(2005年作成/2007年改訂)
■仕事、学校、家庭を両立しながらできますか?
可能です。年5回の例会ごとに希望する日を提出していただき、世話人が中心となってシフトを組んでいます。ガイド担当日は平均して1ヶ月に1~2回です。午後2時から約1時間、所蔵品ギャラリーで作品解説を行い、日誌等への記録を行います。
■何かの資格が必要ですか?
必要ありません。募集要項の応募条件をご参照ください。
■年齢制限はありますか?
20歳以上であればどなたでも応募できます。現在、年齢幅は20代から70代まで、職業も大学院生、主婦、定年退職者、会社員など、様々な方々が活躍しています。
■交通費は支給されますか?
1回のガイドにつき、活動費として1,000円を支給いたします。(研修期間中、活動費は支給されません。)なお、美術館の負担によりボランティア保険に加入します。
■ガイドの内容は、美術館から教えてもらえるのですか?
いいえ。ご自分で所蔵品に関する下調べを行い、トークプランを立てていただきます。事前準備は、「ガイドスタッフルーム」やアートライブラリを活用して各自が行います。7回の養成研修で、所蔵品に関する講義のほかトークプランの立て方などを実習形式で学びます。
■養成研修は、いつ行われますか?
3期メンバーの養成研修は、2008年1月12日(土)、1月26日(土)、2月9日(土)、2月23日(土)、3月8日(土)、4月5日(土)、4月19日(土)を予定しています。
*予定は変更される可能性があります。
■そのほかの活動はありますか?
a.団体見学へのガイド
団体見学を希望するグループへ、所蔵品のガイドをお願いすることがあります。
b.こどもの鑑賞教育サポート
春夏の小中学生向けギャラリートーク「こども美術館」では、有志のガイドスタッフが、リーダー役やヘルプ役として活躍しています。希望する方は、勉強会や事前準備に参加することが必要です。経験を積んだガイドスタッフは、学校見学へのガイドもすることがあります。
c.ハイライト・ツアー
毎月第1日曜日に「ハイライト・ツアー」をお願いしています。このツアーは、以前は研究員が行っていたものですが、2006年からはガイドスタッフが担当になりました。ハイライト・ツアーでは、近代日本美術の流れをたどりつつ、所蔵作品の見どころを紹介しています。
d.例会とスキルアップ研修
所蔵品作品展の展示替(年5回)に合わせて例会を行います。内容は、展示に関するレクチャーや、活動に関する話し合いです。年2回のスキルアップ研修では、これまでに美術教育、日本画の扱い方や材料、写真、ブロンズ鋳造法などのレクチャーを実施しました。他館のボランティアとの交流会や、自主研究会も活動しています。