開催中のイベント

  • 2017.7.19 - 9.30
  • イベント

MOMATサマーフェス

SUMMER FESTIVAL in the National Museum of Modern Art, Tokyo

見どころ

 

7月から9 月にかけて、大人も子どもも、昼も夜も楽しめる
夏のイベント「MOMATサマーフェス」を開催します。

展覧会を中心にイベントやワークショップを開催するほか、金曜・土曜はナイトミュージアムで夜9時まで開館し、お得な夜の割引料金で観覧いただけます。さらに前庭にはガーデンビアバーが出現。ゆっくりと夏の夜をお楽しみいただけます。
所蔵作品展「MOMAT コレクション」では、参加型プログラムの対話による所蔵品ガイドを毎日実施。毎週金曜の「フライデー・ナイトトーク」や、夏休みにあわせた子ども向けプログラムも実施します。

週末の仕事帰りや夏休みにご家族で、
また訪日外国人観光客の皆様にもおすすめです。
いつもと一味違う美術館をぜひご体感ください。

 

「MOMATサマーフェス」期間中の展覧会

藤本壮介《House NA》2011年 © Iwan Baan



ジョージア・オキーフ《タチアオイの白と緑―ペダーナル山の見える》1937年

日本の家 1945 年以降の建築と暮らし

◆ 会期:7 月 19 日 (水)- 10 月 29 日(日)  1 階 企画展ギャラリー

日本の建築家56 組による75 件の住宅建築を、400 点を超える模型、図面、写真、映像などを通して紹介する展覧会。
2016 年秋からローマ、ロンドンを巡回して好評を博し、今夏、いよいよ東京で開幕です。

詳細はこちらから

◆ 観覧料:一般 1,200円、大学生800円
※本展の観覧料で入館当日に限り、同時開催の所蔵作品展「MOMATコレクション」もご覧いただけます。

◆ 5時から割引:金曜・土曜の17時以降、一般 1,000円、大学生700円 

◆ リピーター割引:本展使用済み観覧券のご提示で2回目以降、一般500円、大学生250円

 

所蔵作品展「MOMATコレクション」

◆ 会期:5 月 27 日(土) –  11 月 5 日(日)  4-2階 所蔵品ギャラリー

13,000点を超えるコレクションから約200 点を厳選。明治から現代まで日本美術の流れをたどることができる国内唯一の展示。

詳細はこちらから

◆ 観覧料:一般500円、大学生250円

◆ 5時から割引:金曜・土曜の17時以降、一般300円、大学生150円

◆ 5時から学生無料:7月21日~8月26日限定! 金曜・土曜の17時以降、大学生無料 

 

夜9時まで開館! 金曜・土曜のナイトミュージアム&夏限定ガーデンビアバー

1. お得な夜の割引料金

毎週金曜・土曜は夜9時まで開館。お得な夜の割引料金で展覧会を観覧いただけます。
※詳細は上記、「MOMATサマーフェス」期間中の展覧会ページをご覧ください。

 

2. 夏だけのガーデンビアバー「Bar Bamboo Bridge」

7月28日から8月27日までは、キッチンカーが登場し、前庭がビアバーに。金曜・土曜は夜も営業します。名前は「Bar Bamboo Bridge」(近くに架かっている竹橋から命名)。ビール、ワイン等のドリンクとフードを、皇居が見渡せて芝生の緑が気持ちよい前庭でお楽しみください。

※ご好評につき、週末のガーデンビアバーが10月1日(日)まで延長決定しました。

◆ 開催日:9月1日~10月1日の金曜・土曜・日曜・祝日
◆ 営業時間:金曜 14:00~21:00(L.O.20:00)
       土曜 11:30~21:00(L.O.20:00)
       日曜 11:30~17:00(L.O.16:00)
◆ 9月18日(月・祝)も営業。日曜の営業時間と同じ。

 

3. レストラン「ラー・エ・ミクニ」

プレミアムフライデーのディナータイムのみ、ディナーご注文の方に展覧会の半券提示でスパークリングワイン1杯をプレゼントします。

◆ 開催日:「MOMATサマーフェス」期間中のプレミアムフライデー 7月28日(金)、8月25日(金)、9月29日(金)のディナータイム

詳細はこちらから

 

「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」 イベント

ワークショップ「夏の小屋をつくろう」で、屋根を飾る帯をつくる子どもたち。

プチプチ・ガーデンでは、衝撃を吸収する「プチプチ」を使ったパズルパーツ、プチプチタングルで遊べます。

 
※詳細等は都合により変更される場合がございますので、
最新情報は随時このページをご確認ください。

 

1. ワークショップ 「夏の小屋をつくろう」

展覧会の出品建築家dot architects(家成俊勝+赤代武志)とデザイナー吉行良平氏のコラボレーションで、前庭に「夏の小屋」をつくるワークショップを開催!
骨格をdot architectsが制作し、小屋に置く椅子づくりや屋根となるテントの飾り付けなどを、大人と子ども、それぞれのワークショップで行います。「夏の小屋」は展覧会終了まで前庭に常設され、ガーデンビアバーでは飲食スペースにもなる予定です。

◆ ワークショップでつくった
「夏の小屋」が完成しました!

「夏の小屋」は、展覧会の出品建築家dot architects(家成俊勝+赤代武志)とデザイナー吉行良平氏のコラボレーションで、参加者の皆さんと一緒につくったフリースペースです。

小屋にある様々な形をした椅子は、ワークショップ参加者の皆さんがつくってくれたもの。オリジナルの焼印と制作者のサイン入りです。好きな場所に移動させて使えます!

テントの屋根を飾るカラフルな帯は、ワークショップに参加した子どもたちがスタンプで模様付けしてくれました。お洒落で素敵な仕上がりです。

週末には、「夏の小屋」を中心に前庭一帯がビアバー「Bar Bamboo Bridge」となります。ビール、ワイン等のドリンクとフードを是非お楽しみください。

 

2. プチプチ・ガーデン

ファッションデザイナーの津村耕佑氏が考案した、衝撃を吸収する「プチプチ」を使ったパズルパーツ、プチプチタングルを繋げて様々なものを工作するワークコーナー「プチプチ・ガーデン」を、8月末まで1階エントランスロビーに設置。

※ご好評につき、ワークコーナー「プチプチ・ガーデン」は10月1日まで実施いたします。

 

3. けんちく体操

「チームけんちく体操」とのコラボレーションで、様々な建築物を体操で表現するけんちく体操を皆で行います。
「けんちく博士」の軽妙なナビゲーションに乗って、誰もが知っているあの有名な建築から、開催中の「日本の家」展で紹介されている住宅までいろいろ表してみましょう。シニアから子どもまで、年齢・体力に関係なく楽しめます。

◆ 開催日:8月4日(金)18:30~20:00 、9月9日(土)14:00~15:30

1Fエントランス
申込不要(先着で各日30名様)、参加無料、要観覧券。動きやすい服装でお越し下さい。

 

4. アーバンキャンプ

都会のど真ん中である美術館の敷地にテントを張って一晩を過ごすアーバンキャンプを開催。テントは、最も小さくて簡易な「家」だと言えます。そんなテントで一晩を過ごすことで、展覧会テーマでもある「今、日本で、家とはなにか」を考えてみるのはどうでしょうか。もちろん、ただゆっくりと気持ちのよい時間を過ごしてみるのも大歓迎です。

◆ 開催日:9月30日(土)~ 10月1日(日)の1泊2日
要申込、有料。

※詳細は「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」 イベント ページをご覧ください。

 

5. トークイベント

多彩なゲストスピーカーが様々な切り口で「日本の家」について語ります。

◆ 開催日:8月19日(土)14:00~15:30、9月2日(土)14:00~15:30、9月15日(金)18:30~20:00
会場:地下1階講堂(開場は開演30分前)
申込不要(先着で各日140名様)、聴講無料、要観覧券。

◆ ゲストスピーカー:
8月19日(土)…中谷礼仁(建築工学家、早稲田大学教授)「動く大地の住まいとジェネリック・シティ」
9月2日(土)…アサダワタル(文化活動家、アーティスト)「住み開きのススメ」
9月15日(金)…田所辰之助(建築史家、日本大学教授)「おひとりさまのための家」※10月7日(土)から変更になりました。

 

6. ギャラリートーク

本展企画者、保坂健二朗(当館主任研究員)によるトークイベント。
出品建築家が飛び入りゲストで参加するかも!

◆ 開催日:7月21日(金)、7月28日(金)、9月30日(土)、10月13日(金)いずれも18:30~、10月28日(土)14:00~
申込不要、1F企画展ギャラリー、聴講無料、要観覧券。

 

7. シンポジウム

「日本の家から考える新しい暮らし」
青木淳(建築家、東京藝術大学客員教授)
西沢立衛(建築家、横浜国立大学大学院Y-GSA教授)
保坂健二朗(当館主任研究員、本展企画者) モデレーター

◆ 開催日:9月1日(金)18:30~20:00
会場:地下1階講堂(開場は開演30分前)
要整理券(当日10:00より1階受付で配布します。先着140名様)、聴講無料、要観覧券。

 

「建築をなぜ今『見る』『魅せる』」
塚本由晴(建築家、アトリエ・ワン、東京工業大学大学院教授、本展チーフ・アドバイザー)
菊地敦己(アートディレクター、グラフィックデザイナー)
保坂健二朗(当館主任研究員、本展企画者) モデレーター

◆ 開催日:10月29日(日) 14:00~16:00
会場:地下1階講堂(開場は開演30分前)
要整理券(当日10:00より1階受付で配布します。先着140名様)、聴講無料、要観覧券。

 

※当館以外の場所でも本展の内容と関連するシンポジウムが開かれます。会場や申込方法が異なりますのでご注意ください。
詳しくはこちらから

 

所蔵作品展「MOMATコレクション」 イベント

椅子に座っておしゃべりしながらの楽しいガイド、フライデー・ナイトトーク。

夏休みの子ども向けイベント。

1. フライデー・ナイトトーク

ガイドスタッフの一方的な解説ではなく、参加者の皆さんとトークしながらの楽しいガイド。リピーター続出の人気プログラムで、自由な鑑賞体験にはきっと新しい発見があるはずです。
さらに7月から8月末までの金曜には、約30分の短縮版「フライデー・ナイトトーク」を実施します。国内の美術館で初めて導入した椅子を使って1作品をじっくり鑑賞するスタイルで、仕事帰りにもプレミアムフライデーにも気軽にご参加いただけます。

◆ 所蔵品ガイド:
毎日14:00~15:00 
1階エントランスに集合、参加無料、要観覧券。

◆ フライデー・ナイトトーク:
7月21日から8月末までの毎週金曜 19:00~/19:30~
(ただし7月21日、8月25日は19時30分からのみ)

各日所定の作品前に集合、参加無料、要観覧券。

※ご好評につき、「フライデー・ナイトトーク」は9月1日と8日にも実施いたします。詳細は下記リンクよりご確認ください。

※集合場所詳細はこちらから
「MOMATガイドスタッフによるフライデー・ナイトトーク」をご覧ください。

 

2. 夏休みトークラリー

小学5年生から中学3年生を対象とした、夏休み特別プログラム。
ガイドスタッフとトークしながら作品を鑑賞してスタンプを集めよう。

◆ 開催日:7月26日(水)、8月4日(金)
両日とも10:00~/10:30~/11:00~
小学5年生から中学3年生対象、要申込(先着で各日150名様)、無料。
※申し込み方法はこちらから

 

3. 子ども向けセルフガイド

子ども向けセルフガイド(書きこみ式鑑賞シート)を受付にて無料で進呈します。
4歳から8歳はセルフガイドプチ、小中学生にはセルフガイド。

 

4. キュレータートーク

当館学芸員が作品解説を行うトークイベント。
専門性をいかした解説にご期待ください。

◆ 開催日:7月22日(土)14:00、 8月25日(金)18:30、 9月29日(金)19:00
申込不要、聴講無料、要観覧券。

 

開催概要

タイトル:MOMATサマーフェス

開催期間:2017年7月19日(水)~9月30日(土)

会  場:東京国立近代美術館 〒102-8322 東京都千代田区北の丸公園3-1

主  催:東京国立近代美術館

開館時間:10:00-17:00(金曜・土曜21:00まで)入館は閉館の30分前まで

アクセス:東京メトロ東西線「竹橋駅」1b出口より徒歩3分
     「神保町駅」A1出口より徒歩12分
     「九段下駅」4番出口より徒歩15分
     「大手町駅」C2b出口より徒歩20-25分

 

開催中の展覧会:
「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」(1F企画展ギャラリー)
「MOMATコレクション」(4F-2F所蔵品ギャラリー)
「彫刻を作る/語る/見る/聞く――コレクションを中心とした小企画」(2Fギャラリー4)

※ 金曜・土曜の17時以降は、割引料金でご覧いただける、お得な「5時から割引」を実施中!

※「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」の観覧料で入館当日に限り、同時開催の所蔵作品展「MOMATコレクション」、「彫刻を作る/語る/見る/聞く コレクションを中心とした小企画」もご覧いただけます。