過去の上映

EUフィルムデーズ2017

EU Film Days 2017

主催:東京国立近代美術館フィルムセンター、駐日欧州連合代表部およびEU加盟国大使館・文化機関

会期:2017年5月26日(金)-6月22日(木)

会場:大ホール
定員:310名(各回入替制)
料金:一般520円/高校・大学生・シニア310円/小・中学生100円/障害者(付添者は原則1名まで)、キャンパスメンバーズは無料

発券:2階受付
・観覧券は当日・当該回のみ有効です。
・発券・開場は開映の30分前から行い、定員に達し次第締切ります。
・学生、シニア(65歳以上)、障害者、キャンパスメンバーズの方は、証明できるものをご提示ください。
・発券は各回1名につき1枚のみです。

★各回の開映後の入場はできません。
★5-6月の休館日:月曜日、5月1日(月)-12日(金)

Cinema 1

NO ENTRY AFTER SCREENING STARTS

Capacity: 310 seats

Fee per film: Single Ticket 520 / University, College & High School Students, Seniors (age 65 or over) 310 / Elementary & Junior High School Pupils 100 / Disabled People (with one companion) and “Campus Members” free

・Tickets are only available from the ticket desk 30 minutes before screening starts.
・To obtain concessionary tickets, visitors must show a valid piece of i.d.
・Visitors must arrive at the advertised time (Latecomers will not be admitted) .
・Only one ticket per person per show can be issued.

概要

 欧州連合(EU)加盟国の近作を一堂に集め、ヨーロッパ社会・文化の多様性を紹介するユニークな映画特集「EUフィルムデーズ」が5月26日より開幕します。2003年にスタートしてから15回目、フィルムセンターでは10回目の開催となる今回は、計25カ国からの参加を得て、日本初公開作品や主要な国際映画祭の受賞・ノミネート作品を含む計28プログラムの個性豊かな映画を紹介します。

 みなさまのご来場をお待ち申し上げます。

 

 「EUフィルムデーズ」は、日本と欧州連合(EU)の市民交流の促進を目的として毎年5月に行われる「日・EUフレンドシップウィーク」の一環として開催されています。

京都上映

東京とほぼ同時期に、京都府京都文化博物館でも上映します(一部上映しない作品もあり)
詳細は「EUフィルムデーズ2017」の公式ホームページをご覧ください。

■上映作品は出品国名の五十音順で紹介しています。
■『猫はみんな灰色』は英語字幕のみで、日本語字幕はありません。
■『OKI(沖)』(英語音声)には、日本語字幕はありません。
■『ナイトライフ』の5月27日(土)2:00pmの回は、日本語字幕は付きません。英語字幕付きの上映となります。

■記載した上映分数は、当日のものと多少異なることがあります。
■上映スケジュール、イベント等は、やむを得ず変更する場合があります。最新の情報はNFCホームページまたは「EUフィルムデーズ2017」公式ホームページでご確認ください。

1.シング・ストリート 未来へのうた (106分・2016・アイルランド・監督:ジョン・カーニー) 2.五日物語―3つの王国と3人の女― (133分・2015・イタリア=フランス・監督:マッテオ・ガローネ) 3.リリーのすべて (120分・2015・英国=米国・監督:トム・フーパー) 4.お母さん (89分・2016・エストニア・監督:カドリ・コーサール) 5.エディットをさがして (90分・2016・オーストリア・監督:ペーター・シュテファン・ユンク) 6.善意の行方 (115分106分・2015・オランダ・監督:ロヨラム・ルールセン) 7.私に構わないで (105分・2016・クロアチア=デンマーク・監督:ハナ・ユシッチ) 8.アイスドラゴン (73分・2012・スウェーデン・監督:マッティン・ヘーグダール) 9.フラワーズ (99分・2014・スペイン・監督:ホセ・マリア・ゴエナガ、ジョン・ガラニョ) 10.ヴォイチェフ (90分99分・2015・スロヴァキア・監督:ヴィクトル・ツダイ) 11.ナイトライフ (85分・2016・スロヴェニア=ボスニア・ヘルツェゴビナ=マケドニア共和国・監督:ダミアン・コゾレ) 12.リトル・マン (84分・2015・チェコ・監督:ラデク・ベラン) 13.マリー・クロヤー 愛と芸術に生きて (102分・2012・デンマーク=スウェーデン・監督:ビレ・アウグスト) 14.クリスマスの伝説―4人の若き王たち (99分・2015・ドイツ・監督:テレーザ・フォン・エルツ) 15.ホワイト ゴッド 少女と犬の狂詩曲ラプソディ (119分・2014・ハンガリー=ドイツ=スウェーデン・監督:ムンドルッツォ・コーネル) 16.オリ・マキの人生で最も幸せな日 (92分・2016・フィンランド=スウェーデン=ドイツ・監督:ユホ・クオスマネン) 17.パティーとの二十一夜 (115分・2015・フランス・監督:アルノー・ラリユー、ジャン=マリー・ラリユー) 18.検事、弁護人、父親、そして息子 (102分・2015・ブルガリア=スウェーデン=オランダ・監督:イグリカ・トリフォノヴァ) 19.猫はみんな灰色 (87分・2015・ベルギー・監督:サヴィナ・デリクール) 20.フィフスシーズン~春が来ない村 (93分・2012・ベルギー=オランダ=フランス・監督:ピーター・ブロッセン、ジェシカ・ウッドワース) 21.すべて売り物 (100分・1968・ポーランド・監督:アンジェイ・ワイダ) 22.男として死ぬ (133分・2009・ポルトガル=フランス・監督:ジョアン・ペドロ・ロドリゲス) 23.ラトビアのショートアニメ特集 (計66分) 24.いつまでも一緒に (88分・2016・リトアニア=ルーマニア・監督:リナ・ルジーテ) 25.テキールの奇跡 (90分・2015・ルーマニア=スイス・監督:ルクサンドラ・ゼニデ) 26.明日、戦争の後で (106分・2015・ルクセンブルク・監督:クリストフ・ヴァグナー) 特別プログラム1:上映&講演.ワイダとツィブルスキ ―ポーランド派の名監督と名俳優 特別プログラム2:上映.OKI(沖) (85分・2014・ラトビア=米国・監督:マーリス・マルティンソーンス)

上映作品詳細

1シング・ストリート 未来へのうたアイルランド・日本外交関係樹立60周年(106分・DCP・カラー)

Sing Street アイルランド IRELAND

  • 2017年6月1日3:00 PM@大ホール
  • 2017年6月3日10:45 AM@大ホール

2016(アイルランド)(監督)ジョン・カーニー

言語:英語  字幕:日本語
Language: English  Subtitles: Japanese

1985年、大不況のダブリン。14歳のコナーは父親の失業のせいで公立の荒れた学校に転校させられ、家庭は両親のけんかで崩壊寸前。音楽狂いの兄と一緒にMVを見ている時だけがハッピーな彼はある日街で見かけたラフィナに惹かれ、自分のバンドのPVに出ないかと彼女を誘う。慌ててバンドを組み、無謀にもロンドンの音楽シーンを驚愕させるPVを撮ると決意、猛練習&曲作りの日々が始まった……。若者の恋と生きざまを魅力的な音楽と共に描くことで定評のあるジョン・カーニー監督の最新作。

© 2015 Cosmo Films Limited. All Rights Reserved



2五日物語―3つの王国と3人の女―(133分・DCP・カラー)

Il racconto dei racconti / Tale of Tales イタリア ITALY

  • 2017年6月4日4:15 PM@大ホール
  • 2017年6月14日6:45 PM@大ホール

2015(イタリア=フランス)(監督)マッテオ・ガローネ

言語:イタリア語 英語  字幕:日本語
Language: ItalianEnglish  Subtitles: Japanese

17世紀初頭に生み出されたヨーロッパで最初の本格的なおとぎ話、そしてグリム兄弟にも多大な影響を与えた「ペンタメローネ(五日物語)」を、カンヌで2度グランプリを受賞した鬼才マッテオ・ガローネが、独創的な美的感覚で映像化。ゴヤの版画集や古典ホラー映画からインスピレーションを得た、壮麗な中に不気味さを漂わせる映像と、皮肉に満ちたストーリーが融合し、唯一無二の大人のファンタジーが誕生した。

© 2015 ARCHIMEDE S.R.L. – LE PACTE SAS



3リリーのすべて(120分・Blu-ray・カラー)

The Danish Girl 英国 UNITED KINGDOM

  • 2017年6月16日7:00 PM@大ホール
  • 2017年6月20日3:00 PM@大ホール

2015(英国=米国)(監督)トム・フーパー

言語:英語  字幕:日本語
Language: English  Subtitles: Japanese

1926年、画家夫婦のアイナーとゲルダは幸せな結婚生活を送っていた。ゲルダが女性モデルの代役を夫に頼んだことをきっかけに、アイナーは自分の中にある女性としての人格を徐々に意識し始め、葛藤しながらもいつしかリリー・エルベを名乗るようになる。そんな夫の様子に戸惑いつつ、少しずつ受け入れていくゲルダだった……。ゲルダ役のアリシア・ヴィキャンデルは、本作でアカデミー助演女優賞を受賞。監督は『英国王のスピーチ』(2010)でアカデミー監督賞を受賞したトム・フーパー。

© 2015 Universal Studios. All Rights Reserved.



4お母さん(89分・DCP・カラー)

EMA/ Mother エストニア ESTONIA

  • 2017年6月9日7:00 PM@大ホール
  • 2017年6月11日10:30 AM@大ホール

2016(エストニア)(監督)カドリ・コーサール

言語:エストニア語  字幕:日本語・英語
Language: Estonian  Subtitles: Japanese, English
日本初公開

エストニアの田舎の小さな町を舞台に繰り広げられるダークでコミカルな犯罪ミステリー。50歳のエルサは、銃で撃たれ昏睡状態となった息子ラウリの世話をするため、仕事を辞めて家にいる。息子を襲ったのは誰なのか、なぜ撃たれたのか、そして事件直前に彼が引き出した金はどこに行ったのか。誰もがお互いのことを知りすぎている狭い田舎町で、意外にも誰も目の前のものが見えていない。果たして事件の真相は明らかになるのか……。



5エディットをさがして(90分・Blu-ray・カラー)

Auf Ediths Spuren / Tracking Edith オーストリア AUSTRIA

  • 2017年6月7日7:00 PM@大ホール
  • 2017年6月9日3:00 PM@大ホール

2016(オーストリア)(監督)ペーター・シュテファン・ユンク

言語:ドイツ語・英語・ロシア語  字幕:日本語・英語
Language: German, English, Russian  Subtitles: Japanese, English
日本初公開

1930年代の英国で社会派の写真家として活躍したオーストリア出身のエディット・テューダー・ハートを取り上げたドキュメンタリー。英国秘密情報部(MI6)の最高幹部でありながらソ連に機密情報を流し続けた悪名高い二重スパイ、キム・フィルビーをKGBに勧誘したエディットの不幸な生涯を、彼女の従甥にあたる監督が、歴史家や文書館員、元諜報部員、遺族等関係者へのインタビューを挟みつつ、オーストリア、英国、ロシアと彼女の足跡を丁寧にたどる。

© Family Suschitzky



6善意の行方(115分106分・Blu-ray・カラー)

Publieke Werken / A Noble Intention オランダ THE NETHERLANDS

  • 2017年6月6日7:00 PM@大ホール
  • 2017年6月11日1:30 PM@大ホール

2015(オランダ)(監督)ロヨラム・ルールセン

言語:オランダ語・英語  字幕:日本語・英語
Language: Dutch, English  Subtitles: Japanese, English

1888年、アムステルダム。自宅が街の開発計画で高級ホテルの建設予定地にあることを知った頑固なバイオリン職人は、貧しい泥炭採掘人一家のアメリカ移住計画を手伝う従兄弟の薬剤師とともにこれを逆手に取って一儲けしようと目論むが、気付かぬうちに危険と悲劇の泥沼に足を踏み入れる……。実在するヴィクトリア・ホテルの建設を題材にしたベストセラー小説に基づく歴史ヒューマンドラマ。当時を再現した見事な美術は、『トト・ザ・ヒーロー』(1991)などのベテラン、ユベール・プイユによる。



7私に構わないで(105分・Blu-ray・カラー)

Ne gledaj mi u pijat / Quit Staring at My Plate クロアチア CROATIA

  • 2017年5月27日11:00 AM@大ホール
  • 2017年5月30日3:00 PM@大ホール

2016(クロアチア=デンマーク)(監督)ハナ・ユシッチ

言語:クロアチア語  字幕:日本語・英語
Language: Croatian  Subtitles: Japanese, English

病院に勤務するマリヤナは、強権的な父親、障害を持った兄、無責任な母親と共に小さなアパートでぶつかりあいながら、互いにイライラして暮らしている。そんなとき、父親が倒れ、突如としてマリヤナに家長としての責任が押し付けられてしまう。ハナ・ユシッチ監督の長篇デビュー作にして、2016年・第29回東京国際映画祭で最優秀監督賞を受賞した、印象的なヒューマンドラマ。

日本語字幕提供:東京国際映画祭



8アイスドラゴン(73分・Blu-ray・カラー)

Isdraken / The Ice Dragn スウェーデン SWEDEN

  • 2017年6月13日7:00 PM@大ホール
  • 2017年6月15日3:00 PM@大ホール

2012(スウェーデン)(監督)マッティン・ヘーグダール

言語:スウェーデン語  字幕:日本語
Language: Swedish  Subtitles: Japanese

大都市で育った11歳のミックは、犬を怖がり、ヘビメタとゾンビ映画とクジラの歌が好きなごく普通の少年。突然、アルコール中毒の父と兄と暮らす都会の生活から引き離され、スウェーデン最北部ラップランドにある小さな村に住む叔母の元に預けられた彼は、そこで初恋を経験し、おかしな兄弟と友達になる。田舎の生活に何とか溶け込み、物事がよい方向に進み始めたある日、再び児童福祉係がやってくる……。スウェーデンの色とりどりの美しい自然描写にあふれた冒険映画。監督の長篇デビュー作。

© Lena Lahti



9フラワーズ(99分・HDCAM・カラー)

Loreak/ Flowers スペイン SPAIN

  • 2017年6月16日3:00 PM@大ホール
  • 2017年6月18日1:30 PM@大ホール

2014(スペイン)(監督)ホセ・マリア・ゴエナガ、ジョン・ガラニョ

言語:バスク語  字幕:日本語
Language: Basque  Subtitles: Japanese

人妻のアネのところに毎週贈られてくる差出人不明の花束。心当たりがないものの、いつしか花束を待ち遠しく感じるようになったアネに夫は疑念を持つ。アネが勤務する建設現場には同僚のベニャトがおり、その妻ルルデスは子供ができないことを義母のテレに責められている。ある事件をきっかけに花束が届かなくなったアネは、自分がある人に花束を捧げるようになる。花束を巡る謎を軸に、アネとルルデスとテレの3人の女性の愛と追憶の物語が交差していく。バスク地方出身の監督コンビによる、全篇バスク語の作品。

上映協力:ラテンビート映画祭



10ヴォイチェフ(90分99分・Blu-ray・カラー)

Vojtech スロヴァキア SLOVAKIA

  • 2017年5月26日4:30 PM@大ホール
  • 2017年5月28日10:30 AM@大ホール

2015(スロヴァキア)(監督)ヴィクトル・ツダイ

言語:スロヴァキア語  字幕:日本語・英語
Language: Slovak  Subtitles: Japanese, English
日本初公開

いわゆる中年の危機を迎えた男の日常を描いたアーバンコメディ。40代のヴォイチェフは妻を失い、家族とも没交渉、仕事もぱっとしなければ友達もいない。唯一の話し相手であるタクシーの運転手ラツォと共にさまざまな経験をするが、いずれも残念な結果に終わる。普通の生活を送りたいだけなのに、努力すればするほどおかしなことになっていくヴォイチェフは、果たして幸せを見つけることができるのだろうか……。

★5月26日(金)はオープニングセレモニーに続いての上映になります(6:30pm終了予定)。



11ナイトライフ(85分・DCP・カラー)

Nočno življenje / Nightlife スロヴェニア SLOVENIA

  • 2017年5月27日2:00 PM@大ホール
  • 2017年5月31日7:00 PM@大ホール

2016(スロヴェニア=ボスニア・ヘルツェゴビナ=マケドニア共和国)(監督)ダミアン・コゾレ

言語:スロヴェニア語  字幕:日本語
Language: Slovene  Subtitles: Japanese
日本初公開

※5/27(土)2:00pmの回は、日本語字幕は付きません。英語字幕付きでの上映となります。
5/31(水)7:00pmの回は、チラシ記載通りに日本語字幕付きでの上映となります(英語字幕は付きません)。

スロヴェニアの首都リュブリャナ。注目の訴訟で勝利を勝ち取ったばかりの高名な弁護士が、血だらけになって倒れているところを発見される。身体中に犬が噛んだ跡があり、側には性具が転がっている。彼が生死の境をさまよう間、病院に駆けつけた妻は事件の真相を知ろうとすると同時に、恥ずかしい秘密がマスコミに漏れないよう、慌てて画策せざるを得ない。監督は10本目の長篇となる本作で、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2016の監督賞を受賞した。



12リトル・マン日本におけるチェコ文化年(84分・DCPBlu-ray・カラー)

Malý Pán / The Little Man チェコ  CZECH REPUBLIC

  • 2017年6月3日1:30 PM@大ホール
  • 2017年6月15日7:00 PM@大ホール

2015(チェコ)(監督)ラデク・ベラン

言語:チェコ語  字幕:日本語、英語
Language: Czech  Subtitles: Japanese, English
日本初公開

2008年にチェコで出版され話題になった絵本を題材にした人形映画。主人公の小さな紳士(リトル・マン)は森の中の家で静かに暮らしている。ある日、自分の人生に欠けているものがあるという夢を見た彼がその意味を求めて旅に出てみると、次々と不思議で魅力的な人物が現れ、冒険が繰り広げられる。美しい人形とシュールな物語というチェコらしい魅力にあふれた、子どもから大人まで楽しめる作品。チェコで大人気のロックバンド「タタ・ボイズ」のミラン・ツァイスによる音楽も印象的。



13マリー・クロヤー 愛と芸術に生きて日本・デンマーク外交関係樹立150周年(102分・DCP・カラー)

Marie Krøyer デンマーク DENMARK

  • 2017年6月4日10:45 AM@大ホール
  • 2017年6月8日7:00 PM@大ホール

2012(デンマーク=スウェーデン)(監督)ビレ・アウグスト

言語:デンマーク語・スウェーデン語  字幕:日本語・英語
Language: Danish, Swedish  Subtitles: Japanese, English

19世紀末、北欧各国から芸術家たちが集まり、国際的な芸術家村へと発展を遂げるデンマーク最北端の村スケーエン。その中心人物となる画家ペーダー・セヴェリン・クロヤーと彼の絵のモデルでもあり妻でもあった美貌の画家マリーの夫婦は、人々の羨望と尊敬を集めていた。だが、やがて夫は精神を病み、マリーは次第に追い詰められていく……。名匠ビレ・アウグストが、『ペレ』(1987)以来久々に故国デンマークで撮影し、その美しい風景と共に人間の厳しい生を見つめる。



14クリスマスの伝説―4人の若き王たち(99分・DCP・カラー)

4 Könige / 4 Kings ドイツ GERMANY

  • 2017年6月10日10:30 AM@大ホール
  • 2017年6月14日3:00 PM@大ホール

2015(ドイツ)(監督)テレーザ・フォン・エルツ

言語:ドイツ語  字幕:日本語
Language: German  Subtitles: Japanese

クリスマス休暇を精神病院で過ごさなければならない4人の若者。よりによってこの時期に引き合わされた彼らは、型破りな若い精神科医の下、多くの自由を与えられ、問題と向き合い、それぞれの時間を過ごす。クリスマス・イブ、4人は揃って病院を抜け出し、森の湖畔で静かな幸福を経験する。共に過ごす時間が終わる時が来ても問題は何も解決されてはいなかったが、多くの事が動き出していた。心折れた者、少し立ち直った者、その誰もがこのクリスマスを忘れることはない。

Photo: Port Au Prince Pictures, Kristian Leschner



15ホワイト ゴッド 少女と犬の狂詩曲ラプソディ(119分・DCP・カラー)

Fehér Isten / White God ハンガリー HUNGARY

  • 2017年5月30日7:00 PM@大ホール
  • 2017年6月3日4:30 PM@大ホール

2014(ハンガリー=ドイツ=スウェーデン)(監督)ムンドルッツォ・コーネル

言語:ハンガリー語  字幕:日本語
Language: Hungarian  Subtitles: Japanese

両親の離婚に悩む13歳のリリの心の支えは賢くて素直な飼い犬のハーゲン。だが、町では雑種犬の飼い主に重税を課す法律が施行され、税金の催促とリリの反抗的な態度に怒った父親はハーゲンを高架下に置き去りにしてしまう。リリは必死にハーゲンを捜し続けるが見つけることができない。ハーゲンは売り飛ばされて闘犬場へと駆り出されるが、やがて獰猛な野生に目覚め、他の犬たちと共に、抑圧する人間に反旗を翻す……。

2014 © Proton Cinema, Pola Pandora, Chimney



16オリ・マキの人生で最も幸せな日(92分・Blu-ray・白黒)

Hymyilevä Mies / The Happiest Day in the Life of Olli Mäki フィンランド FINLAND

  • 2017年6月18日4:30 PM@大ホール
  • 2017年6月21日7:00 PM@大ホール

2016(フィンランド=スウェーデン=ドイツ)(監督)ユホ・クオスマネン

言語:フィンランド語・英語  字幕:日本語
Language: Finnish, English  Subtitles: Japanese

1962年、夏。プロボクサーのオリ・マキは、世界タイトル戦でアメリカ人チャンピオンと戦うチャンスを得る。ヘルシンキの明るい陽射しの中、お膳立ては整い、後は減量して集中するだけだった。しかしそんな時、彼はライヤに恋をしてしまう……。実在のボクサーの人間味溢れるエピソードに着想を得たオフビートなラブ・ストーリー。全篇モノクロ16ミリの撮影が時代の空気を感じさせ、独特の美しさを放つ。2016年カンヌ映画祭「ある視点」部門でグランプリ受賞。

日本語字幕提供:東京国際映画祭

※本篇上映前に駐日フィンランド大使館のツイッターマスコット「フィンたん」の動画(約2分)を上映します。



17パティーとの二十一夜(115分・Blu-rayDCP・カラー)

21 nuits avec Pattie / 21 Nights with Pattie フランス FRANCE

  • 2017年5月28日4:00 PM@大ホール
  • 2017年6月2日6:30 PM@大ホール

2015(フランス)(監督)アルノー・ラリユー、ジャン=マリー・ラリユー

言語:フランス語  字幕:日本語
Language: French  Subtitles: Japanese

盛夏。キャロリーヌは疎遠であった母が亡くなったとの報せを受け、パリから南仏の小さな村に赴く。母が遺した家に着くと、管理人のパティーが出迎えてくれた。2人で散歩に出かけるが母の話もそこそこに、パティーは自分の性生活を赤裸々に語り始め、奥手のキャロリーヌは唖然とするばかり。そんな不思議な出会いの中、母の遺体が消えてしまう……。エロスとタナトスへのおおらかな賛辞に満ちた大人のコメディドラマ。



18検事、弁護人、父親、そして息子(102分・Blu-ray・カラー)

Прокурорът, защитникът, Бащата и неговият син / The Prosecutor, the Defender, the Father and His Son ブルガリア BULGARIA

  • 2017年6月7日3:00 PM@大ホール
  • 2017年6月11日4:15 PM@大ホール

2015(ブルガリア=スウェーデン=オランダ)(監督)イグリカ・トリフォノヴァ

言語:ブルガリア語 → ボスニア語、スウェーデン語、英語  字幕:日本語、英語
Language: BulgarianBosnian, Swedish, English  Subtitles: Japanese, English
日本初公開

オランダ・ハーグにある旧ユーゴスラヴィア国際戦犯法廷。ボスニア紛争の司令官だった男の戦争犯罪を問う裁判で2人の法律家が相対峙する。弁護人ミハイルは、これまで被告人に対する告発をすべて退けてきた。一方、被告人の有罪を確信した検事のカトリーヌはある若者を証人として召喚する。兵士として被告人の指揮下にあったという若者の証言に疑問を抱いたミハイルは、ボスニアに若者の家族を探しに行く。実話に基づくヒューマンドラマ。



19猫はみんな灰色(87分・DCP・カラー)

Tous les chats sont gris / All Cats Are Grey ベルギー BELGIUM

  • 2017年6月17日10:45 AM@大ホール
  • 2017年6月22日3:00 PM@大ホール

2015(ベルギー)(監督)サヴィナ・デリクール

言語:フランス語  字幕:英語
Language: French  Subtitles: English
日本初公開

ブリュッセル中心部の高級住宅街で育ったドロティーは15歳。母親との間には距離があり、なんとなく居心地の悪い日々を送っている。ある日、43歳の孤独な探偵ポールに出会い、彼に実の父親探しを依頼する。次第に2人の間に強い絆が生まれていくが、実はポールにはドロティーの知らない秘密があった……。2016年のマグリット映画賞(ベルギー・アカデミー賞)で「長篇第1回作品賞」を受賞。映画のタイトルにもなっている、英国のロックバンド「ザ・キュアー」の曲をモチーフに綴られる家族の物語。



20フィフスシーズン~春が来ない村(93分・DCP・カラー)

La cinquième saison / The Fifth Season ベルギー BELGIUM

  • 2017年6月17日1:15 PM@大ホール
  • 2017年6月20日7:00 PM@大ホール

2012(ベルギー=オランダ=フランス)(監督)ピーター・ブロッセン、ジェシカ・ウッドワース

言語:フランス語・オランダ語  字幕:日本語・英語
Language: French, Dutch  Subtitles: Japanese, English

ミステリアスな惨事が村を襲う。春が訪れず、自然のサイクルは狂っていく。ある日突然、牛が乳を出さなくなる。畑で作物の芽が出なくなる。地球を痛め続けてきた人間達への、これは自然の報復なのか。困惑と苦悩、悲しみと諦め。大きな自然を前に、ただ呆然と立ち尽くすばかりの人間たち……。アルデンヌの森深くに暮らすアリスとトマは、自分達の周りで崩れていく世界をなんとか修復しようとするのだが……。人類と自然の関係を描き続ける監督コンビの長篇第3作。



21すべて売り物(100分・Blu-ray・カラー)

Wszystko na sprzedaż / Everything for Sale ポーランド POLAND

  • 2017年6月8日3:00 PM@大ホール
  • 2017年6月10日1:15 PM@大ホール

1968(ポーランド)(監督)アンジェイ・ワイダ

言語:ポーランド語  字幕:日本語
Language: Polish  Subtitles: Japanese

映画の撮影現場に主演男優が来ない。監督が代役を務め、列車に飛び乗る・・・・場面を演じる。男優の妻と監督の妻は彼を探して歩き、監督も捜索に加わる。その時、ラジオは男優が列車から飛び降り・・・・ようとして事故死したと報じる。映画を完結させるにはどうすればよいか頭を悩ます監督は、若いダニエルに主役に代わる役を与えるが……。名優ズビグニェフ・ツィブルスキの死の2年後に封切られた本作は、現実と虚構の微妙な境目を往復しながら映画作りと映画人の本質を問う。

※本篇上映前に、アンジェイ・ワイダ監督の遺作『残像』の予告篇(約2分)を上映します。



22男として死ぬ(133分・Blu-ray・カラー)

Morrer Como Um Homem / To Die like a Man ポルトガル PORTUGAL

  • 2017年6月17日3:45 PM@大ホール
  • 2017年6月21日3:00 PM@大ホール
  • 2017年11月21日12:00 AM@大ホール

2009(ポルトガル=フランス)(監督)ジョアン・ペドロ・ロドリゲス

言語:ポルトガル語  字幕:日本語
Language: Portuguese  Subtitles: Japanese

かつてはリスボンの夜の女王だったが、今は落ち目の中年ドラァグ・クイーン、トーニャ。若い愛人ロザリオに勧められて初めて性転換手術を受けようとするが、教会の教えに背くのではないかと深く悩む。そこに、幼い頃に別れ兵士となった息子が、父を探しにやってくる。ロザリオと出かけた旅でトーニャは森に迷い込み、謎めいた元歌姫とその使用人に出会う。この出会いがトーニャの人生を大きく変える……。1作ごとに大きな話題を振りまくロドリゲス監督の長篇第3作。

※動きや音がなめらかではない箇所があります。これは元素材の状態に由来するものです。どうぞご了承ください。
There are some scenes in To Die like a Man where motion is not smooth and sound is interrupted, which come from the original material.



23ラトビアのショートアニメ特集(計66分・Blu-ray・カラー)

Selection of short animation films ラトビア LATVIA

  • 2017年6月13日3:00 PM@大ホール
  • 2017年6月18日11:00 AM@大ホール

『子豚の冒険』のみラトビア語音声・英語字幕付き。他の作品は台詞なし。
Only Piglet’s Journey will be shown in Latvian and with English subtitles, while the rest films have no dialogues.

ラトビアの子供向けアニメ7本を紹介。


タイガー(8分)

Tīģeris / Tiger

2010(監督)J・ツィメルマニス

新種の発見(10分)

Jaunā suga / The New Species

2008(監督)E・ラーツィス

子豚の冒険(10分)

Ruksīša ceļojums / Piglet's Journey

2016(監督)D・リードゥゼ

ミノタウルス(8分30秒)

Mīnotaurs / Minotaur

2016(監督)K・ヴァイトルス

テディ・ベア(8分30秒)

Puslācis / Half a Bear

2007(監督)N・スカパーンス

魔法使いのボタン(7分)

Raganas poga / The Witch's Button

2006(監督)N・スカパーンス

素晴らしい1日(14分)

Burvīga diena / Wonderful Day

2010(監督)N・スカパーンス


24いつまでも一緒に(88分・DCP・カラー)

Amžinai Kartu / Together For Ever リトアニア LITHUANIA

  • 2017年5月27日4:30 PM@大ホール
  • 2017年6月6日3:00 PM@大ホール

2016(リトアニア=ルーマニア)(監督)リナ・ルジーテ

言語:リトアニア語・ロシア語  字幕:日本語
Language: Lithuanian, Russian  Subtitles: Japanese
日本初公開

両親と娘の一見普通の3人家族。同じ家で暮らしているのに、それぞれが自分の世界に住んでいるかのよう。外科医の母とB級映画のスタントマンとして長期間家を空ける父。ほとんどの時間を独りで過ごす娘は虚言癖がある。互いに理解し合おうという意志さえも感じられないこの家族の間で、他愛のない嘘が深い傷を生み、とある事件をきっかけに母は家族を再び一つにしようと決心する。深い孤独を抱える3人は打ち解けていくことができるのか……。



25テキールの奇跡(90分・Blu-ray・カラー)

Miracolul din Tekir / Miracle of Tekir ルーマニア ROMANIA

  • 2017年5月28日1:30 PM@大ホール
  • 2017年6月1日7:00 PM@大ホール

2015(ルーマニア=スイス)(監督)ルクサンドラ・ゼニデ

言語:ルーマニア語  字幕:日本語、英語
Language: Romanian  Subtitles: Japanese, English
日本初公開

広大な湿原が広がる黒海沿岸のドナウデルタ。30歳のマラは、その土地の「黒い泥」を用いて病を癒す力を持つ。独身のマラが妊娠すると、彼女はそれが男との交わりではなく奇跡の泥によるものだと言い張り、村を追われる。テッケルギョル湖畔のホテルで働き始めたマラは、不妊症に悩むリリと出会い、次第に彼女の身に危険が忍び寄る。監督の長篇デビュー作 “Ryna”(2005)でも主演を務めたD・ペトルと、ハル・ハートリー作品でお馴染みのE・レーヴェンソンが対照的な2人の女性を演じる。



26明日、戦争の後で日本・ルクセンブルク外交樹立90周年(106分・DCP・カラー)

Eng nei Zäit / Tomorrow After the War ルクセンブルク LUXEMBOURG

  • 2017年5月31日3:30 PM@大ホール
  • 2017年6月4日1:30 PM@大ホール

2015(ルクセンブルク)(監督)クリストフ・ヴァグナー

言語:ルクセンブルク語・ドイツ語  字幕:日本語・英語
Language: Luxembourgish, German  Subtitles: Japanese, English
日本初公開

1945年。徴兵を逃れてフランスでレジスタンス運動に参加したジュールは母国に帰る。生活を立て直そうと努力するが、母国は4年にわたる戦争で荒廃していた。ジュールの婚約者が、働いていたドイツ人の農家で、その一家と共に殺害され、補助警官として雇われていたジュールは、警察の捜査に参加する。真相を究明しようとする彼の前に立ちふさがったのは、ドイツ軍による占領期間中の陰の部分を闇に葬り去ろうとする当局であった。激戦で知られる「バルジの戦い」の陰で実際に起きた出来事を基にした歴史スリラー。



特別プログラム1:上映&講演ワイダとツィブルスキ ―ポーランド派の名監督と名俳優

  • 2017年6月10日4:45 PM@大ホール

監督アンジェイ・ワイダ死去から1年、俳優ズビグニェフ・ツィブルスキの死去から50年を記念するプログラム。傑作『灰とダイヤモンド』(1958)は2人の協働から生まれた! ヤン・ラスコフスキ監督による追悼ドキュメンタリー『ズビシェク(「ズビグニェフ」の愛称形)』(1969)上映およびタデウシュ・ルベルスキ教授と佐藤忠男氏(映画評論家)による対談。

登壇者プロフィール:タデウシュ・ルベルスキ
1949年生まれ。ヤギェロン大学(クラクフ市)教授。現代ポーランドを代表する映画研究者。専門はポーランド映画(特にワイダ作品)、フランス映画、文学と映画の相関関係。主著:『ポーランド映画史』、『ワイダ』、『ヌーベルバーグ』。

登壇者プロフィール:佐藤忠男
1930年生まれ。1950年代より日本を代表する映画評論家として活躍。『黒澤明の世界』や『小津安二郎の芸術』など日本映画の巨匠に関する論考をはじめ、アジア映画や旧社会主義国など世界各国の映画について、精力的な執筆活動を行う。アンジェイ・ワイダ監督についても数多く執筆している。

※なお、本作品はポーランド映画史研究にとって極めて重要な作品であるため、唯一上映可能なDVD素材での上映となります。

ズビシェク(70分・DVD・白黒)

Zbyszek ポーランド POLAND


1969(ポーランド)(監督)ヤン・ラスコフスキ

言語:ポーランド語  字幕:日本語
Language: Polish  Subtitles: Japanese

※本篇上映前にアンジェイ・ワイダ監督の遺作『残像』の予告篇(約2分)を上映します。


特別プログラム2:上映OKI(沖)(85分・DCPBlu-ray・カラー)

Oki - In the Middle of the Ocean ラトビア LATVIA

  • 2017年6月22日7:00 PM@大ホール

2014(ラトビア=米国)(監督)マーリス・マルティンソーンス

言語:英語  字幕なし
Language: English  No Subtitles

元不動産業者で無職のロブは、次々と家を替える不思議な日本人女性「オキ」の後をつけるようになるが、次第に暗い過去が明らかになってくる……。2011年のEUフィルムデーズ上映の『雨夜 香港コンフィデンシャル』のマーリス・マルティンソーンス監督がロサンゼルスに舞台を移し、同じく桃井かおりとタッグを組んで撮った2作目。なお、3作目の『ふたりの旅路』(原題Magic Kimono)は本年日本公開予定。

※上映後にマーリス・マルティンソーンス監督、桃井かおりさん(『OKI(沖)』主演女優)のトークがございます。



※作品によって開映時間が異なりますのでご注意ください。
の付いている回は、ゲストの挨拶またはトークを予定しています。
※上映スケジュール、イベント等は、やむを得ず変更する場合があります。最新の情報はNFCホームページまたは「EUフィルムデーズ2016」公式ホームページでご確認ください。

2017年5月26日

2017年5月26日4:30 PM@大ホール

2017年5月27日

2017年5月27日11:00 AM@大ホール
2017年5月27日2:00 PM@大ホール
2017年5月27日4:30 PM@大ホール

2017年5月28日

2017年5月28日10:30 AM@大ホール
2017年5月28日1:30 PM@大ホール
2017年5月28日4:00 PM@大ホール

2017年5月29日

休館

2017年5月30日

2017年5月30日3:00 PM@大ホール
※上映後、マスコミ取材が入る予定です 7私に構わないで(105分)
2017年5月30日7:00 PM@大ホール
※上映前、マスコミ取材が入る予定です 15ホワイト ゴッド 少女と犬の狂詩曲ラプソディ(119分)

2017年5月31日

2017年5月31日3:30 PM@大ホール
2017年5月31日7:00 PM@大ホール

2017年6月1日

2017年6月1日7:00 PM@大ホール

2017年6月2日

2017年6月2日6:30 PM@大ホール

2017年6月3日

2017年6月3日10:45 AM@大ホール
2017年6月3日1:30 PM@大ホール

2017年6月4日

2017年6月4日1:30 PM@大ホール

2017年6月5日

休館

2017年6月6日

2017年6月6日3:00 PM@大ホール
2017年6月6日7:00 PM@大ホール

2017年6月7日

2017年6月7日7:00 PM@大ホール

2017年6月8日

2017年6月8日3:00 PM@大ホール

2017年6月9日

2017年6月9日3:00 PM@大ホール
2017年6月9日7:00 PM@大ホール

2017年6月10日

2017年6月11日

2017年6月11日10:30 AM@大ホール
2017年6月11日1:30 PM@大ホール
2017年6月11日4:15 PM@大ホール

2017年6月12日

休館

2017年6月13日

2017年6月13日3:00 PM@大ホール
2017年6月13日7:00 PM@大ホール

2017年6月14日

2017年6月14日6:45 PM@大ホール

2017年6月15日

2017年6月15日3:00 PM@大ホール
2017年6月15日7:00 PM@大ホール

2017年6月16日

2017年6月16日3:00 PM@大ホール
2017年6月16日7:00 PM@大ホール

2017年6月17日

2017年6月17日10:45 AM@大ホール
2017年6月17日1:15 PM@大ホール
2017年6月17日3:45 PM@大ホール

2017年6月18日

2017年6月18日11:00 AM@大ホール
2017年6月18日1:30 PM@大ホール
2017年6月18日4:30 PM@大ホール

2017年6月19日

休館

2017年6月20日

2017年6月20日3:00 PM@大ホール
2017年6月20日7:00 PM@大ホール

2017年6月21日

2017年6月21日3:00 PM@大ホール
2017年6月21日7:00 PM@大ホール

2017年6月22日

2017年6月22日3:00 PM@大ホール
2017年6月22日7:00 PM@大ホール

*すべてに逐次通訳(日本語)がつきます。
*追加情報は随時、ホームページ・館内掲示などで告知致します。

ゲストが登壇予定の上映回 ※上映終了後のトークについては、座席に余裕がある場合、トークからのご参加も可能です。

5月26日(金)4:30pm『ヴォイチェフ』(スロヴァキア)上映前
ゲスト ヴィクトル・ツダイ監督

5月27日(土)4:30pm『いつまでも一緒に』(リトアニア)上映前および上映後
ゲスト リナ・ルジーテ監督、エギディユス・メイルーナス駐日リトアニア共和国特命全権大使

5月28日(日)10:30am『ヴォイチェフ』(スロヴァキア)上映前および上映終了後
ゲスト ヴィクトル・ツダイ監督

5月28日(日)1:30pm『テキールの奇跡(ルーマニア)上映前
ゲスト 
タティアナ・イスティチョアイア=ブドゥラ駐日ルーマニア公使参事官

5月28日(日)4:00pm 『パティーとの二十一夜』(フランス)上映終了後
ゲスト 坂本安美さん(アンスティチュ・フランセ日本映画プログラム主任)

6月1日(木)7:00pm『テキールの奇跡(ルーマニア)上映前
ゲスト 
タティアナ・ヨシペル駐日ルーマニア大使

6月2日(金)6:30pm『パティーとの二十一夜』(フランス)上映終了後
ゲスト 
坂本安美さん(アンスティチュ・フランセ日本映画プログラム主任)

6月3日(土)10:45am『シング・ストリート 未来へのうた』(アイルランド)上映前
ゲスト アン・バリントン駐日アイルランド特命全権大使

6月3日(土)1:30pm『リトル・マン』(チェコ)上映前および上映終了後
ゲスト ヤクプ・チェルヴェンカさん(『リトル・マン』プロデューサー)

6月3日(土)4:30pm『ホワイト ゴッド 少女と犬の狂詩曲』(ハンガリー)上映前
ゲスト パラノビチ・ノルバート駐日ハンガリー特命全権大使

6月9日(金)7:00pm『お母さん』(エストニア)上映前および上映終了後
ゲスト アエト・ライグさん(『お母さん』プロデューサー)、ティーナ・マルベルグさん(『お母さん』主演女優)

6月10日(土)1:15pm『すべて売り物(ポーランド)上映前および上映終了後
ゲスト 
タデウシュ・ルベルスキ教授(映画研究家)

6月10日(土)4:45pm 特別プログラム『ズビシェク』(ポーランド)上映前および上映終了後
ゲスト タデウシュ・ルベルスキ教授(映画研究家)、佐藤忠男さん(映画評論家)

6月11日(日)10:30pm『お母さん(エストニア)上映前および上映終了後
ゲスト 
アエト・ライグさん(『お母さん』プロデューサー)

6月11日(日)4:15pm『検事、弁護人、父親、そして息子(ブルガリア)上映前および上映終了後
ゲスト 
イグリカ・トリフォノヴァ監督、ロシツァ・ヴァルカノヴァさん(『検事、弁護人、父親、そして息子』プロデューサー)

6月15日(木)7:00pm『リトル・マン』(チェコ)上映前
ゲスト トマーシュ・ドゥプ チェコ共和国駐日特命全権大使、高嶺エヴァさん(チェコセンター)

6月17日(土)3:45pm『男として死ぬ(ポルトガル)上映終了後
ゲスト 
大寺眞輔さん(映画批評家)

6月18日(日)4:30pm『オリ・マキの人生で最も幸せな日』(フィンランド)上映前
ゲスト マルクス・コッコ駐日フィンランド大使館報道・文化担当参事官

6月21日(水)7:00pm『オリ・マキの人生で最も幸せな日』(フィンランド)上映前
ゲスト 堀内都喜子さん(駐日フィンランド大使館広報部プロジェクト・コーディネーター)

6月22日(木)7:00pm 特別プログラム2『OKI(沖)』(ラトビア)上映終了後
ゲスト マーリス・マルティンソーンス監督、桃井かおりさん(『OKI(沖)』主演女優)

関連キーワード