JAL2015公開ワークショップ2015報告書 目次

JALプロジェクト2015

JALプロジェクト2015「海外日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業」
公開ワークショップ「日本美術の資料に関わる情報発信力の向上のための提言Ⅱ」報告書
     
表紙    
目次    
はじめに  
公開ワークショップ当日プログラム   6
加茂川 幸夫  ご挨拶
水谷 長志 基調報告および「JAL2015事後意見交換会」について 10 
JAL2015関係者一覧   14
     
― 9人の招へい者 自らを語る ―
ヤナ・リンドヴァー プラハ国立美術館 19
ジヨン・ウッド ロンドン大学SOAS図書館 25
ヴィーベッケ・オセット・グスタヴセン オスロ大学図書館 32
メアリー ・レッドファーン チェスター・ビーティー・ライブラリ 39
ケビン・トレント・マクドウエル オレゴン大学図書館 44
キャロリーン・ジェーン・ワグーラ ピッツバーグ大学 49
コルデゥラ・トライマー ベルリン国立アジア美術館図書館 56
文貞姫 韓國美術研究所 63
李世泳 韓國國立近現代美術館デジタルアーカイブ 67
     
― 特別招待講演 ―
マクヴェイ山田久仁子 ハーバード大学燕京図書館日本資料図書館員/北米日本研究資料調整協議会議長
「視聴覚資料へのアプローチ:北米日本研究図書館の現状と課題」
71
     
― 「日本美術の資料に関わる情報発信力の向上のための提言 II」 ―   3 グループ・プレゼンテーション 

第1グループ :
リンドヴァー、グスタヴセン、李

日本における美術資料管理・検索システムの課題と展望 89

第2グループ :
ウッド、レッドファーン、マクドウエル

保護から、効率化へ―日本美術図書館におけるデータベース、アクセス、   コラボ 95

第3グループ :
トライマー、ワグーラ、文

日本美術資料のグローバルな客体化へ向けて 103
     
― コメンテータから ―  
小出 いずみ 元渋沢栄一記念財団/東京大学大学院博士課程(文化資源学研究専攻)
「アウェイとホーム」
111
     
JAL2015招へい者の提言に応答することの試み   119
     
― 資 料 ―
JAL2015 招へい者履歴および自己紹介(和文)   199
JAL2015 応募要項   206
ワークショップ・アンケートから   220
JAL2015主な日誌   222
奥付