工芸館開館40周年

工芸館は2017年、開館40周年を迎えます。

重要文化財に指定された旧近衛師団司令部庁舎が、日本の国立美術館の中で初となる、工芸専門の展示施設として生まれ変わり、その活動をスタートさせたのが、1977年11月15日。

それから40年の間に、100を越える企画展が開催され、近現代工芸とデザインの各分野にわたり幅広いコレクションを形成してきました。

 

開館40周年にあたる2017年度は、4つの展覧会で皆様をお迎えします。

長年の修復を終え、1893年のシカゴ万博の時の姿で甦った《十二の鷹》のお披露目や、没後10年にあたる陶芸家・辻清明の代表作を紹介する展覧会、所蔵の名品や、教育プログラムなど、あらためて工芸館の魅力を満喫できる1年間です。

さらに、40周年特別企画として、さまざまなイベントやキャンペーンも企画しています。

コンテンツの詳細は、順次このページでご紹介します。

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About the 40th anniversary of Crafts Gallery (English version) >>

 

 

開館記念日

↑画像は開館当時の資料より引用。日付は40年前のものです。

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