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会場
東京国立近代美術館本館 ギャラリー4(2F) 会期
2007年10月27日(土)~12月24日(月) 休館日
月曜日、ただし12月24日(月・振休)は開館 観覧料
一般 420円(210円) 大学生130円(70円) 高校生70円(40円) ◆無料観覧日
「天空の美術」展および、所蔵作品展「近代日本の美術」展のみ ◆主催
東京国立近代美術館 星空を見上げ、はるか遠い世界に思いをめぐらせることはありませんか。また、流れる雲に思いがけないかたちを見出すことはありませんか。 ひとは空を見上げるとき、地上で営まれる日常生活から離れ、人間の尺度を超えた無限の広がりや時間の流れに思いをはせています。モダンな和服姿の女性たちが天体望遠鏡をのぞきこみ、彼方へと視線を投げる、太田聴雨《星をみる女性》。切手にもなった人気作品です。他に自らと姉、恋人をオリオン座の三つ星に見立てた関根正二の《三星》(1919年)や、アメリカの作家ジョゼフ・コーネルが星への旅を夢想して作ったオブジェ《ウィーンのパン屋》(1950年)などを展示します。
絵具とキャンバスという物質を、青空とそこに満ちる光という手に触れることのできないものに変換しようとした、小林正人の《絵画=空》。今回は作家自身のセレクションにより、《絵画=空》を、制作の原点である卒業制作《天使=絵画》(1984年、個人蔵)と共に展示します。 下記の作品については、展示期間が限定されていますのでご注意ください。
担当:蔵屋美香(当館主任研究員)
担当:蔵屋美香(当館主任研究員) いずれも参加無料(要観覧券)、申込不要 アーティスト・トーク 本展出品作家である小林正人さんのアーティスト・トークを開催します。 |
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