)

近年フィルムセンターが収集し、修復・復元を終えた作品を集中的に上映する「発掘された映画たち」は7回目を迎えます。国内外で発見された貴重な作品、デジタル技術を用いて復元された上映プリントなど、映画保存機関ならではの活動の成果を一堂に集めて紹介します。

日本映画史横断④ 怪獣・SF映画特集 Part2
Cross-section of Japan’s Cinematic Past [Part 4]
Monster and Science Fiction Film II
2009年5月5日(火)-5月28日(木)

日本映画を多彩な切り口で紹介するシリーズ「日本映画史横断」は4回目を迎えます。昨年度の「怪獣・SF映画特集」に続き、第2次ブームと呼ばれる1968年以降の時代を中心にユニークな作品の数々を紹介します。

EUフィルムデーズ2009
EU Film Days 2009
2009年5月29日(金)-6月20日(土)

共催:欧州委員会代表部およびEU加盟国大使館・文化機関
欧州連合(EU)加盟国の映画を一堂に集めて上映する「EUフィルムデーズ」は7回目(フィルムセンターでの開催は3回目)を迎えます。約20カ国の近作、話題作を通してヨーロッパ社会・文化の多様性を紹介します。

特集・逝ける映画人を偲んで2007-2008
In Memory of Film Figures We Lost in 2007-2008

2009年6月30日(火)-7月16日(木)、8月1日(土)-9月13日(日)
(予定)

2007年から2008年までの間に逝去した監督、俳優、スタッフなど、日本の様々な映画人を作品の上映を通して追悼する企画。市川崑、谷口千吉、植木等、船越英二の各氏をはじめとする方々の業績を回顧・顕彰します。

第31回ぴあフィルムフェスティバル
31st Pia Film Festival

2009年7月17日(金)-7月31日(金)(予定)

共催:PFFパートナーズ
今年31回目を迎える「ぴあフィルムフェスティバル」。日本最大の自主製作映画コンペティション「PFFアワード」や「招待作品部門」など恒例のプログラムに加え、小ホールでは歴代の受賞作品、話題作を上映する「ぴあフィルムフェスティバルの軌跡vol.2」も開催します。

生誕百年 映画監督 山中貞雄
Sadao Yamanaka Retrospective at his Centenary
2009年9月15日(火)-9月27日(日)

2009年11月7日は、山中貞雄監督(1909-1938)の生誕百年の日にあたります。『丹下左膳余話 百万両の壺』(1935年)や『人情紙風船』(1937年)を遺し29歳の若さで戦病死した天才の業績を現存するフィルムの上映を通して回顧します。

生誕百年 映画女優 田中絹代
Film Actress Kinuyo Tanaka at her Centenary [Film Screening]
2009年10月6日(火)-12月27日(日)

田中絹代(1909-1977)の生誕百年を記念して、少女スター時代の無声映画から晩年にあたる1970年代までの作品に自らの監督作品も加えて紹介しながら、日本を代表する映画女優の足跡をたどります。

映画監督 大島渚(仮称)
Nagisa Oshima Retrospective (working title)
2010年1月5日(火)-1月31日(日)
映画監督 吉田喜重(仮称)
Yoshishige Yoshida Retrospective (working title)
2010年2月2日(火)-2月28日(日)
映画監督 篠田正浩(仮称)
Masahiro Shinoda Retrospective (working title)
2010年3月2日(火)-3月31日(水)

1959年から60年にかけて鮮烈なデビューを飾り、「松竹ヌーヴェルヴァーグ」の旗手として注目を集めた大島渚、吉田喜重、篠田正浩。その後の現代日本映画を牽引し続けてきた三人の足跡を連続企画で回顧します。

日本・ブルガリア外交関係再開50周年記念
ブルガリア映画特集
50 Years of Reestablishment of Diplomatic relations between Bulgaria and Japan
Bulgarian Film Week
2009年4月29日(水)-5月8日(金)

共催:ブルガリア共和国大使館
日本・ブルガリア外交関係再開50周年を記念して、1972年の『炎のマリア』から日本初公開となる近年の作品までブルガリアの長篇、短篇映画十数本を紹介します。

日本インディペンデント映画史シリーズ②
ぴあフィルムフェスティバルの軌跡vol.2
The History of Japanese Independent Cinema II
Retrospective of Pia Film Festival vol.2

2009年6月30日(火)-7月24日(金)(予定)

共催:ぴあ株式会社
今年31回目を迎えるぴあフィルムフェスティバル歴代の受賞作や話題作を上映する企画。1986年までの作品を上映した第1回に続き、1987年以降の作品に焦点を合わせて同フェスティバルの軌跡をたどります。

《京橋映画小劇場》
Kyobashi-Za

その他、小ホールでは、《京橋映画小劇場》の名のもと、年に数回、フィルムセンターの所蔵作品を中心とした多彩な主催企画を実施します。それぞれの番組についてはチラシやウェブサイトなどで適宜発表いたします。

映画資料でみる 映画の中の日本文学 Part 2
Japanese Literature in Film Part 2
- From the NFC Non-film Collection
2009年4月3日(金)-6月18日(木)

フィルムセンターが所蔵する映画ポスター、スチル写真や脚本などを通して、映画がいかに日本のさまざまな文学作品を糧に生み出されてきたかをたどります。このシリーズ第2回では、昭和のはじめから終戦期までに主に活躍した作家の原作による映画作品に焦点を当てます。

ドキュメンタリー作家 土本典昭
Noriaki Tsuchimoto: The Life of a Documentary Filmmaker
2009年6月30日(火)-8月30日(日)

代表作の「水俣」シリーズや鉄道ドキュメンタリーの傑作『ある機関助士』(1963年)など、映画作りを通じて日本社会に絶えず鋭敏な問いを投げかけてきた記録映画の巨人・土本典昭(1928-2008)。没後1年を経て、遺品や写真などを通じてドキュメンタリストとしての行動と思考の軌跡をたどります。

生誕百年 映画女優 田中絹代
Film Actress Kinuyo Tanaka at her Centenary [Exhibition]

2009年9月4日(金)-9月27日(日)、10月6日(火)-12月20日(日)

初々しいアイドルスターを振り出しに、数多くの傑作で女優としての魅力を加え、さらに映画監督としても6本の作品を残したことで日本映画史の中央を歩み続けた女優・田中絹代(1909-1977)。フィルムセンター所蔵資料のほか、生地の下関市で保存されている遺品などによって半世紀以上にわたる華麗な映画人生に迫ります。

フランス映画ポスターの世界
フィルムセンター所蔵新外映コレクションより
French Cinema in Posters
– From the Shingaiei Collection of the National Film Center
2010年1月7日(木)-3月28日(日)

ヌーヴェルヴァーグ作品をはじめ、戦後の日本に数々の優れたヨーロッパ映画を届けた映画配給会社、新外映がかつて所蔵していたフランス映画のオリジナル・ポスターを一挙に公開します。

展覧会 映画遺産
The Japanese Film Heritage
- From the Non-film Collection of the National Film Center -

フィルムセンターがこれまで収集してきたコレクションの中から特に珍しい初期の映画機械や映画人の遺品を一堂に集めて展示する一方、過去に行われた映画の発見・復元の成果を紹介しながら日本の映画保存運動の軌跡を振り返ります。

Calendar 上映・展示カレンダー
上映・展示カレンダー
The National Museum of Modern Art, Tokyo