JAL2016公開ワークショップ2016報告書 目次

JALプロジェクト2016

JALプロジェクト2016「海外日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業」
公開ワークショップ「日本美術の資料に関わる情報発信力の向上のための提言 Ⅲ」報告書
     
表紙    
目次    
はじめに  
公開ワークショップ当日プログラム   6
馬渕 明子  ご挨拶
水谷 長志 基調報告およびアンサー・シンポジウムについて 10 
JAL2016関係者一覧   15
     
― 9人の招へい者 自らを語る ―
マルタ・ボスコロ マルチ 国立ヴェネツィア東洋美術館 19
メレッテ・ピーターセン コペンハーゲン大学図書館 36
クリスティン・ウィリアムズ ケンブリッジ大学図書館 43
テロ・サロマー 北海道大学欧州ヘルシンキ事務所 49
ヴァレンティナ・フォルミサノ ラファエレ・セレンターノ・アート・ギャラリー,ナポリ 54
グッド長橋広行 ピッツバーグ大学図書館 62
ウェイン・アンドリュー・クロザース オーストラリア国立ビクトリア美術館 68
ゲルガナ・ペトコヴァ ソフィア大学現代日本研究センター 75
アウローラ・カネパーリ キヨッソーネ日本美術館 80
     
― 特別招待講演 ―
アンカ・フォクシェネアヌ ルーマニア・ブカレスト大学日本研究センター長
「東欧における日本研究の情報・資料収集の問題-博士課程の事例を中心に」
 
     
― 「日本美術の資料に関わる情報発信力の向上のための提言 Ⅲ」 ―  3 グループ・プレゼンテーション

第1グループ :
ボスコロ、ペーターセン、グッド長橋

日本から海外へ:日本におけるデジタル化の活動をいかにして外国人研究者に伝えるか 111

第2グループ :
サロマー、フォルミサノ、ペトコヴァ

アートは世界の遺産 118

第3グループ :
ウィリアムズ、クロザース、カネパーリ

日本の文化資源を広めるための協力 124
     
― コメンテータから ―  
江上 敏哲 実行委員/国際日本文化研究センター資料課資料利用係長
「①グループによる「提言」を受けて ②JAL・研修全体を受けて」
131
     
― エッセイ ―
谷口 英理 実行委員/国立新美術館美術資料室長
「ピッツバーグ大学でのJAL出張セミナー開講の試み」
137
ジヨン・ウッド  プログラム・コーディネータ/ロンドン大学SOAS図書館
「The JAL Project in 2 years」
145
酒井 晶 WSサポータ/東京国立博物館学芸企画部博物館情報課情報管理室
「JAL2016 グループ・プレゼンテーションのサポートを通しての雑感」
150
     
― アンサー・シンポジウム ―
アンサー・シンポジウムプログラム   155
アンサー・シンポジウム JAL2016WS「日本美術の資料に関わる情報発信力の向上のための
提言 III」への応答 - “またもや”感を越えて
159
JAL2016海外日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業実行委員会 日本美術の資料に関わる情報発信力の向上のための課題解決についての提案 211
     
― 資 料 ―
JAL2016 招へい者履歴および自己紹介   294
JAL2016 応募要項   305
ワークショップ・アンケートから   318
アンサー・シンポジウム・アンケートから   320
JAL2016主な日誌   322
奥付