池田良二《岬の分水嶺》1988年
会場
東京国立近代美術館 ギャラリー4(2階) 会期
2006年3月11日(土)~5月21日(日) 休館日
月曜日 観覧料
一般420円(210円)、大学生130円(70円)、高校生70円(40円) 主催
東京国立近代美術館 高度に情報化した社会に生きる私たちにとって、写真映像は特別なものではありません。それどころか、テレビ、ビデオ、インターネットなど、情報の伝達スピードが加速化し、情報量も増えていくなかで、今や写真映像は、わたしたちの生活に欠くことのできない存在となっています。 多彩な出品作家
15名の作家による26点を、約300平方メートルに展示した展覧会です。静かな雰囲気の中で、多様な作品を見比べて見てください。 1932年から2002年まで
写真製版を併用した版画としてはきわめて早い作例の一つである、前田藤四郎の《時計》(1932年)から、NECOプリントという技法を用いた秋岡美帆の《光の間02-5-17-5》までを展示いたします。
活躍中の作家をお招きして自作の前で語っていただくアーティスト・トークも、5回目を迎えることになりました。今回は本展の出品作家の池田良二さんをお迎えして、開催します。 |
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