Craft&Design東京国立近代美術館工芸館
Film東京国立近代美術館フィルムセンター
MOMAT TOP
Kids こどもと学校

こどもと学校

こども向けプログラム
スクール・プログラム(学校・教職員対象のプログラム)

KIDS★MOMAT2010

KIDS★MOMATは、東京国立近代美術館の子ども向け鑑賞プログラムです。小中学生のために、美術に楽しみながら親しめるプログラムを用意しています。

夏休み!こども美術館

小学1年生~小学4年生対象のプログラム

展示室の作品の前で、見たこと思ったことを話し合うギャラリートークと、別室での簡単な工作を組み合わせた、「鑑賞+表現」の楽しいプログラムです。ふだんから学校団体への対応を行っている、経験豊かな解説ボランティアが、実施します。

日時: 7月18日(1)10:30~12:00/(2)14:00~15:30  
     7月19日(3)10:30~12:00/(4)14:00~15:30
   

会場:所蔵品ギャラリー
対象:小学1年生~4年生
定員:各回40名(事前申込、抽選)
料金:無料
申し込み締切:7月4日

申し込み方法
次の必要事項を明記のうえ、メールまたはFAXにてお申込ください。
希望日時(①から④)、参加者氏名(ふりがな)、学年、電話番号、メールアドレスまたはFAX番号
メール:kids@momat.go.jp
FAX:03(3214)2576

申込みの際にご提供いただいた個人情報は、本プログラムに関する連絡以外には使用しません。

夏休みトークラリー

小学5年生~中学3年生対象のプログラム

参加者が展示室をめぐり、好きな作品を選んだらその前で待機している解説ボランティアと対話しながら鑑賞するというスタイルのギャラリートークです。いわゆるツアー型のギャラリートークとは逆の仕組みを用意することで、発言がでにくい傾向にある年代の子どもたちにも楽しんで参加できるようになりました。


トークラリーの流れ
1.受付でエントリーシートをもらう
2.好きな作品を選ぶ
3.作品の近くにいるガイドスタッフにトークを申し込む
4.ギャラリートーク(各5分~10分程度)
5.作品シールをもらってエントリーシートに貼る
6.3作品以上シールを集めて終了

日時:8月5日10:00~13:00
     8月6日10:00~13:00

     (所要時間は平均90分です)
会場:所蔵品ギャラリー
対象:小学5年生~中学3年生(各回定員150名、先着順)
定員:各日、150名
料金:無料(事前申込が必要です)


申し込み方法
申し込み用紙に必要事項をご記入のうえ、FAXまたはメールにてお申し込みください。
メール:kids@momat.go.jp
FAX:03(3214)2576
※申し込み後、1週間たっても返信がない場合、ご連絡ください。
申込用紙はコチラ

参加した中学生の声
引率した先生の声

小・中学生向けプログラムの情報をメールでお知らせします(不定期発行・年数回程度)
→登録はこちら

鑑賞プログラム

*春休みまたは夏休み期間に開催/事前申込制

小中学生対象の鑑賞プログラムでは、補助教材を取り入れたギャラリートークや簡単な工作を通じて、美術に親しみながら子どもたちの感性を伸ばすことを目指しています。プログラムは美術館の教育担当学芸員が作成し、経験を積んだ解説ボランティアが実施します。美術館で絵や彫刻を見る楽しみを、ぜひ子どもたちに体験させてあげてください。

次回のこども向けプログラム:詳細が決まりましたら、このページと情報メールでおしらせします。

これまでのこども向けプログラム

1998年夏 / 2003年夏 / 2004年春 / 2004年夏 / 2005年春 /2005年夏 / 2006年夏 / 2007年夏 / 2008年夏 / 2009年夏
/2010年春

MOMATコレクション こどもセルフガイド

所蔵作品展を観覧する小・中学生に無料でさしあげる書き込み式のセルフガイドです。年4~5回の展示替にあわせて約6点の作品を選び、セットにしています。

詳しい紹介はこちら

こどもセルフガイド(企画展)

*年1~2回実施

企画展会期中または夏休み期間に来場した小中学生に、出品作品を見るためのヒントやクイズ、作家や作品に関するエピソードなどを紹介したセルフガイド(解説リーフレット)をプレゼントします。

次回セルフガイド配布:詳細が決まりましたら、このページでおしらせします。

KIDS★MOMAT

KIDS★MOMATは、東京国立近代美術館(The National Museum of Modern Art, Tokyo)の子ども向け鑑賞プログラムです。
美術館・工芸館とフィルムセンターの3館で、小・中学生を対象に、美術・工芸・映画に楽しみながら親しめる企画を用意しています。


KIDS★MOMATについてはこちらでおしらせします。

学校・教職員対象のプログラムの情報をメールでお知らせします(不定期発行・年数回程度)
→登録はこちら

スクール・プログラム・ガイド

東京国立近代美術館では、小学生から大学生・教職員までを対象に、さまざまな鑑賞プログラムを行っています。これらのスクール・プログラムをご案内する小冊子ができました(A5判・12ページ)。

【目次】
・東京国立近代美術館のスクール・プログラム
・こんな作品を鑑賞します
・対話しながらじっくり鑑賞
・見ながら書き込む作品ガイド
・授業に役立つ鑑賞教材
・夏休みの課題やクラブ活動に
・先生もスキルアップ
・推薦のことば
・スクール・プログラム実施概要

『スクール・プログラム・ガイド』のPDFファイルをこちらからダウンロードできます。プログラムを利用する予定が無い場合も、団体来館を検討される際にぜひ参照してください。

団体来館の観覧料について

小・中学生、高校生の所蔵作品展観覧料は無料です。引率の先生も無料となります。
企画展につきましては展覧会により設定が異なりますので、各展覧会のページをご確認ください。

大学生以上で20名以上の団体には団体料金を設定しております。
団体来館の申込等につきましては運営管理部普及担当係までお問い合せください。

  電話:03-3214-2561(代表)
  受付時間:月~金曜日10:00~17:00 *祝日・振休を除く

作品解説について

学校の授業や生涯学習等の教育活動で所蔵作品展の作品解説を希望される場合は、来館3週間前までに申込みが必要ですので、あらかじめ企画課教育普及室にご相談ください。

詳細→「スクール・プログラム・ガイド」(PDF)

また、学校見学のための下見をされる場合も事前に下記までご連絡ください。下見時の観覧料が無料となります。

  E-mail:school@momat.go.jp
  電話:03-3214-2605(教育普及室)
  受付時間:月~金曜日10:00~17:00 *祝日・振休を除く

学校教職員対象のプログラム

詳細→「スクール・プログラム・ガイド」(PDF)

先生のための鑑賞講座

*年1~2回程度/事前申込制

小・中・高校の先生方に美術館と美術作品に親しんでいただき、それを通じて児童生徒への鑑賞教育を充実していただくためのプログラムを実施しています。


次回開催:詳細が決まりましたら、このページと教員用メールニュースでおしらせします。

これまでの教職員鑑賞プログラム

2005年 「ゴッホ展」教職員研修会 / 「小林古径展」美術館活用研究会(pdf)

2006年 「藤田嗣治展」美術館活用研究会 / 「モダン・パラダイス」展美術館活用研究会 / 「揺らぐ近代」展美術館活用研究会

2007年 「靉光展」美術館活用研究会
2008年 「東山魁夷展」美術館活用研究会
2009年 「ゴーギャン展」先生のための鑑賞講座
2010年 「小野竹喬展」先生のための鑑賞講座

美術館を活用した鑑賞教育の充実のための指導者研修

主催:独立行政法人国立美術館
平成18年度は当館、19~22年度は当館及び国立新美術館にて開催

この研修は、小・中学校教員、美術館学芸員、指導主事が全国から一堂に会し、美術館を活用した鑑賞教育の充実のために研究討議をすることにより、各地域の鑑賞教育や教育普及事業の実践にあたる人材の育成と各地域の学校と美術館との関係の活性化を図ることを目的としています。

概要や実施報告についてはこちらをご覧ください。

Calendar展覧会・イベントカレンダー
イベントカレンダー
The National Museum of Modern Art, Tokyo