ロケ地利用・取材について

ロケ地利用について

 

重要文化財に指定されている東京国立近代美術館工芸館の建物を、テレビ・映画・雑誌等のロケ地としてご利用いただけます。

赤レンガの建物は、1910(明治43)年3月、陸軍技師・田村鎮の設計により、近衛師団司令部庁舎として建てられました。明治洋風煉瓦造の建物が急速に消滅していくなかで、官庁建築の旧規をよく残しており、日本人技術者が設計した現存する数少ない遺構として重要な文化財です。

 

 利用可能日時

・原則として、年末年始を除く休館日(8:45 – 18:00)

  ※休館日は原則、毎週月曜日(ただし、月曜日が祝日又は休日に当たる場合は翌日)です。詳細は、月カレンダーにてご確認ください。

  ・開館日:8:45 – 10:00、17:00 – 18:00

  ※時期、日程により、開館日における撮影可能日時は異なります。詳細はお問い合わせください。

撮影可能場所

・工芸館外観、内観(1階エントランス、階段、2階ホール)

  ※展示室、事務室等、撮影できない場所があります。

 

 

工芸館外観

工芸館外観(重要文化財 旧近衛師団司令部庁舎)
撮影:福田巌

工芸館外観(重要文化財 旧近衛師団司令部庁舎)
撮影:福田巌

工芸館内観1F階段

工芸館内観2Fホール

工芸館内観2Fホール

ご利用料金

撮影種別  利用時間区分  撮影料金
建物内部含む 外観のみ
スチール撮影   1時間 15,000円 10,000円
半日(4 時間未満) 50,000円 30,000円
全日(4 時間以上) 110,000円 70,000円
映像撮影   1時間 30,000円 20,000円
半日(4 時間未満) 100,000円 70,000円
全日(4 時間以上) 220,000円 150,000円

※上記金額には消費税は含まれておりません。

※利用時間は1時間単位となります。1時間未満のご利用の場合でも、1時間分の費用を申し受けます。

※時間(8:45 – 18:00)外の撮影では、上記金額に加え、別途、警備費用等が生じる場合があります。また、時間内の撮影であっても、その撮影規模により、別途、警備が必要と認められた場合は警備費用が生じる場合があります。詳細はお問合わせください。

※ご利用料金は、お申込みいただいた撮影時間に基づいて決定されます。撮影時間の延長が生じた場合は、延長料金も加算して請求いたします。お申込みいただいた撮影時間よりも実際の撮影時間が短くなった場合には料金は返却いたしません。

 

ご利用の流れ

ご利用の流れは、次のようになります。
お問合わせから施設ご利用日までの目安は、約1 – 2週間程度です。

1. お問合わせ

施設ご利用希望日時、ご希望の撮影場所(外観または内観)、撮影内容がわかる企画書等(ご利用内容、使用機材、人数などが分かる内容のもの)を記載・添付の上、広報担当へメールにてお問合わせください。

E-mail: kogei-pr@momat.go.jp

*受付時間 平日 10:00 – 17:00
(土・日・祝休日、年末年始は対応しておりません。)

2. ご案内 日程、 企画書等を確認後、ご希望の日時での施設のご利用が可能かどうか、当館職員がご案内いたします。
3. お申込み

申請内容が決定されましたら、以下「東京国立近代美術館工芸館建物撮影・掲載申請書」をご記入、捺印の上、施設利用ご希望日の1週間前までに運営管理部会計課までご送付ください。

東京国立近代美術館工芸館建物撮影・掲載申請書

4. 施設利用の承諾

「東京国立近代美術館工芸館建物撮影・掲載申請書」を当館職員が受け取り、承諾した時点で御予約となります。承諾の後、「東京国立近代美術館工芸館建物撮影・掲載等許可書」を運営管理部会計課よりお送りいたします。

5. お支払い ご利用料金は、指定の期日までに、指定口座へ振り込み、または、直接、東京国立近代美術館(本館)にて現金でお支払いください。
6. 施設のご利用  

 

注意事項

申請書に記載された内容以外での映像・写真の使用を禁止いたします。
撮影に必要な一切の機材等は、撮影申請者が用意し、撮影に要する電源も用意するとともに事前に職員等と協議してください。
撮影に当たっては、定められた場所以外での飲食を行わないでください。
撮影等により生じたゴミ等は、お持ち帰りください。
駐車について、ロケ地利用の方のみ、一部車両の駐車が可能です。場合により、駐車台数が制限されたり、駐車が禁止される場合もございます。事前に希望の駐車台数を当館担当までご連絡の上、駐車が可能かご確認ください。

撮影場所については、撮影による破損等を防ぐため、事前に職員等の指示により養生するとともに、撮影後は原状に回復してください。

外観の撮影に当たっては、屋外展示作品に触れたり、動かしたりしないでください。

撮影に当たり、所有権・著作権等法令上の問題が生じた場合は、すべて撮影申請者が責任を負うこととし、東京国立近代美術館は一切責任を負いません。

印刷物への掲載にあっては掲載場所に、映像の公開等にあってはクレジットに「撮影協力:東京国立近代美術館工芸館」と明記してください。また、後日、撮影に伴う成果物(掲載紙等)を当館宛にお送りいただけますようお願いいたします。

緊急事態発生時及びその他撮影に関する事項については、館長及び職員等の指示に従ってください。
撮影場所が限定されていますので、予めご相談ください。
可能な限り、事前の下見をお願いいたします。下見をされる際は予約が必要となりますので、事前に担当までご連絡ください。
施設は現況貸となります。
工芸館の敷地内(屋外・屋内)は全面禁煙です。
工芸館の敷地内(屋外・屋内)での火気使用は禁止です。
ご利用の際は、来館者のご迷惑にならないようご注意願います。なお、当館の運営に支障のある場合は、撮影を取りやめていただくことがございます。当館職員の指示に従うようお願いいたします。
建物・設備・備品等を破損・汚損又は紛失した場合、原状回復にかかる費用を請求いたします。予めご了承ください。
施設利用の内容等によって、利用のお断り・取り消し・中止をする場合がございます(公の秩序及び風俗を乱す恐れがあると認められる場合等)。それに伴う損害については、一切補償はいたしません。

 

※注意事項は、予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。

 

取材について

 テレビ番組や出版物、WEBサイト等において、東京国立近代美術館工芸館をご紹介いただける場合、工芸館外観・内観撮影等の取材・撮影をお受けいたします。広報担当へメールにてお問合わせください。

日程、 企画書等を確認後、当館から取材撮影の可否および日程調整等についてご連絡いたします。
ただし、当館の広報を目的としない撮影(ロケ地としての利用等)は原則として有料となります。

工芸館についてご紹介いただける場合に限り、建物の図版を貸出いたします。

 建物等図版請求はこちら>>

 

◆工芸館取材について

【取材対応時間】
・平日(月 – 金)の10:00 – 17:00

*取材の内容、スケジュールによっては対応できない場合がございます。
*土・日・祝休日、年末年始は対応しておりません。

 
◆工芸館撮影について

【撮影対応時間】

・平日(月 – 金)の 8:45 – 10:00、17:00 – 18:00

*取材の内容、館内の混雑状況によっては対応できない場合がございます。
*撮影は、原則、休館日および開館時間外となります。
*土・日・祝休日、年末年始は対応しておりません。

 

【注意事項】

・撮影場所が限定されていますので、予めご相談ください。
・ストロボ、照明は原則ご使用できません。
・来館者のご迷惑、通行の妨げにならないようご注意ください。
・撮影・掲載されたことにより生じたトラブルについては、当館は一切責任を負いかねます。
・校正、掲載資料を1部、下記の広報担当までお送りください。

 

【お問合わせ】
東京国立近代美術館工芸館 広報担当
〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園1-1
E-mail: kogei-pr@momat.go.jp

*受付時間 平日 10:00 – 17:00(土・日・祝休日、年末年始は対応しておりません。)