開催予定の展覧会

  • 2019.2.22 - 5.6
  • 企画展

The 備前―土と炎から生まれる造形美―

Bizen: From Earth and Fire, Exquisite Forms

展覧会について

金重陶陽《備前耳付水指》1958年

備前焼は、釉薬を施さず土と炎の造形から生まれるシンプルで原始的なやきものとして、古くから日本人に愛されてきました。「窯変ようへん」「緋襷ひだすき」「牡丹餅ぼたもち」「胡麻ごま」「桟切さんぎり」など、薪窯による焼成で生まれた景色は他のやきものにはないみどころです。本展では桃山時代に茶人・数寄者によって見立てられた古備前の名品から、その古備前に魅せられ作陶に取り組んできた近代の作家、さらに先達から受け継いだ技術を生かして現代の備前を確立しようとする若手の作品まで、重要無形文化財保持者の作品も交えて、幅広くご紹介。シンプルでありながら、多彩な表現を生む備前の魅力を探ります。

 

開催概要

会場:
東京国立近代美術館工芸館
会期:
2019年2月22日(金)-5月6日(月・休)
開館時間:
10:00 - 17:00
※入館時間は閉館30分前まで
休館日:
月曜日(3月25日、4月1日、4月29日、5月6日は開館)
観覧料:
一般900円(600円) 
大学生500円(350円)
高校生300円(200円)
※( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。

中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。
※それぞれ入館の際、学生証、運転免許証等の年齢の分かるもの、障害者手帳をご提示ください。

主催:
東京国立近代美術館、NHK、NHKプロモーション
制作協力:
NHKプラネット中部

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