工芸館主催事業 2009(平成21)年度

2009(平成21)年度

飛騨高山美術館開館13周年記念特別展
東京国立近代美術館工芸館名品展

近・現代の優れた工芸作品をより多くの方々にご覧いただくため、当館所蔵作品による展覧会を全国の美術館・博物館等で開催しています。

 

概要

東京国立近代美術館工芸館は1977年の開館以来、近・現代工芸の名品を収集、所蔵しています。

この工芸館コレクションの中から選りすぐり名品、富本憲吉の「白磁八角蓋付壺」や北大路魯山人の「色絵牡丹文鉢」、ルーシー・リーの「鉢」、松田権六の「蒔絵螺鈿有職文飾箱」、藤田喬平の「虹彩」、ほか見ごたえのある作品160点をご覧いただけます。

その他の展示作家は荒川豊蔵、浜田庄司、加守田章二、石黒宗麿、13代今泉今右衛門、加藤土師萌、バーナード・リーチ、黒田辰秋、音丸耕堂、石井康治、岩田藤七。

会場 飛騨高山美術館 
〒506-0055 岐阜県高山市上岡本町1-124-1
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会期 平成21年12月19日(土)-平成22年2月7日(日)
主催 飛騨高山美術館、東京国立近代美術館、中日新聞社
後援 岐阜県、岐阜県教育委員会、高山市、高山市教育委員会、
飛騨市、飛騨市教育委員会、下呂市、下呂市教育委員会