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所蔵作品をめぐって
ヴォルフガング・ケルステン氏講演会(逐次通訳付)
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![]() 《花ひらく木をめぐる抽象》1925年 39.3×39.1cm 東京国立近代美術館所蔵 |
![]() 《花ひらいて》1934年 81.0×80.0cm ヴィンタートゥーア美術館所蔵 |
◎《花ひらく木をめぐる抽象》は、10月5日まで、ギャラリー4(美術館2階)における特集展示「美術と音楽」にて展示中です。
ヴォルフガング・ケルステン(Wolfgang Kersten)氏略歴
1954年生まれ。1985年マールブルク大学にて博士号取得後、バウハウス・アーカイヴ、パウル・クレー財団(ベルン美術館)、ノルトライン・ヴェストファーレン美術館(デュッセルドルフ)などで展覧会の企画、研究活動に従事するとともに、ベルン大学美術史研究室にて講師を務めてきました。現在はチューリッヒ大学講師。80年代半ばよりさまざまなクレー展の企画に関わり、クレー関連の著作も多く書かれています。邦訳文献として『クレー《大はしゃぎ》 芸術家としての実存の寓意』(池田祐子訳、三元社、1997年)があります。
主催: 東京国立近代美術館、日本パウル・クレー協会
後援: スイス大使館
日時: 9月23日(火・祝) 14: 00〜16: 00(開場13: 45)
会場: 美術館講堂(地下1階)
聴講無料、先着140名(申込不要)
問合せ先: 東京国立近代美術館 企画課 電話03-3214-2564