工芸館主催事業 2010(平成22)年度

2010(平成22)年度

ウィーン、ロンドン、都市に生きた陶芸家 ルーシー・リー展 Lucie Rie : A Retrospective

20世紀を代表する陶芸家、ルーシー・リー(1902-1995)。
東京国立近代美術館が企画を担当し、没後初の本格的な回顧展が国立新美術館(東京・六本木)を皮切りに開催されます。

初期ウィーン時代から円熟期に至るその創作の軌跡を、国内外のコレクションから選りすぐった約250点の作品、そして英国の研究機関に寄贈された豊富な資料とともにたどります。
本展覧会は、栃木、静岡、大阪、三重、山口を巡回いたします。

会期 2010年4月28日(水)-6月21日(月)
休館日:毎週火曜日(5月4日は開館、5月6日は休館)
開館時間 10:00 – 18:00(金曜日は10:00 – 20:00)
※入場は閉館の30分前まで
会場 国立新美術館 企画展示室1E
主催 国立新美術館、東京国立近代美術館、日本経済新聞社
後援 ブリティッシュ・カウンシル
協力 日本航空
助成 大和日英基金

 

国立新美術館へのアクセス

〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
TEL 03-5777-8600(ハローダイヤル)

東京メトロ千代田線乃木坂駅 美術館直結6出口
東京メトロ日比谷線六本木駅 4a出口から徒歩5分
都営地下鉄大江戸線六本木駅 7出口から徒歩4分 ほか

アクセスマップ

 

東京国立近代美術館工芸館所蔵名品展
「輝くわざと美―日本工芸のいま」

近・現代の優れた工芸作品をより多くの方々にご覧いただくため、当館所蔵作品による巡回展を全国の美術館・博物館等で開催しています。
平成22年度は、香川県立ミュージアム、愛媛県美術館にて開催いたします。

 

香川県立ミュージアム

本展では、84人の作家による約100点の作品を展示します。重要無形文化財保持者から若手作家まで、ひたむきに情熱をかたむける工芸家たちによる1960年代から現代にかけての作品をご紹介し、新鮮な美の風をお送りします。
また、香川ゆかりの工芸作品が里帰りします。当館所蔵の香川県出身作家の作品の他、香川県立ミュージアムが所蔵する重要無形文化財保持者、磯井正美、太田儔の両氏の作品をあわせて展示し、優れた工芸を継承、発展させてきた香川の工芸の魅力をご紹介します。

会場 香川県立ミュージアム
〒760-0030 香川県高松市玉藻町5-5
TEL 087-822-0002

香川県立ミュージアムホームページ

会期 平成22年7月17日(土)~9月5日(日)
主催 香川県、香川県立ミュージアム、東京国立近代美術館
共催 香川県教育委員会、NHK高松放送局、四国新聞社
後援 香川県美術協会、FM香川、FM高松、OHK岡山放送、RSK山陰放送、
KSB瀬戸内海放送、TSCテレビせとうち、RNC西日本放送

 

愛媛県美術館

本展では、当館所蔵の作品の中から、1950年代中頃以降の作品を対象に厳選した、陶磁、ガラス、漆工、木工、竹工、染織、人形、金工、プロダクトデザインの名品を、「表現のたね-素材の魅力を引き出す」「創るおこない-研ぎ澄まされた技」「ひろがる表現-使う・眺める立場から」「白磁の造形-90年代以降の展開」の4章構成でご紹介いたします。

会場 愛媛県美術館
〒790-0007 松山市堀之内
TEL:089-932-0010

愛媛県美術館ホームページ

会期 平成22年9月18日(土)~10月31日(日)
主催 「東京国立近代美術館工芸館所蔵名品展」実行委員会
(愛媛県、愛媛新聞社、テレビ愛媛)、愛媛県美術館、東京国立近代美術館
後援 松山市、松山市教育委員会、愛媛県市町教育委員会連合会、
(財)愛媛県教育会、愛媛県教育研究協議会、愛媛県小中学校長会、
愛媛県美術会、愛媛美術教育連盟、NHK松山放送局、南海放送、
あいテレビ、愛媛朝日テレビ、愛媛CATV、エフエム愛媛

 

東京国立近代美術館工芸館名品展
四季の花を愛でる 銀座で味わう、近代工芸の精華

主催 和光、東京国立近代美術館
会期 2010年8月26(木) – 9月11日(土) ※会期中無休
観覧料 無料
会場 和光 本館6F和光ホール
TEL 03-3562-2111
〒104-8105 東京都中央区銀座4丁目5-11
和光HPはこちら

 

東京メトロ銀座駅 直結B1、A9、A10出口
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