「生誕120年藤田嗣治展」
美術館活用研究会
「乳白色の肌」の女性像で第一次大戦後のパリを魅了し、さまざまな伝説を残した藤田嗣治(レオナール・フジタ)の生涯を網羅した、待望久しい回顧展が、東京国立近代美術館で開催されます。芸大卒業制作の自画像に始まり、エコール・ド・パリ時代、中南米への旅行、日本への帰国と戦争画、フランスでの晩年の子どもの絵や宗教画と、きわめて多彩な画家の足跡をたどる、日本でもフランスでも初めての規模の展覧会です。
今回の研究会では、展覧会の鑑賞と、企画立案にあたった学芸員の講演とを通して、藤田嗣治の人と芸術について考えます。また、本展を児童生徒向けに解説したセルフガイドの活用法についてもご紹介いたします。ぜひご参加ください。
| ■日時 | 2006年3月31日(金) 15:30〜16:45(15:00開場) |
| ■会場 | 東京国立近代美術館本館 講堂(地下1階) (東京メトロ東西線 竹橋駅1b出口より徒歩3分) |
| ■講演 | 「藤田嗣治展のみどころ」 蔵屋美香(当館主任研究官) |
| ■主催 | 東京国立近代美術館、NHK、NHKプロモーション、日本経済新聞社 |
| ■対象 | 小・中・高校の教員および職員 |
| ■定員 | 150名(事前申込制・先着順) |
| ■参加費 | 無料 ※当日のみ、参加証と引換えで、「藤田嗣治展」・所蔵作品展をご覧いただけます ※当日の開館時間は10:00〜20:00(入場は19:30まで) |
| ■申込方法 | ファックス:申込用紙(PDF)にご記入のうえ、お申し込みください。 eメール:お名前・学校名・返信用メールアドレスを明記し、school@momat.go.jp までお申し込みください。 ※ 1通につき1名のみ。 |
展覧会の概要はこちら → http://www.momat.go.jp/Honkan/Foujita/index.html
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