〈東京国立近代美術館 第6回 教職員鑑賞プログラム〉 |
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《眼のある風景》1938年 東京国立近代美術館蔵
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昭和のはじめ、芸術家たちの集まった街、池袋モンパルナス。
その中に、驚くべき幻想世界を描き出したひとりの画家がいた。
その名は、靉光(あいみつ)。
当館所蔵の《眼のある風景》は、子どもたちにも人気の高い作品です。「わからない」「不気味」と言いながら、離れがたい魅力を感じるようです。
今回の教職員鑑賞プログラムでは、 靉光展の見所について、企画・立案にあたった学芸員が解説し、自由に展覧会をご覧いただきます。
日時:2007年4月3日(火) 14:00~15:30(13:30開場)
会場:東京国立近代美術館本館 講堂(地下1階)
講演:「靉光展のみどころ」 大谷省吾(当館主任研究員)
「教育普及室よりお知らせ」 一條彰子(当館主任研究員)
主催:東京国立近代美術館、毎日新聞社
対象:小・中・高校の教員および職員
定員:150名(事前申込制・先着順)
参加費:無料
当日のみ、参加証と引換えで「靉光展」、小企画「リアルのためのフィクション」、 所蔵作品展をご覧いただけます。折り返しお送りする参加証を当日必ずお持ちください。
※当日の開館時間は10:00~17:00(入場は16:30まで)
申込用紙(PDFファイル)にご記入のうえ、ファックスにてお申し込みください。
※1通につき1名のみ。
※申し込み後、1週間たっても返信がない場合は、ご連絡ください。
※申し込みの際にご提供いただいた個人情報は、本研究会に関する連絡および明記された目的以外には使用しません。
東京国立近代美術館 教育普及室
ファックス:03-3214-2576
Eメール: school@momat.go.jp
電話:03-3214-2605 (受付時間 月~金 10:00~17:00)