過去の展示

  • 2015.4.14 - 8.2
  • 展示企画

シネマブックの秘かな愉しみ

The Discreet Charm of Film Books

概要

会場:
東京国立近代美術館フィルムセンター 展示室(企画展)
会期:
2015年4月14日(火)-8月2日(日)
開館時間:
11:00am-6:30pm
(入室は6:00pmまで)
休室日:
月曜日および5月26日(火)-28日(木)は休室です
観覧料:
一般210円(100円)/大学生・シニア70円(40円)/高校生以下及び18歳未満、障害者(付添者は原則1名まで)、MOMATパスポートをお持ちの方、キャンパスメンバーズは無料
*料金は常設の「NFCコレクションでみる 日本映画の歴史」の入場料を含みます。
*( )内は20名以上の団体料金です。
*学生、シニア(65歳以上)、障害者、キャンパスメンバーズの方はそれぞれ入室の際、証明できるものをご提示ください。
*フィルムセンターの上映企画をご覧になった方は当日に限り、半券のご提示により団体料金が適用されます。
*2015年5月17日(日)は、「国際博物館の日」(毎年5月18日)を記念して展示を無料でご覧いただけます。
主催:
東京国立近代美術館フィルムセンター

  120年になろうとする映画の歴史―その誕生の瞬間から、書物は映画とともにありました。

 映画はそれまでの諸芸術やテクノロジーを貪欲に吸収し、あらゆる人々に開かれた大衆性を持ったことで、20世紀以降の文化をリードするとともに数えきれないほどの言葉と書物を生み出しました。《映画》と《映画の本》は、離れられない運命的な仲といえるでしょう。

 国内最大の映画専門図書室を擁するフィルムセンターは、この度こうした映画の書物をめぐる展覧会を開催いたします。映画史を知るための基本文献、明治・大正期の貴重書や無声映画時代の“映画文庫”、豪華な大型本・愛らしい豆本、こども向けの本や優れたデザインの書籍、映画という職業をめぐる本まで、映画史と寄り添って脈々と生み出され、さまざまな魅力を放つ日本の映画書を一堂に集めて展示し、併せて、映画の本を収集している日本各地の映画図書館をご紹介します。

 多彩なゲストを迎えた連続講座も交えて、書物という切り口から、映画という豊饒な知の体系に触れられる絶好の機会となるでしょう。

田中純一郎「日本映画発達史」(1957-1968年)全4巻版 原弘装丁

山本武夫装丁 高田浩吉「冬鶴春鶴」(1957年)

徳川夢声「くらがり二十年」(1934年)

成田三樹夫「成田三樹夫遺稿句集 鯨の目」(1991年)

林静一装丁 山根貞男「遊侠一匹 加藤泰の世界」(1970年)

夏川静江「私のスタヂオ生活」第4巻(1933年)

和田誠装丁 戸田奈津子「字幕の中に人生」(1994年)

映画物語本 「拳骨」「怪火」「名金」「犠牲」(1916年)

横尾忠則編「憂魂、高倉健」(2009年復刻版)

鈴木一誌装丁 滝沢一・山根貞男編「映画監督中川信夫」(1987年)

対訳シナリオ 「モーション・ピクチュア・ライブラリー」(1946-1949年) 表紙イラスト:野口久光

≪俳優本≫たち

出品リスト

凡例:

・出品内容はやむを得ず変更される場合があります。

・本地陽彦氏所蔵(1.-13.を含む)と特記された資料以外はフィルムセンターの所蔵です。

・本リストの通番と会場内での配列順序は一致していない場合があります。

 

1 ABC

明治・大正の映画書―本地陽彦コレクションより

1 「自動写真術」(1897年)
2 「実地応用 近世新奇術」(1897年訂正再版)[2種]
3 宮崎三昧「鳰の浮巣」(1896年、春陽堂)
4 辻岡文助編「探偵實話 清水定吉」(1893年、金松堂)
5 遠藤道重編「報知新聞探偵實話 稲妻強盗 前篇」(1899年、三新堂)
6 湯淺粂策編「犯罪實話叢書 稲妻強盗」(1929年、春江堂)1934年再版
7 依田百川(學海)「談叢」(1900年)全2巻
8 同塵市隠「活動寫眞術自在」(1903年、大學館)
9 井口丑二「近世發明談」(1911年、内外出版協会)
10 東京府教育会編「通俗教育 都人の趣味」(1916年、久保秀三)
11 岡村紫峰「吾輩はフィルムである」(1917年、活動写真雑誌社)
12 水野新幸「大阪毎日新聞活動寫眞史」(1925年、大阪毎日新聞社)
13 「日本映画年鑑 大正十三・四年版」(1925年、朝日新聞社)

映画書のABC

14 帰山教正「活動冩眞劇の創作と撮影法」(1917年、飛行社)
15 五味政知「活動寫眞講義」(1925年、大日本活動写真学会)全6巻
16 飯島正「シネマのABC」(1928年、厚生閣書店)
17 津村秀夫「映畫と批評」(1939年、小山書店)正続2巻
18 吉山旭光「日本映画史年表」(1940年、映画報国社)
19 岩崎昶ほか編「映画百科辞典」(1954年、白揚社)
20 田中純一郎「日本映画発達史」(1957-1968年、中央公論社)全4巻版 +内容見本
21 竹中労「日本映画縦断」(1974-1976年、白川書院)全3巻
22 塚田嘉信「日本映画史の研究」(1980年、現代書館)
23 「講座 日本映画」(1985-1988年、岩波書店)全8巻 +内容見本
24 佐藤忠男「日本映画史」(1995年、岩波書店)全4巻
25 ジョルジュ・サドゥール「世界映画全史」(1992-2000年)全12巻 内容見本
26 佐藤忠男・加藤泰監修「山中貞雄作品集」(1985年、実業之日本社)3巻+別巻 内容見本
27 井上和男編「小津安二郎作品集」(1983-1984年、立風書房)全3巻 内容見本
28 「全集 黒澤明」(1987-2002年、岩波書店)全7巻 内容見本
29 四方田犬彦・平沢剛編「大島渚著作集」(2008-2009年、現代思潮新社)全4巻 内容見本

映画会社の社史

30 「松竹百年史」(1996年)全3巻
31 城戸四郎「日本映画傳」(1956年、文藝春秋新社)
32 「東宝五十年史」(1982年)
33 「東宝75年のあゆみ ビジュアルで綴る3/4世紀」(2010年)
34 小林一三「逸翁らく書」(1949年、梅田書房)
35 「大映十年史」(1951年)松山英夫編
36 永田雅一「映画自我経」(1957年、平凡出版)
37 「東映十年史」(1961年)
38 「クロニクル東映」(1992年)全3巻
39 「東映アニメーション50年史 1956-2006 ~走り出す夢の先に~」(2006年)
40 大川博「この一番」(1959年、東京書房)
41 「日活五十年史」(1962年)
42 「日活100年史」(2014年)
43 江守清樹郎「俺は最後の活動屋 江守清樹郎遺稿集」(1991年、私家版)
44 大蔵貢「わが芸と金と恋」(1959年、東京書房)
45 「東和商事合資會社社史」(1942年)
46 「東和の半世紀 1928-1978」(1978年)
47 川喜多かしこ「映画ひとすじに」(1973年、講談社)
48 「江東楽天地二十年史」(1957年、江東楽天地二十年史編纂委員会)
49 「スバル座のあゆみ 40年小史」(1987年、スバル興業株式会社)

映画本の本―映画文献目録本の世界

50 山口竹美「日本映畫書誌」(1937年、映画評論社)
51 塚田嘉信「映画雑誌創刊号目録」(1965-1966年、私家版)大正・昭和・補遺・続補遺編
52 今村三四夫「日本映画文献史」(1967年、鏡浦書房)
53 畑暉男・和久田一・石田泰久「日本公開アメリカ映画総目録 1908-1941」(1978-1979年、映画史研究会)全2巻
54 辻恭平「事典 映画の図書」(1989年、凱風社) +内容見本
55 竹内重弘「映画書 所蔵目録1894-1960」(2010年、私家版)

 

 

2 

映画書のブックデザイン

56 小村雪岱装丁 「音畫脚本集 お琴と佐助」(1935年、映画世界社)
57 板垣鷹穂 自著自装「機械と藝術との交流」(1929年、岩波書店)
58 吉田謙吉装丁 松崎啓次・小國英雄「阿片戰爭 その史實と物語」(1942年、高山書院)
59 野田九浦装丁 山上伊太郎「山上伊太郎のシナリオ」(1933年、映画評論社出版部)
60 長崎抜天装丁 有賀長毅「キネマ企業」(1931年、東洋経済出版部)
61 花森安治装丁 沢村貞子「私の浅草」(1976年、暮しの手帖社[1996年版])
62 書肆ユリイカ 長岡輝子「詩暦」(1951年)
63 書肆ユリイカ 岡田眞吉編「ジュリアン=デュヴィヴィエ作品集」(1951年)
64 山本武夫装丁 高田浩吉「冬鶴春鶴」(1957年、平凡出版)
65 林静一装丁 山根貞男「遊侠一匹 加藤泰の世界」(1970年、幻燈社)
66 林静一装丁 鈴木清順「夢と祈祷師」(1975年、北冬書房)
67 林静一装丁 鈴木清順「花地獄」(1978年、北冬書房)
68 粟津潔装丁 篠田正浩「心中天網島 篠田正浩作品集」(1970年、仮面社)
69 粟津潔装丁 山本喜久男「日本映画における外国映画の影響」(1983年、早稲田大学出版部)
70 田名網敬一装丁 鰐淵晴子「晴子の世界一周の旅」(1960年、集英社)
71 横尾忠則装丁 大島渚「わが日本精神改造計画」(1972年、産報)
72 横尾忠則装丁 村松友視「雷蔵好み」(2002年、ホーム社)
73 高松次郎装丁 中村鴈治郎「鴈治郎の歳月」(1972年、文化出版局)
74 菊地信義装丁 吉村公三郎「キネマの時代」(1985年、共同通信社)
75 菊地信義装丁 アンドレ・バザン「ジャン・ルノワール」(1980年、フィルムアート社)
76 菊地信義装丁 ポール・シュレイダー「聖なる映画 小津・ブレッソン・ドライヤー」(1981年、フィルムアート社)
77 佐藤晃一装丁 マキノ雅裕「マキノ雅裕女優志・情」(1979年、草風社)
78 平野甲賀装丁 ガヴィーノ・レッダ「父 パードレ・パドローネ ある羊飼いの教育」(1982年、平凡社)
79 平野甲賀装丁 山根貞男「活劇の行方」(1984年、草思社)
80 和田誠装丁 山田宏一「映画について私が知っている二、三の事柄」(1971年、三一書房)
81 和田誠装丁 渡辺武信「映画は存在する」(サンリオ出版、1975年)
82 和田誠装丁 都筑道夫「サタデイ・ナイト・ムービー」(1979年、奇想天外社)
83 和田誠装丁 白井佳夫「監督の椅子」(1981年、話の特集)
84 和田誠装丁 戸田奈津子「字幕の中に人生」(1994年、白水社)
85 杉浦康平・鈴木一誌装丁 宮下順子「水のように夢のように」(1984年、講談社)
86 鈴木一誌装丁 上野昂志編「鈴木清順 全映画」(1986年、立風書房) 左下「工」
87 鈴木一誌装丁 滝沢一・山根貞男編「映画監督中川信夫」(1987年、リブロポート)
88 鈴木一誌装丁 小川紳介著・山根貞男編「映画を穫る」(1993年、筑摩書房)
89 鈴木一誌装丁 関根忠郎・山根貞男・山田宏一「惹句術 映画のこころ」(1995年、ワイズ出版)
90 鈴木一誌装丁 深作欣二・山根貞男「映画監督 深作欣二」(2003年、ワイズ出版)
91 松田行正装丁 青山真治ほか「ロスト・イン・アメリカ」(2000年、デジタルハリウッド出版局)
92 戸田ツトム装丁 四方田犬彦・堀潤之編「ゴダール・映像・歴史」(2001年、産業図書)
93 前田晃伸装丁 「田村孟全小説集」(2012年、航思社)
94 宇川直宏装丁 松本俊夫「逸脱の映像」(2013年、月曜社)
95 日下潤一装丁 「蓼科日記 抄」(2013年、小学館スクウェア)

映画人のブックデザイン

96 山崎醇之輔装丁 阪田英一「レヴューをりをり」(1935年、沙羅書店)
97 小津安二郎装丁 岸松雄「日本映画様式考」(1937年、河出書房)
98 小津安二郎装丁 筈見恒夫「映画の傳統」(1942年、青山書院)
99 高峰秀子 自著自装「まいまいつぶろ」(1955年、映画世界社)
100 伊丹一三題字「伊丹万作全集」(1961年、筑摩書房)
101 浪花千栄子 自著自装「水のように」(1965年、六芸書房)
102 伊藤熹朔装丁 水谷八重子「松葉ぼたん 舞台ぐらし五十年」(1966年、鶴書房)
103 菅井一郎画 浦辺粂子・菅井一郎・河津清三郎「映画わずらい」(1966年、六芸書房)
104 秋吉久美子 自著自装「いない いない ばあ」(1975年、講談社)
105 松川八洲雄装丁 渡辺文雄「風景・三六〇度」(1984年、花曜社)

大きな本と小さな本

<大型本>

106 クリストファー・フィンチ「ディズニーの芸術」(1977年、講談社)
107 竹内博・村田英樹編「ゴジラ1954」(1999年、実業之日本社)
108 山田洋次監修「寅さんへのラブレター」(1999年、ソフトガレージ)
109

「黒澤明クロニクル」(1997年、ソニー・マガジンズ)

110 森康二「もりやすじ画集」(1993年、ぱるぷ)
111 「スター・ウォーズ・クロニクル」(1995年、竹書房)
112 デイヴィッド・ウエスト・レイノルズ、カーティス・サクストン、ケリー・ドアティ「スター・ウォーズ クロスセクション」(2007年、小学館プロダクション)
113 スティーヴン・J.サンスイート、ピーター・ヴィルマー「スター・ウォーズ・ヴォールト」(2007年、講談社)
114

J・W・リンズラー「スター・ウォーズ ザ・ブループリント」(2011年、竹書房)

 <豆本>

115 植原路郎「映画」(1958年、九州豆本の会)
116 古波蔵保好「私設名画館」(1968年、サントリー)
117 林美一「映画屋思い出サイン帖」(1979年)
118 山田賢二「私の岩田祐吉」(1980年)
119 榎本了「わが愛の映画女優たち」(1982年)
120 大畑太郎編著「愛の女優掌写真集」(1982年)
121 榎本了「懐かしのチャンバラとドタバタのヒーローたち」(1984年)
122 長谷川卓也「追憶の映画機材」(2002年、胡蝶の会)[Ⅰ・Ⅱ]
123 長谷川卓也「私の銀幕残影」(2003-2005年、胡蝶の会)[Ⅰ-Ⅴ]
124 長谷川卓也「えくらん界と私」(2005年、胡蝶の会)
125 中右瑛「映画 写楽 エキストラ体験記」(1994年)[表紙違い2種]
126 スズキシン一「マリリン・ラヴ・ソング」(1983年、未来工房) 本地陽彦氏所蔵   

 

 

3 映

ザ・俳優本

127 浦邊粂子「映画女優の半生」(1925年、東京演芸通信社)
128 高峰秀子「わたしの渡世日記」(1976年、朝日新聞社)上下巻

129

-158

上山草人「素顔のハリウッド」(1930年、実業之日本社)

森赫子「盲目」(1958年、実業之日本社)

志賀暁子「われ過ぎし日に 哀しき女優の告白」(1957年、学風書院)

高杉早苗「ルージュの花園」(1936年、新陽社)

小杉勇「銀幕劇場 随想」(1941年、昭和書房)

芥川比呂志「決められた以外のせりふ」(1970年、新潮社)

浪花千栄子「水のように」(1965年、六芸書房)

金子信雄「ネコさんの好色十三月夜」(1982年、作品社)

宮城まり子「てんてんのらくがき」(1957年、明玄書房)

芦田伸介「ほろにがき日々」(1977年、スリーセブン)

加東大介「南の島に雪が降る」(1961年、文藝春秋新社)

丸山定夫遺稿集刊行委員会編「丸山定夫・役者の一生」(1970年、ルポ出版)

望月優子「生きて生きて生きて」(1969年、集団形星)

三ケ島糸著「奇人でけっこう 夫・左卜全」(1977年、文化出版局)

吉行和子「ひとり語り 女優というものは」(2010年、文藝春秋)

東山千栄子「新劇女優」(1958年、学風書院)

及川道子「いばらの道」(1935年、紀元書房)

小沢昭一「私のための芸能野史」(1973年、芸術生活社)

伊藤雄之助「大根役者・初代文句いうの助」(1968年、朝日書院)

小沢栄太郎「先祖はモリエール」(1977年、講談社)

田崎潤「ズウズウ弁の初舞台 悔いなし、役者人生」(1983年、サイマル出版)

松村達雄「のんびり行こうよ」(1974年、浪漫)

高千穂ひづる(藤井秀男編)「胡蝶奮戦 スターたちと過ごした日々」(1998年、エコール・セザム)

益田喜頓「ハイカラ紳士」(1976年、講談社)

宮口精二編著「俳優館 宮口精二<対談>」(1976年、白川書院)

杉村春子「自分で選んだ道」(1969年、六芸書房)

小松方正「悪役やぶれかぶれ」(1983年、文化出版局)

殿山泰司「三文役者あなあきい伝」(1974年、講談社)

沢村貞子「私の浅草」(1976年、暮しの手帖社)

森繁久弥「こじき袋」(1957年、読売新聞社)

159

-188

有島一郎「ピエロの素顔」(1985年、レオ企画)

伊佐山ひろ子「嫌いは嫌い、好きは好き」(1987年、筑摩書房)

早川雪洲「武者修行世界をゆく」(1959年、実業之日本社)

小林桂樹さんを励ます会事務局「月桂樹への道 小林桂樹俳優四十五年」(1986年)

ジェリー藤尾・小田豊二「ともあれ、人生は美しい」(2005年、創美社)

滝沢修・滝沢文子「愛は風雪に耐えて」[改版](1953年、東洋経済新報社)

伴淳三郎「伴淳のアジャパアー人生」(1975年、徳間書店)

司葉子・相澤英之「結婚してから八年め」(1977年、学習研究社)

高橋豊子「パリの並木路をゆく」(1953年、学習書院)

ミヤコ蝶々「蝶々 女のらくがき」(1974年、海潮社)

室田日出男・川谷拓三「殺られてたまるか ピラニアの唄」(1977年、いんなあとりっぷ社)

木村梢「功、大好き 俳優木村功の愛と死と」(1982年、講談社)

中村伸郎「おれのことなら放つといて」(1986年、早川書房)

千秋実「生きるなり」(1979年、文藝春秋)

加藤剛「海と薔薇と猫と」(1980年、創隆社)

入江たか子「映画女優」(1957年、学風書院)

高峰秀子「巴里ひとりある記」(1953年、映画世界社)

フランキー堺「フランキー太陽伝」(1969年、報知新聞社)

志穂美悦子「限りなきアクションへの道」(1976年、近代映画社)

草野大悟「同志!!僕に冷たいビールをくれ」(1980年、講談社)

扇千景「泣いて笑って 3時のわたし」(1977年、サンケイ出版)

宮城千賀子「むしっちゃった男」(1970年、サンケイ新聞社出版局)

沢本忠雄「ひとり旅」(2010年、夕刊三重新聞社)

三木のり平「エロフェッサー・ゼミナール のり平媾戯録」(1973年、グリーンアロー)

桂小金治「ケラの水渡り」(1967年、報知新聞社)

河原崎長十郎「ふりかえって前へ進む」(1981年、講談社)

北林谷榮「九十三齢春秋」(2004年、岩波書店)

内田朝雄「悪役の少年時代」(1985年、ポプラ社)

沼田曜一「愛と哀の人間ばなし」(1981年、蒼洋社)

淡路恵子「凛として、ひとり」(2011年、実業之日本社)

映画スタッフの本

189 永井健児「活動屋児井英生 俺が最後の<プロデューサー>だ!」(1994年、フィルムアート社)
190 俊藤浩滋・山根貞男「任侠映画伝」(1999年、講談社)
191 宮島義勇著、山口猛編「「天皇」と呼ばれた男 撮影監督宮島義勇の昭和回想録」(2002年、愛育社)
192 高村倉太郎「撮影監督 高村倉太郎」(2005年、ワイズ出版)
193 桂千穂「にっぽん脚本家クロニクル」(1996年、ワールドマガジン社)
194 加藤馨「脚本家水木洋子 大いなる映画遺産とその生涯」(2010年、映人社)
195 新藤兼人・林美一監修「水谷浩 映画美術の創造」(1973年、光潮社)
196 山口猛編「映画美術とは何か 美術監督・西岡善信と巨匠たちとの仕事」(2000年、平凡社)
197 木村威夫著、荒川邦彦編「映画美術 擬景・借景・嘘百景」(2004年、ワイズ出版)
198 橋本文雄・上野昂志「ええ音やないか」(1996年、リトルモア)
199 浦岡敬一著、山口猛編「映画編集とは何か 浦岡敬一の技法」(1994年、平凡社)
200 白鳥あかね「スクリプターはストリッパーではありません」(2014年、国書刊行会)
201 小林淳「伊福部昭 音楽と映像の交響」(2004-2005年、ワイズ出版)
202 野田高梧「決定版 シナリオ構造論」(1952年、宝文館)
203 伊奈もと「髪と女優」(1961年、日本週報社)
204 南正守「映画と小道具 その道五十五年」(1979年、高津装飾美術・高津映画装飾)

活動写真弁士の本

205 徳川夢声「くらがり二十年」(1934年、アオイ書房)
206 徳川夢声「くらがり二十年」(1940年、春陽堂書店)
207 徳川夢声「くらがり二十年」(1957年、春陽堂書店)
208 徳川夢声「徳川夢声のくらがり二十年」(2010年、清流出版)
209 松井翠声「翠聲・オン・パレード」(1931年、往来社)
210 西村楽天「樂天從軍記 蘆溝橋より仏印まで」(1941年、築地書店)
211 国井紫香「駄々ッ子人生」(1956年、妙義出版)
212 山野一郎「人情映画ばか」(1960年、日本週報社)
213 澤登翠「活動弁士 世界を駆ける」(2002年、東京新聞出版局)

検閲官・映倫審査員の本

214 立花高四郎「これ以上は禁止 ある檢閲係長の手記」(1932年、先進社)
215 田島太郎「検閲室の闇に呟く」(1938年、大日本活動写真協会)
216 小林勝「禁じられたフィルム 映倫日記」(1956年、春陽堂)
217 阪田英一「アホな先生この辺でこの辺で物語」(1963年、私家版)
218 阪田英一「ベッド・シーン楽しからず」(1972年、私家版)
219 阪田英一「わが映倫時代」(1977年、私家版)

映画人の映画以外の本

220 依田義賢「冬晴」(1941年、ウスヰ書房) 本地陽彦氏所蔵
221 内田良平「朱いかもめ」(1984年、作品社)
222 五所平之助「五所亭句集」(1966年、牧羊社)
223 成田三樹夫「鯨の目 成田三樹夫遺稿句集」(1991年、無明舎出版)
224 荻昌弘「男のだいどこ」(1972年、文藝春秋)
225 山本嘉次郎「日本三大洋食考」(1973年、昭文社出版部)
226 高島忠夫「高島忠夫の洋食劇場」(1977年、文化放送開発センター出版部)
227 伊丹十三「フランス料理を私と」(1987年、文藝春秋)
228 中村是好「小品盆栽」(1968年、鶴書房)
229 山村聰「釣りひとり」(1974年、二見書房)
230 天本英世「スペイン巡礼 スペイン全土を廻る」(1980年、話の特集)
231 殿山泰司「殿山泰司のミステリ&ジャズ日記」(1981年、講談社)
232 荒木一郎「ありんこアフターダーク」(1984年、河出書房新社[2014年文庫版])
233 和泉雅子「笑ってよ、北極点」(1989年、文藝春秋)
234 丹波哲郎「小説 大霊界」(1989年、角川書店)
235 岸田今日子「ちょっとまって」(1998年、福音館書店)

 

 

4 映

映画書アラカルト

236 帰山教正「映画の性的魅惑」(1928年、文久社書房)
237 エイゼンシュテイン著、佐々木能理男訳「映画の辯証法」(1932年、往来社)
238 夏川静江「私のスタヂオ生活」(1928年、矢來書房)
239 夏川静江「私のスタヂオ生活2」(1929年、駿南社)
240 夏川静江「私のスタヂオ生活3」(1931年、私家版)
241 夏川静江「私のスタヂオ生活 第4巻」(1933年、私家版)
242 淀川長治「映画散策」(1950年、冬書房)
243 入江たか子「秘帖」(1961年、えくらん社)
244 横尾忠則編「憂魂、高倉健」(2009年復刻版、国書刊行会)
245 日本映画テレビプロデューサー協会編「プログラム映画史」(1978-1979年、日本放送出版協会)正続2巻
246 大岡昇平「ルイズ・ブルックスと「ルル」」(1984年、中央公論社)
247 和田誠「IMAGICA SCREEN GRAFFITI」(1989年、IMAGICA)
248 蓮実重彦ほか編著「映画小事典」(1985年、エッソ石油広報部)
249 田中眞澄編「小津安二郎全発言 1933-1945」(1987年、泰流社)

こども映画図書室

250 青木緑園「チヤプリン自叙傳 僕がチヤプリンです」(1917年、独立閣)
251 雑誌「少女」1953年9月号付録「歌と映画のご本」(1953年、光文社)
252 ウォルト・ディズニー「砂漠は生きている」(1955年、トモブック社)
253 河竹繁俊・飯島正編「劇の話・映画の話」(1955年、アルス)
254 植木金矢「三日月天狗」(1956年、少年画報社)
255 堀万太郎「少年映画監督」(1956年、葵出版社)
256 ジャック・タチ著、秦早穂子訳「ぼくの伯父さん」(1958年、三笠書房)
257 手塚治虫「フィルムは生きている」(1977年、講談社)
258 登川直樹「できるまでとどくまで 映画」(1981年、岩波映画製作所)
259 藤崎康夫「感動をフィルムにきざめ 記録映画の鬼とよばれた映画カメラマン林田重男」(1990年、PHP研究所)
260 マリヨン・シャリエ、ルー・ジュネ「映画の発明」(1995年、同朋舎出版)
261 スタジオジブリ出版部編「スタジオジブリ図書目録」(2011年、スタジオジブリ)

「シネマディクトJ」―植草甚一の世界

262 「スリラー映画小説集1」(1955年、鱒書房)
263 「外国の映画界」(1956年、同文館)
264 「映画だけしか頭になかった」(1973年、晶文社)

265

-274

<植草甚一スクラップブック・シリーズ> +内容見本

 1「いい映画を見に行こう」(1976年)

 2「ヒッチコック万歳!」(1976年)

 3「ぼくの大好きな俳優たち」(1977年)

 4「ハリウッドのことを話そう」(1976年)

 5「サスペンス映画の研究」(1977年)

 16「映画はどんどん新しくなってゆく」(1977年)

 27「シネマディクトJの映画散歩<イタリア・イギリス編>(1978年)

 28「シネマディクトJの映画散歩<アメリカ編>(1978年)

 29「シネマディクトJの映画散歩<フランス編>(1978年)

 30「シネマディクトJの誕生」(1979年)

映画で外国語を学ぶ―対訳シナリオ本

275

-292

モーション・ピクチュア・ライブラリー(新生活社) 野口久光装丁・表紙

 4「緑のそよ風」1946年

 5「夜霧の港」1947年

 6「アメリカ交響楽」1947年

 7「心の旅路」1947年

 8「ジェーン・エァ」1947年

 9「脱出」1947年

 10「凡て此の世も天國も」1947年

 11「失われた週末」1948年

 12「フィラデルフィア物語」1948年

 13「アンナとシヤム王」1948年

 14「奥様は顔が二つ」1948年

 15「我等の生涯の最良の年」1948年

 16「聖メリイの鐘」1948年

 17「毒薬と老嬢」1948年

 18「ステート・フェア」1948年

 19「三十四丁目の奇蹟」1948年

 20「旧友」1948年

 22「愛の調べ」1949年

私家版あれこれ

293 「キネマ日記 昭和四年」(1928年、萬里閣編集局)
294 金子■治「オレンヂのかほり 故正邦宏追悼録」(1928年) ■=「求」へんに「頁」
295 「滝村和男を偲んで」(1961年)
296 ディヴィド・W・コンデ「日本映画の再建の道」(1967年)
297 御園京平「映画資料 みそのコレクション」(1985年)
298 月村吉治(御園京平)「蒲田撮影所とその附近」(1972年)
299 梶田章「大河内傳次郎 その日活時代」(1976年)
300 中川信夫「業」(1981年)
301 中川信夫「一つの道標 中川信夫監督からの手紙」(1991年)
302 熊井啓「池塘春草の夢」(1992年)
303 佐野靖「わが「遥かなる西部劇」戦後西部劇ポスター・コレクション」(2009年)全2巻
304 鈴木則文「闇に咲く花 鈴木則文アウトロー小説」(2011年)小川晋編

無声期の映画物語本とノベライズ

305 江澤春霞「日本ジゴマ」(1912年、三芳堂書店)
306 三原天風「探偵竒談 ジゴマ」(1912年、日吉堂書店) 本地陽彦氏所蔵
307 三原天風「探偵竒談 續ジゴマ」(1912年、日吉堂書店)
308 筑峯「探偵奇談 女ジゴマ」(1912年、春江堂)
309 放浪山人「探偵竒談 新ジゴマ」(1912年、同盟館) 本地陽彦氏所蔵
310 大野夜光「變幻出没 日本ジゴマ」(1912年、三隆堂書店) 本地陽彦氏所蔵
311 大谷夏村「ジゴマの再生 探偵奇談 ニックカァター」(1912年、春江堂書店)
312 山邑勇蔵「探偵奇談 女ジゴマ」(1912年、修学堂書店) 本地陽彦氏所蔵
313 尾上寂深「大正奇談 美人の焼殺し」(1914年、法令館本店)前後編 本地陽彦氏所蔵
314 桑野正夫「探偵小説ジゴマ」(1915年、成光館)
315 「拳骨」(1916年、榎本書店)全3巻
316 「怪火」(1916年、榎本書店)
317 「名金」(1916年、榎本書店)
318 「泰西人情劇 犠牲」(1916年、榎本書店)
319 「泰西活劇 大惡魔」(1916年、榎本書店)
320 「デブトチャップリン」(1920年、榎本書店) 本地陽彦氏所蔵
321 「ロイドの水兵」(1924年、榎本書店)
322 「ロッキーのルス」(1921年、榎本書店)
323 田中榮三「映畫脚本 京屋襟店」(1924年、山田恒三)
324 田中純一郎「チャップリン 街の灯」(1932年、内外社)
325 田中栄三訳編「オーバー・ゼ・ヒル物語」(1923年、富士印刷出版部)

翻訳は原書を超える

326 厚木たか訳 ポール・ルータ「文化映畫論」(1938年、第一藝文社)
327 厚木たか訳 ポール・ローサ「ドキュメンタリィ映画」(1960年、みすず書房)
328 厚木たか訳 ポール・ローサ「ドキュメンタリィ映画」改訂新版(1976年、未來社)
329 厚木たか訳 ポール・ローサ「ドキュメンタリィ映画」新装版(1995年、未來社)
330 丸尾定訳 ジョルジュ・サドゥール「世界映画史」(1980-1994年)全2巻
331 山田宏一・蓮實重彦訳「ヒッチコック/トリュフォー 映画術」(1981年、晶文社)
332 奥村昭夫訳「ゴダール全評論・全発言」(1998-2004年、筑摩書房)全3巻
333 宮本高晴訳 ビリー・ワイルダー述、キャメロン・クロウ著「ワイルダーならどうする?」(2001年、キネマ旬報社)

地方の映画史を探る

334 更科源蔵「北海道映画史」(1970年、クシマ)
335 佐藤清一郎「秋田県興行史 映画街・演劇街」(1976年、みしま書房)
336 江田忠「よねざわ活動写真ものがたり」(1972年+1974年、米沢文化懇談会)正続2巻
337 集団MISSA編「仙台映画大全集」(1982年、今野平版印刷)
338 「街の記憶 劇場のあかり 新潟県映画館と観客の歴史」(2007年、新潟市民映画館鑑賞会)
339 丸岡澄夫「かながわシネマ風土記」(1993年、神奈川新聞社)
340 「わが青春のスクリーン 静岡映画館物語」(2009年、「静岡映画館物語」編集委員会)
341 伊藤紫英「名古屋映画史 8m/mから70m/mまで」(1980年、私家版)
342 杉本伊佐美「福井映画史」(発行年不明、福井映画サークル協議会)
343 「大阪に東洋1の撮影所があった頃」(2013年、ブレーンセンター)
344 改田博三「神戸と映画・芸能」(1981年、豆本灯の会)
345 松田完一「岡山の映画」(1983年、日本文教出版)
346 板東悊夫「とくしま映画三代記」(1965年、徳島県教育会出版部)
347 能間義弘「図説福岡県映画史発掘 戦前篇」(1984年、国書刊行会)
348 藤川治水「熊本シネマ巷談」(1978年、青潮社)
349 井上智重「九州・沖縄シネマ風土記」(1995年、熊本出版文化会館)
350 山里将人「アンヤタサ! 沖縄・戦後の映画1945-1955」(2001年、ニライ社)

映画フィルムのある風景

351 帰山教正「映寫技士教科書」(1938年、日刊工業新聞社)
352 山口勲「前線映寫隊」(1943年、松影書林)
353 北尾春道編「建築写真文庫80 映画館」(1959年、彰国社)
354 柴田芳男「映画館ものがたり」(1959年、学風書院)
355 紀田順一郎「映画コレクション入門」(1978年、海燕書房)
356 杉本五郎「映画をあつめて」(1990年、平凡社)
357 セオドア・ローザック「フリッカー、あるいは映画の魔」(1998年、文藝春秋)
358 原尞「愚か者死すべし」(2004年、早川書房)
359 「家庭でもできるフィルム保存の手引き」(2005年、映画保存協会)
360 辻原登「寂しい丘で狩りをする」(2014年、講談社)

映画批評家の直筆原稿

361

-370

飯島正 

淀川長治                       

双葉十三郎

佐藤忠男

白井佳夫

山根貞男

蓮實重彦

御園京平

大黒東洋士

筈見有弘

 

 

私の好きな映画書
太田和彦・佐野史郎・南陀楼綾繁・安井喜雄・山根貞男
映画の図書室

北海道    北の映像ミュージアム

東京       早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 図書室

東京       松竹大谷図書館

東京       川喜多記念映画文化財団

東京       調布市立中央図書館 映画資料室

大阪       阪急文化財団 池田文庫

兵庫       神戸映画資料館

広島       八丁座映画図書館

福岡       松永文庫

 

展覧会の構成

1 ABC

2 

3 

4 

イベント

シネマブック連続講座映画書の過去・現在・未来を知る!

※申込不要、参加無料(展示室内で開催のトークは、観覧券が必要です)。
※当日の企画上映チケットの半券をご提示いただくと、割引が適用されます。
※詳細は後日ホームページなどでお知らせいたします。

 

「若手映画書編集者対談」

日程:2015年4月18日(土)

時間:3:00pm

場所:展示室ロビー(7階)

講師:樽本周馬(国書刊行会)×佐野亨(編集者・ライター)

※終了しました


 

「映画古書の深淵へ」

日程:2015年5月16日(土)

時間:3:00pm

場所:展示室ロビー(7階)

講師:中山信行(稲垣書店店主)×高崎俊夫(書籍編集者・映画批評家)

※終了しました


 

「映画書のデザインをめぐって」

日程:6月13日(土)

時間:4:00pm

場所:展示室ロビー(7階)

講師:鈴木一誌(ブックデザイナー)

※終了しました


 

「日本映画史の稀覯書をめぐって―出品文献解説」

日程:7月11日(土)

時間:2:30pm

場所:展示室ロビー(7階)

講師:本地陽彦(日本映画史・日本映画文献史研究家)

※終了しました


 

「映画本渡世―編集者人生45年」

日程:8月1日(土)

時間:3:00pm

場所:展示室ロビー(7階)

講師:山根貞男(映画評論家)

※終了しました


学生向け フィルムセンター図書室見学会

 

映画のすべてを学べるシネマブックの宝庫!

研究員・司書の解説つきで、日頃は見られないフィルムセンター図書室の書庫をのぞいてみませんか?

 

7月31日(金)  8月1日(土)  両日とも11:30~ (40分程度)
*申請者は中学校以上の学生と、学校の教員に限ります。
*個人申込のみで、団体申込はありません。

 

【参加は申込制です(Eメールのみ)】
7月16日(木)10:00より受付開始
メールにて下記①~⑤の必要事項をご記入の上「フィルムセンター 図書室見学係」までお申し込みください。表題は「図書室見学希望」としてください。受付票をメールにて返信いたします。
締切は実施日の1週間前(必着)です。各回、定員(20名)に達し次第しめきります。

 

【記入事項】
①希望日(7月31日または8月1日) ②参加者の名前 ③学生の場合は学年、教員の場合は勤務先 ④メールアドレス ⑤電話番号(緊急時連絡用)
◎Eメール:フィルムセンター 図書室見学係 cinemabook☆momat.go.jp (送信時に☆印を@に変えてください。受付開始まではこのアドレスは使用できません)

※終了しました