アートライブラリ

アートライブラリのご案内


来館してライブラリを利用する

東京国立近代美術館のアートライブラリは、2002年1月16日に開室致しました。

開室日:火~土曜日
開室時間:10:30~17:00 受付は16:30まで

詳しくは以下をご覧ください。

 

ライブラリの位置

閲覧室MAP

開室したアートライブラリについて

2002年1月16日、当館のリニューアル・オープン展「未完の世紀」の開催とともに、2階レストランの対面、国立公文書館側の一隅にアートライブラリを開室しました。約300平米弱の小さなライブラリには、8つの閲覧席と2つのキャレルおよび検索端末が3台置かれ、面積のほとんどを積層の電動集密書架が占めて、ここにおよそ6万余の図書、展覧会カタログと1,000誌を越す美術雑誌や全国の美術館館報、ニュースなどが閉架されています。 東京国立近代美術館は、ご存知の通り、竹橋の美術館、北の丸公園の工芸館と京橋のフィルムセンターという3つの建物において、近現代の美術、工芸、映画の収集、保存、公開が行われ、それぞれにその事業と調査研究のための文献資料が蓄積されてきました。フィルムセンターでは1995年6月から4階に図書室を公開してきましたが、この度の美術館の増改築に伴い、工芸館を含んで、美術、工芸の資料についても公開する閲覧施設が、ようやく整いました。3カ所に分散する資料は、ネットワークで結ばれた同一の図書館システムのデータベースに入力されていますので、当館がカバーする3つの分野を横断的に検索することが可能になっています。 リニューアルにあわせて、3階の常設展示場の一角に情報コーナーも設けられ、所蔵作品を検索する来館者システムの端末3台と開催中の企画展カタログや所蔵品目録、『現代の眼』、年報、紀要と若干の美術参考図書がご覧いただけます。展示場に並ぶ作品について、情報コーナーで参照していただき、さらにアートライブラリの蔵書が有効に活用されれば幸いです。

 すでに四半世紀の公開の歴史を重ねてきた東京都現代美術館の美術図書室*や横浜美術館、愛知芸術文化センターに比して、面積・蔵書ともに小さなこのアートライブラリですが、半世紀を迎える当館の所蔵品や展覧会の蓄積と密接に関わりながら、蔵書の一層の整備につとめるとともに、現在の蔵書の多くが、これまで国内外の美術館や画廊その他の機関、個人のみなさまからご寄贈いただいた資料でありますから、その資料がより広く有効な利用に結びつけられることを目標にしていきたいと考えております。

 図書館の資料は利用され、読み手を得て、その価値を増すとともに、利用を通して蔵書の構成に新たな光がさし入れられ、発見もまた生まれるものと考えております。

 なお下に記しました当館の3つの図書室の開室は通常次のようになりますが、特別整理等により開室予定が変わることがありますので、詳しくは、ホームページ等を参照されるか、事前の確認をお願いいたします。

 美術館アートライブラリ
  火~土曜日,10:30~17:00(入室は16:30まで)

 工芸館図書閲覧室
  火~金曜日,14:00~17:00(入室は16:30まで)

 フィルムセンター図書室
  火~土曜日,12:00~18:30(入室は18:00まで)

*野崎たみ子「美術図書室の四半世紀」『美術フォーラム21』3号(2001年11月)

『現代の眼』第533号 2002.4-5, p.15.より

各種データベースを利用する

 蔵書・美術文献を探す

 

展覧会出品作品・作家を探す

 

美術雑誌・目録・カタログ・CD・DVDを探す

 

その他データベースを利用する

  • BHA and RILA ⇒西洋美術全般のための抄録・索引情報 Bibliography of the History of Art(BHA) (1990-2007)、および Repertoire de la litterature de l’art(RILA)(1975-1989) が統合され、同時に検索できます。  
  • Search Tools and Databases ⇒Getty Research Institute所蔵の資料をはじめ、その他のデジタルリソースにアクセスすることができるデータベースを提供しています。
  • 海外美術情報データベース 【アートライブラリ内端末からのみ利用可】

 

美術図書館横断検索

東京国立近代美術館+国立新美術館、国立西洋美術館、東京都現代美術館、横浜美術館、東京都写真美術館、東京国立博物館、江戸東京博物館、神奈川県立近代美術館の9館11室の蔵書を横断検索することができます。

JAL プロジェクト

JAL プロジェクト2016

東京国立近代美術館は、昨年に引き続き、国立新美術館、東京国立博物館および東京文化財研究所とともに「海外日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業 2016」(略称:JALプロジェクト)をスタートいたします。

 

JAL プロジェクト2015

東京国立近代美術館は、昨年に引き続き、国立新美術館、国立西洋美術館および東京文化財研究所とともに「海外日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業 2015」(略称:JALプロジェクト)をスタートいたします。

  ※終了いたしました。

 

JAL プロジェクト2014

東京国立近代美術館は国立新美術館、国立西洋美術館および東京文化財研究所とともに「海外日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業 2014」(略称:JALプロジェクト)をスタートいたします。

  ※終了いたしました。