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NFCコレクションでみる 日本映画の歴史

Nihon Eiga: The History of Japanese Film

From the NFC Non-film Collection

常設展特別イベント

 

 


▼これまでの特別イベント

2016年3月5日(土)
「映画資料館の現在と未来」
講師:増谷文良氏(鎌倉市川喜多映画記念館キュレーター)

いま 日本全国で映画に関わる資料を収集・公開する施設が増えています。そうした流れの中、2010年の開館以来、積極的に映画の展覧会・上映会を企画してきた 鎌倉市川喜多映画記念館の増谷文良氏を迎え、その活動の道のりと、これからの映画資料館の在り方についてお話を伺います。
所要時間:60分

*展示室ロビーで行われます。

※終了しました。


2015年3月7日(土)
「映画美術資料の保存とデジタル化」
講師:竹内悦子氏(映画美術監督)

フィルムセン ターと日本映画・テレビ美術監督協会が共同して2010年より実施してきた「日本映画美術遺産プロジェクト」は、これまで水谷浩、松山崇という日本の映画 美術の巨匠が遺した資料をリスト化、デジタル化してきました。プロジェクトの中心メンバーである美術監督竹内悦子氏をお招きし、溝口健二諸作品や『酔いど れ天使』『七人の侍』のデッサンをはじめ、このプロジェクトの成果を披露します。
所要時間:45分

*展示室ロビーで行われます。

※終了しました。


 2014年3月1日
「写し絵ワークショップ」
講師:田中佑子氏、秋元乃里子氏、西尾直樹氏(劇団みんわ座)

「写し絵」は江戸後期に生まれ、ガラスに着色した「種板」と木製の幻燈機「風呂」により動く映像を見せる伝統芸能です。それを現代に甦らせた劇団みんわ座をお迎えし、ワークショップと展示中のオリジナル資料の解説を行います。

*ワークショップの後展示室へ移動します。展示室への入場には観覧料がかかります。
※終了しました。


2013年2月2日
「名機・ミッチェルNC型撮影機を操作する」
講師:稲垣涌三氏(撮影監督、日本映画撮影監督協会事務局長)

トーキー化以降、世界映画界の標準的キャメラとなり、日本の各撮影所でも愛用された名機・ミッチェルNC型を実際に操作しながら、その構造や特徴を解説していただき、経験談をお聞きします。

*資料を配布いたします。
*撮影は行われません。
※終了しました。