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研究業績
学芸員(副館長、企画課長、美術課長、主任研究員、研究員、客員研究員)の研究業績については、毎年、年報の「美術・工芸部門 Ⅲ調査研究」において公表しています。 科学研究費補助金
科学研究費補助金とは、文部科学省及び日本学術振興会によって交付が行われている研究助成費です。その特色は、日本学術振興会のホームページによれば、「人文・社会科学から自然科学まで全ての分野にわたり、基礎から応用までのあらゆる『学術研究』(研究者の自由な発想に基づく研究)を格段に発展させることを目的とする『競争的研究資金』であり、ピア・レビューによる審査を経て、独創的・先駆的な研究に対する助成を行う」点にあります。 研究紀要
東京国立近代美術館は1987年より研究紀要を発行しています。当館アートライブラリのほか、全国の主要大学、研究機関でご覧いただくことができます。 13号(2008年) ※全文PDFの挿図には表示できないものがあります。
論文 11号(2006年) ※全文PDFの挿図には表示できないものがあります。
論文 10号(2005年)
古田亮/中村麗子、小林古径の落款、印章について、pp.5-32 9号(2004年)
中林和雄、 マティス試論、pp.5-27 8号(2003年)
金子賢治、石黒宗麿研究、pp.5-27 7号 (2002年)
大谷省吾、北脇昇の「図式」絵画について、pp.5-36 6号(2000年)
今井陽子、ノート : 染めの界域を捉えるために、pp.5-15 5号(1996年)
田中淳 、川上凉花ノート、pp.5-36 4号(1994年)
中ノ堂一信、戦後の陶芸展の動向と現代陶芸作品の収集 : その方向性、pp.3-18 3号(1991年)
白石和己、所蔵作品研究 現代の螺鈿表現 ― 田口善国作<野原蒔絵小箱>をめぐって― 、pp.7-14 2号(1989年)
松本透、所蔵作品研究 「画面」とその変容 ― P.ピカソ作<ラ・ガループの海水浴場>(1955年)をめぐって、pp.7-24 1号(1987年)
藤井久栄、資料調査『月映』再考 附「DER STURM 木版画展覧会」出品作について、 pp.9-52 |
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