スクールプログラム

スクールプログラムのご案内

お申込みから来館までの流れ

1 電話で仮予約

1か月前までを目処に、まずは教育普及室までお電話ください。
休館日、他団体の予約などを確認の上、仮予約ができます。

 電話:03-3214-2605(教育普及室)
 受付時間:月~金曜日10:00~17:00 *祝日・振休を除く

仮予約時におうかがいします
・学校名
・希望観覧日時
・観覧したい展覧会名
・人数(学年、引率者数)
・担当者名
・電話番号
・FAX番号
・下見の希望日時

 

2 見学申込書を提出

仮予約後、見学申込書をご提出ください。

見学申込書のダウンロード

送付先:03-3214-2576(FAX)
    school@momat.go.jp(メール)

 

3 事前打ち合わせ・下見

美術館スタッフとの事前打ち合わせおよび会場下見を推奨しています。
当日の流れや学習目標などを確認します。また、事前学習をご予定の場合はぜひご相談ください。

 

4 事前学習

学校で行う事前学習につきましては、打ち合わせ時にご相談いただけるほか、
アートカードなど教材の貸出・販売なども行っています。

 

5 ご来館当日

当日は、事前打ち合わせをもとにスタッフがお迎えします。安心してご来館ください。

 

スクールプログラムの紹介

東京国立近代美術館では、小学生から大学生・教職員までを対象に、さまざまな鑑賞プログラムを行っています。

「スクール・プログラム・ガイド」ダウンロード(PDF)


 

スクール・ギャラリートーク

対象 小学生~大学生
人数 5人~ 70人
所要時間 60分~ 120分

10人程度のグループに分かれて、ガイドスタッフが生徒一人ひとりの発言を引き出しながら、3 ~ 4 点の所蔵作品を鑑賞します。目の前の作品の造形的特徴から、自分なりのイメージを作り出すという、すべての鑑賞に通じる基礎的なトレーニングといえます。学年や作品によっては、ワークシートやクイズを用いることもあります。学習目的や経験にあわせて作品や方法を決めるので、先生との事前の打ち合わせが必要です。

一般的な例(90分)
あいさつとマナー説明(10分)⇒ギャラリートーク3作品(45分)⇒自由に鑑賞(30分)⇒再集合してまとめ(5分)

 

スクール・ガイダンス

対象 中学生~高校生 
人数 50人~140人
所要時間 30分~40分

講堂でスライド等を用いて、当館教育普及担当者が展示の概要やマナー、楽しく見るためのヒントなどを具体的にお話しします。生徒の人数が多い場合などに有効です。

一般的な例(60分)
講堂でのガイダンス(20分)⇒自由に鑑賞(40分)

 

スクール・オリエンテーション

対象 小学生~大学生
人数 5人~
所要時間 10分

エントランスや前庭を使って、展示の概要やマナーなどを短時間でお話しします。時間が限られているときなどに行います。

一般的な例(40分)
あいさつとマナー説明(10分)⇒自由に鑑賞(30分)

 

グループ学習

対象 中学生~高校生
人数 5人~15人
所要時間 60分~120分

修学旅行の班別行動や、キャリア学習でのインタビューに対応します。
目的やインタビュー内容は、できるかぎり生徒自身から事前に提出してください。先生が引率しない場合も、当日必ず先生と連絡が取れるようにしてください。

一般的な例(90分)
あいさつとマナー説明(10分)⇒ギャラリートーク3作品(45分)⇒インタビューへの対応(15分)⇒自由に鑑賞(20分)

 

教材配布(MOMATコレクションこどもセルフガイド)

対象 小学生~中学生 
人数 1人~
所要時間 なし(目安は30分~60分)

小・中学生のみなさまに、書き込み式ワークシート「MOMATコレクションこどもセルフガイド」を常時インフォメーションカウンターにて配布しています。
観覧人数が30人以上でセルフガイドの配布を希望される場合は、1週間前までにご連絡ください。

 

教材貸出・販売(国立美術館アートカード)

対象 小学生~大学生 
所要時間 1ゲーム5~20分 朝学習、事前授業で利用できます
貸出時間 最長3カ月

来館前の事前学習で活用できる教材、国立美術館アートカード・セットの貸出・販売を行っています。

 

お問い合わせ

東京国立近代美術館 教育普及室

 電話:03-3214-2605
 受付時間:月~金曜日10:00~17:00 *祝日・振休を除く

 メール:school@momat.go.jp