シンポジウム・講演会・ワークショップ

シンポジウム・講演会・ワークショップ


■平成28(2016)年度

  • 第11回映画の復元と保存に関するワークショップ  *特別協力
    [見学・実習] 2016年8月26日(金)
    (1)東京国立近代美術館フィルムセンター相模原分館
    (2)株式会社東京光音・他
    (3)株式会社IMAGICA東京映像センター
    (4)株式会社東京現像所
    (5)共進倉庫株式会社+高津映画装飾株式会社+角川大映スタジオ
    [講義] 2016年8月27日(土)/28日(日)
     株式会社IMAGICA 東京映像センター 第一試写室
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    (NPO法人映画保存協会内「映画の復元と保存に関するワークショップ」実行委員会 事務局)

 

  •  ユネスコ「世界視聴覚遺産の日」記念特別イベント
     無声映画遺産とアーカイブ
     2016年10月22日(土)
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  • 「角川映画の40年」関連上映・トークイベント
     崔洋一監督来訪!上映&トーク
     2016年10月29日(土)
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  • 『日本南極探檢』デジタル復元版特別上映会
     2016年11月24日(木)
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過去に開催されたシンポジウム・講演会・ワークショップ

 

■平成27(2015)年度

  • ユネスコ「世界視聴覚遺産の日」記念特別イベント
    「ホームムービーの日」 in 京橋
    2015年10月17日(土)
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■平成26(2014)年度

 

  • ユネスコ「世界視聴覚遺産の日」記念特別講演会
    関東大震災記録映画の発見――デジタル保存とその活用
    2014年10月11日(土)
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■平成25(2013)年度

  • 小津安二郎作品 デジタル復元版特別上映会
    2014年2月13日(木)~16日(日)
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  • 政岡憲三・大藤信郎アニメーション作品 デジタル復元版特別上映会
    2014年2月8日(土)
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  • ユネスコ「世界視聴覚遺産の日」記念特別イベント
    伝説の映画コレクション 早稲田大学演劇博物館所蔵フィルム特別上映会
    2013年11月2日(土)、3日(日・祝)
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■平成24(2012)年度

  • ユネスコ「世界視聴覚遺産の日」記念特別イベント
    講演と弁士・伴奏付き上映 日活映画の起源
    2012年11月3日(土・祝)
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  • 『地獄門』デジタル復元版特別上映会
    2012年4月28日(土)  0:00pm-/4:30pm-
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■平成23(2011)年度

  • ユネスコ「世界視聴覚遺産の日」記念特別イベント
    映画はどこで、どのように保存されているのか
    ―日/米ナショナル・フィルム・アーカイブからの報告―
    2011年11月5日(土)
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  • 『忠次旅日記』『長恨』デジタル復元版と
    重要文化財指定映画『小林富次郎葬儀』特別上映会
    2011年7月23日(土)  0:00pm-/4:00pm-
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■平成22(2010)年度

  • ユネスコ「世界視聴覚遺産の日」記念特別イベント
    講演と上映 3D映画の歴史
    2010年11月6日(土)
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■平成21(2009)年度

  • ユネスコ「世界視聴覚遺産の日」記念特別イベント
    特別上映会『幸福』
    シルバー・カラーの復元
    2009年10月24日(土)
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■平成20(2008)年度

  • 「映像アーカイヴの未来」 
    2008年11月29日
  • ユネスコ「世界視聴覚遺産の日」記念特別イベント
    失われた無声映画再現公演企画
    甦る『新版大岡政談』
    2008年10月26日
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■平成19(2007)年度

  • 「全国コミュニティシネマ会議2007」 2007年8月31日~9月1日
  • 「第63回国際フィルム・アーカイブ連盟東京会議2007」 2007年4月7~12日
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■平成18(2006)年度

  • 「日豪交流年2006 オーストラリア映画祭」

    第1回 2006年10月7日
    「オーストラリア固有のもの―ナショナル・シネマの始まりと終わり」
    ゲスト:クエンティン・ターナー(映画史家)

    第2回 2006年10月14日
    「オーストラリア映画―広大な空間、そして、それらをどうすべきか」
    ゲスト:エイドリアン・マーティン(映画史家)

  • 「没後50年 溝口健二 国際シンポジウム MIZOGUCHI 2006」
    2006年8月24日

    ゲスト:蓮實重彦、山根貞男(以上映画評論家)、阿部和重(小説家)、香川京子、若尾文子(以上俳優)、井口奈己、柳町光男、山崎貴、田中徳三、ビクトル・エリセ、ジャ・ジャンクー(以上映画監督)、ジャン・ドゥーシェ(映画監督・映画評論家)


■平成17(2005)年度

  • 「尾上松之助生誕130周年記念講演・特別上映会」 2005年9月10日
    プログラム1:児玉竜一(日本女子大学文学部助教授)
    プログラム2:冨田美香(立命館大学文学部助教授)
    プログラム3:小松弘(早稲田大学文学学術院教授)
  • 「特別企画 成瀬巳喜男シンポジウム」 2005年8月20日
    聞き手:山根貞男(映画評論家)
    ゲスト:小谷承靖(映画監督)、福沢康道(撮影監督)、竹中和雄(映画監督)

■平成16(2004)年度

  • 「デジタル復元の現在」講演会
    講師:常石史子(フィルムセンター研究員)

■平成15(2003)年度

  • 「ヨハン・プライス講演会 ナイトレート・フィルム復元の理論と実際」 2004年2月20日
    ゲスト:ヨハン・プライス(映画復元コンサルタント)
  • 「小津安二郎生誕100年記念国際シンポジウム OZU 2003」 2003年12月11~12日
    ゲスト:井上雪子、岡田茉莉子、淡島千景、香川京子(以上俳優)、吉田喜重、ペドロ・コスタ、侯孝賢、アッバス・キアロスタミ、マノエル・デ・オリヴェイラ、澤井信一郎、崔洋一、是枝裕和、黒沢清、青山真治(以上映画監督)、蓮實重彦、山根貞男、ジャン=ミシェル・フロドン、クリス・フジワラ、イム・ジェチョル、ノエル・シムソロ、シャルル・テッソン(以上映画批評家)
  • 「聖なる映画作家、カール・ドライヤー」座談会 2003年10月12日
    ゲスト:ダン・ニッセン(デンマーク映画協会アーカイブ館長)、塩田明彦(映画監督)

■平成14(2002)年度

  • 「韓国映画―栄光の1960年代」特別企画 扈賢贊(ホ・ヒョンチャン)講演会
    2002年11月6日
    ゲスト:扈賢贊(元映画プロデューサー)

■平成13(2001)年度

  • 「イタリア映画大回顧」講演会 2001年11月17日、2002年2月24日
    ゲスト:セルジョ・トフェッティ(イタリア/チネテーカ・ナチオナーレ副館長[11月17日])、アドリアーノ・アプラ(同館長[2月24日])

■平成12(2000)年度

  • 「フィルム・アーカイヴの仕事:再定義」 2000年12月8日~9日
    ゲスト:デイヴィッド・フランシス(アメリカ/アメリカ議会図書館映画放送録音物部長)、鄭鴻澤(韓国/韓国映像資料院)、レイ・エドモンドソン(オースト ラリア/スクリーンサウンド・オーストラリア次長)、ポール・リード(イギリス/FIAFテクニカル・コミッション・コンサルタント)

■平成11(1999)年度

  • 「ハワード・ホークス再考!」 2000年1月29日
    ゲスト:ジェフリー・ノエル=スミス(イギリス/ルートン大学教授)、アン・フリードバーグ(アメリカ/カリフォルニア大学アーバイン校準教授)、ピーター・ウォーレン(アメリカ/カリフォルニア大学ロサンゼルス校教授)、蓮實重彦(日本/東京大学総長)

■平成10(1998)年度

  • ロベール・ドードラン講演会
    第1講「カナダの映画保存とシネマテーク・ケベッコワーズ」、第2講「世界のフィルム・アーカイヴ運動:1970年代以降の展開」 1998年12月5日
    ゲスト:ロベール・ドードラン(カナダ/シネマテーク・ケベッコワーズ館長)

■平成9(1997)年度

  • マイケル・フレンド講演会「映画保存とデジタル技術:来るべきシネマの千年王国」 1997年11月1日
    ゲスト:マイケル・フレンド(アメリカ/アカデミー・フィルム・アーカイヴ所長)

■平成8(1996)年度

  • 「ジャン・ルノワール芸術の魅力と秘密」 1996年12月7日
    ゲスト:ジャン・ドゥーシェ(フランス/映画評論家)、ギ・カヴァニャック(フランス/ルノワール監督の元助手)、アラン・ルノワール(アメリカ/ルノワール監督子息)、ジャネット・バーグストロム(アメリカ/カリフォルニア大学ロサンゼルス校準教授)

■平成7(1995)年度

  • 映画生誕百周年記念 ブリジット・ヴァン・デル・エルスト講演会「フィルム・アーカイヴとFIAFの存在意義」 1995年11月3日
    ゲスト:ブリジット・ヴァン・デル・エルスト(ベルギー/国際フィルム・アーカイヴ連盟前事務局長)

■平成5(1993)年度

  • 「知られざるアメリカ映画」 1993年7月10日、24日
    ゲスト:ヤン=クリストファー・ホラック(アメリカ/映画史家、ジョージ・イーストマン・ハウス国際写真博物館シニア・キュレーター)、チャールズ・シルヴァー(アメリカ/ニューヨーク近代美術館映画部スタディ・センター・スーパーヴァイザー)、スティーヴン・ヒギンズ(アメリカ/映画研究者、ニューヨーク大学パ フォーミング・アーツ・ライブラリー)

■平成4(1992)年度

  • 「世界は日本映画をどう見てきたか-新しい視点を求めて」 1992年10月2日~3日
    [第5回東京国際映画祭協賛企画]
    ゲスト:ドナルド・リチー(アメリカ/映画評論家、映画作家)、スザンネ・シェアマン(オーストリア/映画研究者)、ドナルド・キリハラ(アメリカ/アリゾ ナ大学助教授)、ルーシア・ナジブ(ブラジル/映画評論家、研究者)、マーク・レファヌー(イギリス/映画評論家、研究者)

■平成3(1991)年度

  • 「世界は日本映画をどう見てきたか」 1991年10月4日~5日
    [第4回東京国際映画祭協賛企画]
    ゲスト:ドナルド・リチー(アメリカ/映画評論家、映画作家)、シュウ・ケイ(香港/映画監督、映画評論家)、イーディス・R・クレーマー(アメリカ/パシフィック・フィルム・アーカイヴ所長)、イズマイユ・シャヴィエル(ブラジル/サンパウロ大学準教授)、トニー・レインズ(イギリス/映画評論家)

■平成2(1990)年度

  • 「フィルム・アーカイヴの4つの仕事」 1990年11月10日~11日
    ゲスト:ヴォルフガング・クラウエ(ドイツ/国際フィルム・アーカイヴ連盟副会長)、ロバート・ギット(アメリカ/UCLAフィルム&テレヴィジョン・アーカイヴ)、ハリエット・ハリソン(アメリカ/アメリカ議会図書館映画放送録音物部情報処理課長)、ミシェール・オベール(フランス/フランス国立映画センター付属アルシーヴ・デュ・フィルム所長)、クライド・ジヴォンズ(イギリス/英国映画協会ナショナル・フィルム・アーカイヴ所長)

■平成元(1989)年度

  • 「20世紀文化の中の映画-映画に古典はあるか」 
    1989年10月7日~8日
    [第3回東京国際映画祭協賛企画]
    ゲスト:マルセル・マルタン(フランス/国際映画批評家連盟会長)、登川直樹(日本/映画評論家)、陳景亮(中国/中国電影資料館館長)、P・K・ナイール (インド/インド国立映画アーカイヴ所長)、マルセル・オムス(フランス/ジャン・ヴィゴ協会会長)、デイヴィッド・ロビンソン(イギリス/映画評論家)、ヘニング・スコウ(オーストラリア/オーストラリア国立映画・音響アーカイヴ映画テレビ保存部長)、ポール・C・スピア(アメリカ/アメリカ議会図書館映画放送録音物部副主任)、アンナ=レナ・ヴィーボム(スウェーデン/スウェーデン映画協会芸術部門部長)、高野悦子(日本/岩波ホール総支配人)、 山本喜久男(日本/早稲田大学教授)