MOMAT 東京国立近代美術館
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ドイツ写真の現在
― かわりゆく「現実」と向かいあうために
Zwischen Wirklichkeit und Bild : Positionen deutscher Fotografie der Gegenwart
アウグスト・ザンダー展
August Sander: Face of Our Time

東京国立近代美術館
2005年10月25日(火) −12月18日(日)

左:トーマス・デマンド 《ゲート》 2004年
Courtesy Victoria Miro Gallery, London ©Thomas Demand, VG Bild Kunst, Bonn/APG-JAA, Tokyo 2005
右:アウグスト・ザンダー 《若い農夫たち》 1914年 SK文化財団(ケルン)蔵
©Die Photographische Sammlung / SK Stiftung Kultur - August Sander Archiv, Cologne; APG-JAA, Tokyo 2005

展覧会のポイント

タイトル ドイツ写真の現在――かわりゆく「現実」と向かいあうために
アウグスト・ザンダー展
会期 2005年10月25日(火) −12月18日(日)
開館時間 午前10時から午後5時まで
金曜日は午後8時まで
(入館は閉館30分前まで)
休館日 月曜日
主催 ドイツ写真展:東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、東京ドイツ文化センター、読売新聞社
ザンダー展:東京国立近代美術館
会場 ドイツ写真展:東京国立近代美術館 企画展ギャラリー(1階)
ザンダー展:東京国立近代美術館 ギャラリー4(2階)
アクセス 東京メトロ東西線竹橋駅1b出口 徒歩3分
〒102-8322 東京都千代田区北の丸公園3−1
観覧料
(所蔵作品展を含む)

ドイツ写真展:
一般650(550/450)円、大学生350(250/200)円、高校生200(150/100)円
小・中学生無料 ( )内は前売/20名以上の団体料金の順。 いずれも消費税込。

11月3日(木・祝)は無料観覧日

*「ドイツ写真の現在」展観覧券で「アウグスト・ザンダー展」と「近代日本の美術」をご覧いただけます

「ドイツ写真の現在」展割引引換券
このページをプリントアウトして、美術館チケット売り場にお持ちください。下記の割引料金でご覧いただけます。

*お一人様につき1枚、1回限り有効。
*他の割引券との併用はできません。

一 般 650円→600円
大学生 350円→300円
高校生 200円→150円

ザンダー展:
一般420(210)円、大学生130(70)円、高校生70(40)円
小・中学生、65歳以上無料
( )内は20名以上の団体料金、いずれも消費税込み

11月3日(木・祝)、11月6日(日)、12月4日(日)は無料観覧日

*ザンダー展の観覧券で「近代日本の美術」をご覧いただけます

お問合せ 03-5777-8600 (ハローダイヤル)
イベント
講演会など
出品作家によるトーク・イベント
10月28日(金) 19:00〜19:45
ハンス=クリスティアン・シンク、リカルダ・ロッガン
「自作について(仮題)」

*「ドイツ写真の現在」展会場にて
*逐次通訳付、参加無料(要観覧券)、申込不要
講演会
10月29日(土) 14:00-15:00
トーマス・デマンド
「自作について(仮題)」

*逐次通訳付

11月19日(土) 14:00-15:00
多木浩二(評論家) 「アウグスト・ザンダーについて(仮題)」

*聴講無料、申込不要、先着150名
担当学芸員によるギャラリートーク
11月04日(金)18:00〜19:00ドイツ写真展
11月18日(金)18:00〜19:00ドイツ写真展
11月26日(土)14:00〜15:00ドイツ写真展
12月09日(金)18:00〜19:00ザンダー展
*参加無料(要観覧券)、申込不要
同時開催 「所蔵作品展 近代日本の美術」所蔵品ギャラリー(4-2階)
*横山大観《生々流転》(重要文化財)を展示します(会期中巻替あり)
次回展覧会 「須田国太郎展」 2006年1月13日(金)−3月5日(日) 企画展ギャラリー(1階)
「渡辺力のデザイン」展 2006年1月13日(金)−3月5日(日) ギャラリー4(2階)

展覧会主旨

ドイツ写真の現在――かわりゆく「現実」と向かいあうために

 1990年代以降、国際的に高い評価を得てきたドイツの現代写真。ベルント&ヒラ・ベッヒャーが1950年代末からとりくんできた作品「類型学(タイポロジー)」に代表されるように、彼ら/彼女たちは、写真の特質を生かした、世界を精密に分析する作品によって、現代美術の世界で注目されてきました。

 1989年秋にベルリンの壁が崩壊して東西が再統一されたドイツにとって、1990年代は変革の時代でもあります。そうした時代のなかで、ミヒャエル・シュミットは自ら長く住んできた西ベルリンを主題とした作品を、ヴォルフガング・ティルマンスはグローバル化する社会に生きる若者の文化を捉えた作品を発表してきました。近年では、ライプツィヒなど旧東ドイツ出身の新世代の活躍や、デジタルテクノロジーを利用した作品が注目されはじめています。

 この展覧会では、多彩な展開をみせるドイツ写真の現在を、「現実」にたいしてさまざまなアプローチを試みている十人の作家たちの仕事によって紹介します。それはまた彼らと同時代を生きる私たちにとっても、かわりゆく「現実」と向かいあうための何らかの視点を見出す機会を与えてくれることとなるでしょう。

ベルント&ヒラ・ベッヒャー Bernd & Hilla Becher (1931- /1934- )

1950年代末から、給水塔、炭鉱の採掘塔、鉄鋼所の溶鉱炉などの産業建築物の撮影を始める。均質な曇り日の光線のもとで細部まで精密に撮影した写真を、機能や構造に従い「類型学(タイポロジー)」的に組み合わせた作品は、60年代にコンセプチュアル・アートの文脈で評価された。1976年ベルントはデュッセルドルフ美術アカデミーの最初の写真科教授に就任。彼のもとで学んだトーマス・ルフ、トーマス・シュトゥルート、アンドレアス・グルスキーたちは「ベッヒャー・シューレ(ベッヒャー派)」と呼ばれ、80年代末より国際的に高い評価を受けるようになる。1990年「ヴェネツィア・ビエンナーレ」展ではドイツ代表に選ばれ、2004年には写真界に国際的な功績を残した写真家に贈られるハッセル・ブラッド国際写真賞を受賞、また同年よりデュッセルドルフの州立美術館を皮切りに、大規模な回顧展がポンピドーセンターなどヨーロッパ各地を巡回。

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ミヒャエル・シュミット Michael Schmidt (1945- )

ベルリン生まれ。独学で写真を学び、60年代以来フリーランスの写真家として活動。一貫してベルリンとその住民をテーマとして写真を撮り続け、『都市風景と人間』(1978)や 『ベルリン・ウェディング』(1978)などの写真集を発表、注目を集める。ベルリンという特異な歴史・政治的状況に置かれた都市に対する、「トポグラフィカル・ドキュメンタリー」ともいうべき独特のアプローチは、ベルリンの壁をモティーフとした『休戦 』(1987)などを経て、ベルリンの壁崩壊と東西統一をはさんだ時期のベルリンを、新聞写真など既成イメージを盛り込んで重層的に描出した写真集『統・一』(1995)へと至っている。「ベッヒャー派」に代表されるドイツ写真界のなかで、ひときわ異彩を放ちつつドイツ社会の現実を見つめてきた重要な写真家。今回は、160点から成る『統・一』から作家自身が選んだ83点を中心に展示する。

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アンドレアス・グルスキー Andreas Gursky (1955- )

ライプツィヒに生まれ、幼少時に両親とともに西ドイツに移住。デュッセルドルフ美術アカデミー写真科でベルント・ベッヒャーに学び、80年代後半から作家活動をはじめる。初期の、なにげない都市の風景を精緻に描写しつつ、その画面に控えめに人影を取り込んだ作品は、現代社会における人間のあり方に対する批評的な視線を備えており高い評価を得た。90年代後半からは、証券取引所やサッカー場、図書館、オフィスや集合住宅など、資本主義社会の様態を象徴的にあらわす場所を、デジタル加工を取り入れた手法により、パノラミックで巨大な作品へと展開する。2001年のニューヨーク近代美術館での大規模な個展をはじめ、世界各地で展覧会に出品、2002年にはニューヨークの現代美術オークションでその作品が70万ユーロで落札されるなど、90年代以降、現代美術の文脈で国際的に影響力を持ったベッヒャー派を代表する存在である。

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トーマス・デマンド Thomas Demand (1964- )

ミュンヘン近郊のシャフトランに生まれる。両親は画家、祖父の一人が建築家という家庭に育ち、ミュンヘン美術アカデミーでインテリア・デザイン、デュッセルドルフ美術アカデミーで彫刻を学んだのち、フランス、イギリスへ留学。当初は自分の彫刻作品を記録するために写真を用いていたが、90年代初頭から、建物や室内などの実物大の模型を紙で製作し、撮影するという独自の手法で作品を制作し始める。模型のモデルとなっているのは、新聞や雑誌に掲載された、しばしばドイツ戦後社会において重要な意味を持つ歴史的事件の現場の写真である。デマンド自身にとってのドイツの戦後史の意味を再確認する作業であると同時に、メディアを通して流通するイメージが形成する現代社会のリアリティについての根源的な批評をはらんだ仕事として、高く評価されている。2005年ニューヨーク近代美術館で個展が開催されるなど、現在国際的にもっとも注目されているドイツ写真家のひとり。

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ヴォルフガング・ティルマンス Wolfgang Tillmans (1968- )

レムシャイト生まれ。80年代末、クラブ・シーンなどのユース・カルチャーをとらえた写真を雑誌に発表し始める。1992年ロンドンに移住、『i-D』などのカルチャー雑誌にファッション写真やポートレイトを発表して人気写真家となった。日常をとりまく事物のスナップショットから光と色彩による抽象的な写真まで、さまざまなイメージを等価にあつかいながら、コマーシャル/アートといった既存の枠組みにとらわれない活動を展開している。また世界各地の美術館やギャラリーで開催した展覧会では、さまざまなフォーマットの写真で空間を構成する独自のインスタレーションを発表している。2000年、ターナー賞を受賞。2003年にはロンドン、テート・ブリテンで大規模な個展が開催された。2004年には東京オペラシティ・アートギャラリーで個展が開催されるなど日本国内でも人気が高い。

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ハンス=クリスティアン・シンク Hans-Christian Schink  (1961- )

旧東独エルフート生まれ。ライプツィヒ視覚芸術アカデミーで写真を学び、1993年同校修士課程修了。建築写真を主に手がけ、精緻で簡潔な記録写真の手法による主観を排した作品を90年代初頭から発表し始める。2004年に発表した写真集『トラフィック・プロジェクト』は、再統一後の旧東独地域の社会基盤整備として1991年に着手されたドイツ政府主導の事業「ドイツ統一交通網計画」をめぐるもので、道路や橋、鉄道などの巨大建造物を静謐な描写によってとらえ、脚光をあびた。そこで彼は、再統一がもたらした風景の変容を通じて、社会の根源的な変化を照射している。

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ハイディ・シュペッカー Heidi Specker (1962- )

ダンメに生まれる。1984年から1990年までビーレフェルト応用科学大学で写真、映画、デザインを学び、作家活動を始める。1995年ライプツィヒ視覚芸術アカデミー修士課程修了。ベルリンを拠点に、建築をめぐる写真作品を制作。今回の出品作である「庭園にて」のシリーズでも、建築と、その周りの植栽など自然との関係性に注目している。そこでは戦後のベルリンに建てられた無機質な建築が、デジタル加工によって抽象度の高いイメージに変容しながら、素材感や色彩によって、逆説的にある種の感傷や郷愁を喚起させている。2005年秋、シュプレンゲル美術館(ハノーファー)で個展開催予定。

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ロレッタ・ルックス Loretta Lux  (1969- )

旧東独ドレスデンに生まれる。ベルリンの壁が崩壊する直前の1989年にミュンヘンに移住、同地のアカデミーで絵画を学ぶ。1999年より写真を用いた作品を制作。スタジオで長時間かけて撮影された子供たちの写真と、風景や室内などさまざまな背景の写真とをデジタル加工によって合成した一連の作品は、観る人に、幼少時の記憶を喚起させると同時に、19世紀の肖像写真や、西洋美術における肖像絵画の長い伝統などとのつながりを連想させる。2005年春にはアメリカと日本で写真集が同時刊行された。

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べアテ・グーチョウ Beate Gutschow  (1970- )

マインツに生まれる。1993年から2000年までハンブルク美術学校でベルンハルト・ブルーメ、ヴォルフガング・ティルマンスらに学ぶ。同地およびベルリンを拠点に作家活動を始め、デジタル加工によって合成された田園風景写真のシリーズで評価を得る。ヨーロッパの風景画、とりわけ19世紀イギリスの画家コンスタブルらの画風を踏襲しつつ、20〜30点もの写真を素材に合成し、大サイズに引き伸ばした作品は、観る者にたいして、西洋社会における自然観や、リアリティとフィクションの境界など、重層的な問いを発する。

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リカルダ・ロッガン Ricarda Roggan (1972- )

旧東独ドレスデンに生まれる。ライプツィヒ視覚芸術アカデミーで写真を学び2004年修士課程修了。2003年にはロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートに留学している。在学中の90年代末より作品を発表しはじめ、廃墟となった建物から机や椅子、ベッドなどの家具を持ち出し、スタジオに運んでもともとそれらが置かれていた室内の配置を再現して撮影する一連の作品で評価を得る。2004年、リニューアルしたライプツィヒ造形美術館が新たに始めた若手アーティストの個展シリーズに最初の作家として選ばれた。

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同時開催 「アウグスト・ザンダー展」

ワイマール時代のドイツの人々を撮影した膨大な肖像写真の仕事で知られるアウグスト・ザンダー(1876−1964)。

彼はあらゆる階層や職業の人々の肖像によって、ドイツ社会を包括的に描き出す「20世紀の人間」という壮大なプロジェクトにとりくみました。その構想は未完に終わりますが、見取り図として示されていた1929年の写真集『時代の顔』は、当時のドイツ美術における新即物主義(ノイエ・ザハリヒカイト)の潮流ともあいまって大いに注目されるとともに、カメラの特質を生かした客観的で即物的なスタイルは、その後の写真表現に決定的な影響を与えました。

今回の展覧会では、写真集『時代の顔』に収められた60点をケルンのSK文化財団写真コレクションの所蔵作品によって再構成します。ベッヒャー夫妻をはじめ、後続の世代の写真家にも大きな影響を与えたザンダーの仕事を、「ドイツ写真の現在」の源流のひとつとしてご覧いただけるこの機会。近代と現代、ふたつの展覧会を見ることで、ドイツ写真がもっと親しいものになるはずです!

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表紙左トーマス・デマンドゲート2004年Courtesy Victoria Miro Gallery, London ©Thomas Demand, VG Bild Kunst, Bonn/ APG-JAA, Tokyo 2005
表紙右アウグスト・ザンダー「時代の顔」より 若い農夫たち1914年SK文化財団(ケルン)蔵 ©Die Photographische Sammlung / SK Stiftung Kultur - August Sander Archiv, Cologne; APG-JAA, Tokyo 2005
1ベルント&ヒラ・ベッヒャーペンシルヴェニア州ベツレヘム1986年ピナコテーク・デア・モデルネ、ミュンヘン蔵 ©the artist
2ベルント&ヒラ・ベッヒャーペンシルヴェニア州ウィルクスベアのグレン・ライアン破砕場1974年PIN.ピナコテーク・デア・モデルネ、ミュンヘン後援会により近代美術コレクションのために取得 ©the artist
3ミヒャエル・シュミット「統・一」より1991-94年ピナコテーク・デア・モデルネ、ミュンヘン蔵(シーメンス・アート・プログラム、シーメンス株式会社による寄託)©the artist
4ミヒャエル・シュミット「休戦」より1985-87年ピナコテーク・デア・モデルネ、ミュンヘン蔵(シーメンス・アート・プログラム、シーメンス株式会社による寄託)©the artist
5アンドレアス・グルスキーライン川 II1999年PIN.ピナコテーク・デア・モデルネ、ミュンヘン後援会により近代美術コレクションのために取得 ©Andreas Gursky
6アンドレアス・グルスキーグリーリー2003年Courtesy Monika Sprüth/philomene Magers ©Andreas Gursky
7トーマス・デマンド浴室1997年Courtesy 303 Gallery, New York ©Thomas Demand, VG Bild Kunst, Bonn/ APG-JAA, Tokyo 2005
8トーマス・デマンドテラス1998年Curtesy Galerie Schipper, Berlin ©Thomas Demand, VG Bild Kunst, Bonn/ APG-JAA, Tokyo 2005
9ヴォルフガング・ティルマンスラーズ、地下鉄で1993年Courtesy Galerie Daniel Buchholz, Cologne ©the artist
10ヴォルフガング・ティルマンス「ミュンヘン・インスタレーション」より 黒い百合1999年Courtesy Galerie Daniel Buchholz, Cologne ©the artist
11ヴォルフガング・ティルマンスミュンヘン・インスタレーション 1988-20002000年Courtesy Galerie Daniel Buchholz, Cologne ©the artist
12ハンス=クリスティアン・シンク「トラフィック・プロジェクト」より A14号線 ハーレ付近1999年アンネ・レンタース氏蔵 Courtesy Galerie Rothamel, Erfurt ©the artist
13ハンス=クリスティアン・シンク「トラフィック・プロジェクト」より A20号線 ペーネ川の橋、ヤーメン1998年メヒティルト・ボリーズ=クノップ氏蔵 Courtesy Galerie Rothamel, Erfurt ©the artist
14ハイディ・シュペッカー「庭園にて」インスタレーション風景2003-04年Courtesy Galerie Barbara Thumm, Berlin ©the artist
15ハイディ・シュペッカー「庭園にて」より アイアーマン2003年Courtesy Galerie Barbara Thumm, Berlin ©the artist
16ハイディ・シュペッカー「庭園にて」より 校庭22004年Courtesy Galerie Barbara Thumm, Berlin ©the artist
17ロレッタ・ルックスドラマー2004年Courtesy Torch Gallery, Amsterdam ©the artist
18ロレッタ・ルックス窓辺にて2004年Courtesy Torch Gallery, Amsterdam ©the artist
19ロレッタ・ルックス紙飛行機2004年Courtesy Torch Gallery, Amsterdam ©the artist
20ベアテ・グーチョウLS #102001年Courtesy Barbara Gross Galerie, Munich ©the artist
21ベアテ・グーチョウLS #172003年Courtesy Barbara Gross Galerie, Munich ©the artist
22リカルダ・ロッガン二脚の椅子、机、ベッド2001年Courtesy Galerie EIGEN+ART Leipzig/Berlin ©Ricarda Roggan, VG Bild Kunst, Bonn/ APG-JAA, Tokyo 2005
23リカルダ・ロッガン長椅子2002年Courtesy Galerie EIGEN+ART Leipzig/Berlin ©Ricarda Roggan, VG Bild Kunst, Bonn/ APG-JAA, Tokyo 2005
24アウグスト・ザンダー「時代の顔」より 菓子職人1928年SK文化財団(ケルン)蔵 ©Die Photographische Sammlung / SK Stiftung Kultur - August Sander Archiv, Cologne; APG-JAA, Tokyo 2005
25アウグスト・ザンダー「時代の顔」より ボクサー1929年SK文化財団(ケルン)蔵 ©Die Photographische Sammlung / SK Stiftung Kultur - August Sander Archiv, Cologne; APG-JAA, Tokyo 2005
26アウグスト・ザンダー「時代の顔」より レンガ積み職人1928年SK文化財団(ケルン)蔵 ©Die Photographische Sammlung / SK Stiftung Kultur - August Sander Archiv, Cologne; APG-JAA, Tokyo 2005