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Exhibition 展覧会情報
ジャン・デュビュッフェ《草の茂る壁際》1956年
(c) ADAGP, Paris & SPDA, Tokyo, 2008
ジャン・デュビュッフェ《草の茂る壁際》1956年
(c) ADAGP, Paris & SPDA, Tokyo, 2008

壁と大地の際で

Between the Wall and the Ground
2008.8.9-10.13
会場

東京国立近代美術館 2F ギャラリー4

会期

2008年8月9日(土)~10月13日(月)

開館時間

10:00-17:00 (金曜日は10:00-20:00)
*入館は閉館30分前まで

休館日

毎週月曜日、ただし9月15日(月・祝)、10月13日(月・祝)は開館、9月16日(火)は休館

観覧料

一般 420円(210円) 大学生130円(70円)
*高校生および18歳未満、65歳以上および障害者とその付添者(1名)は無料。

*それぞれ入館の際、学生証、運転免許証等の年齢の分かるもの、障害者手帳等をご提示ください。
* ( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。
*お得な観覧券「MOMATパスポート」でご観覧いただけます。
本展の観覧料で、当日に限り、所蔵作品展「近代日本の美術」展(所蔵品ギャラリー、4-2F)もご観覧いただけます。

無料観覧日(所蔵作品展および「壁と大地の際で」展のみ

9月7日(日)、10月5日(日)

主催

東京国立近代美術館

私たちの眼の前に垂直に立ち上がる壁。私たちの足下に水平に広がる大地。「壁-面」と「地-面」、これらふたつの「平面」は、私たちが世界のなかで自らの位置を定め、あるいは世界を認識するための基盤となるものです。
ここに、第三の「平面」を展開させてみましょう。すなわち、絵画、写真、版画といった、美術表現における「平面」です。この第三の「平面」は、ときに世界を映し出す透明なスクリーンのようなものとして、またときに世界をマッピングする不透明な作業台のようなものとして、私たちの眼前に出現します。
では、壁と大地というふたつの「平面」は、絵画、写真、版画といった第三の「平面」の上に、どのように表現されてきたのでしょう。荒川修作、北脇昇、佐伯祐三、白髪一雄、堂本尚郎、松江泰治、ジャン・デュビュッフェなど、当館コレクションを中心とした約30点の作品を、「壁」と「大地」という視点から読み解きます。

会期中の作品の入れ替えについて

会期中一部作品の入れ替えがあります。
【8月9日(土)~9月15日(月)まで展示される作品】
東松照明《インターフェイス》1996年
【9月17日(水)~10月13日(月・祝)まで展示される作品】
東松照明《インターフェイス》1994年

上記以外の作品は、全会期通じてご観覧いただけます。

主な出品作品

出品作品の詳細は、出品リストをご参照ください。

佐伯祐三
《ガス灯と広告》1927年
佐伯祐三
《ガス灯と広告》1927年
白髪一雄
《天慧星へん命三郎(水滸伝豪傑の内)》1964年
*「へん」の字は常用漢字外のため表示できません。
白髪一雄
《天慧星へん命三郎(水滸伝豪傑の内)》1964年
*「へん」の字は常用漢字外のため表示できません。
荒川修作《アルファベットの皮膚 No.3》1966-67年
荒川修作《アルファベットの皮膚 No.3》1966-67年
松江泰治
《ATLAS 1997》1997年
松江泰治
《ATLAS 1997》1997年
日程: 2008年8月29日(金)
時間: 18:00-19:00
場所: 2F ギャラリー4 (予約不要、参加無料、要観覧券)

三輪健仁(本展企画者・当館研究員)

日程: 2008年10月4日(土)
時間: 11:00-12:00
場所: 2F ギャラリー4 (予約不要、参加無料、要観覧券)

三輪健仁(本展企画者・当館研究員)

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