開催期間:2008年4月4日(金)
東山魁夷の生誕100年を記念する過去最大規模の回顧展 東山魁夷は戦後の日本画界を代表する風景画家です。没後10年近くの年月がたちますが、今もなお人々に最も親しまれる画家の1人であり、その人気は国民的ともいえるほどです。本展では、東山の画業を語る上で欠かすことのできない代表作のほとんどが出品され、画風の展開や制作プロセス、表現の特質などに迫ります。 今回の教職員鑑賞プログラムでは、東山魁夷展の見所について企画・立案にあたった学芸員が解説します。また、当日は展覧会もご覧いただけますので、ぜひご参加ください。
日時:2008年4月4日(金) 講演=14:00-15:30(13:30開場) 展覧会観覧=10:00-20:00(入館は19:30まで)会場:東京国立近代美術館(本館)講演:「東山魁夷展のみどころ」鶴見香織(当館主任研究員) 「こどもセルフガイドの使い方」山口百合(当館研究補佐員) B1F 講堂にて主催:東京国立近代美術館、日本経済新聞社対象:小・中・高校の教員および職員定員:先着150名(事前申込が必要です)参加費:無料当日のみ、参加証と引換えで、「東山魁夷展」・所蔵作品展をご覧いただけます。折り返しお送りする参加証を、当日必ずお持ちください。※入館・チケット引換えは19:30までです
申込用紙(PDFファイル)にご記入のうえ、ファックスにてお申込みください。※1通につき1名のみ。※申込み後、1週間たっても返信がない場合は、ご連絡ください。※申込みの際にご提供いただいた個人情報は、本研究会に関する連絡および明記された目的以外には使用しません。
東京国立近代美術館 教育普及室ファックス:03-3214-2576Eメール: school@momat.go.jp電話:03-3214-2605 (受付時間 月~金 10:00~17:00)