東京国立近代美術館フィルムセンターは2018年4月1日に東京国立近代美術館より独立し、新しい組織「国立映画アーカイブ」となりました。
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2015年1月の新着図書紹介

2015年1月の新着図書紹介

映画とは何か: フランス映画思想史 三浦 哲哉 (著)

出版社: 筑摩書房
ISBN-13: 978-4480016072
発行日: 2014/11

[目次]

序―リアリズムから自動性の美学へ
第1章 パンルヴェ的世界
第2章 バザンのリアリズム再考
第3章 ブレッソンの映画神学
第4章 ドゥルーズ、映画の信と創造
結びにかえて―自動性とメディウム

 

生頼範義 緑色の宇宙 生頼 範義 (著), オーライタロー (監修)

出版社: 玄光社
ISBN-13: 978-4768305836
発行日:2014/11

[目次]

01.映画
02.SF(サイエンス・フィクション)
03.女神(ミューズ)
04.ゲームビジュアル
05.モノクロ画
06.ミリタリー・戦記物
07.書籍の仕事
対談・座談会
対談:寺田克也×金子ナンペイ
座談会:加藤直之×開田裕治×麻宮騎亞×オーライタロー

 

クリス・マルケル 遊動と闘争のシネアスト 港 千尋 (著, 監修), 金子 遊 (編), 東 志保 (編)

出版社: 森話社
ISBN-13: 978-4864050715
発行日: 2014/11

[目次]

はじめに=港 千尋
1 原初の光景とその失墜=四方田犬彦
2 クリス・マルケル、あるいは運動と静止の戯れ=堀 潤之
3 短編映画、連環画としての『朝鮮の女たち』=門間貴志
4 赤きオオカミへの挽歌=金子 遊
5 祝祭と革命──クリス・マルケルとラテンアメリカ=柳原孝敦
6 社会主義の夢の挫折とその行方──『アレクサンドルの墓 最後のボルシェヴィキ』を中心に=鴻 英良
7 遍在する〈自由の猫〉たち──『笑う猫事件』とグラフィティ=東 志保
8 クリス・マルケルはメディア・アーティストか?=越後谷卓司
9 映像の《永久発明論》──マルケル、ルドゥー、ビオイ=カサーレス、メドヴェトキン=岡田秀則
10 ヴァーチャルな書物、あるいはクリス・マルケルの結合術=千葉文夫
11 脳のなかの猫=港 千尋
クリス・マルケル 年譜=吉田孝行
あとがき=金子 遊
クリス・マルケル フィルモグラフィー=東 志保

 

東映特撮物語矢島信男伝 矢島 信男 (著)

出版社: 洋泉社
ISBN-13: 978-4800305268
発行日: 2014/11

[目次]

第1章 特撮人生を語る
第2章 松竹時代を語る
第3章 東映映画作品を語る
第4章 東映テレビ作品を語る
第5章 各社作品を語る
第6章 代表作を語る

 

80年代映画館物語 斉藤 守彦 (著)

出版社: 洋泉社
ISBN-13: 978-4800305299
発行日: 2014/12

[目次]

第1章「地獄の黙示録」1980年2月16日。有楽座が戦場になった日。
第2章 映画館の支配人は、何を「支配」しているのか?
第3章 番組編成者は、今夜も眠れない。
第4章 テアトル東京は、なぜ閉館したのか?―80年代映画館変遷史(1)
第5章 シネマスクエアとうきゅうオープニング・エピソード―80年代映画館変遷史(2)
第6章 「ある日どこかで」物語
第7章 「E.T.」の歴史的大ヒットを支えた人たち
第8章 80年代におけるヒット作の条件
第9章 セゾングループの映画界進出―80年代映画館変遷史(3)
第10章 「映画館に行かなければ会えなかった」角川三人娘。
第11章 「南極物語」大作戦
第12章 有楽座、日比谷映画劇場から有楽町マリオンへ―80年代映画館変遷史(4) [ほか]
80年代主要映画館番組表
コラム80年代映画館・裏エピソードあり。

 

中島春雄怪獣写真集 中島 春雄 (著)

出版社: 洋泉社
ISBN-13: 978-4800305213
発行日: 2014/10

[内容]

ゴジラ、ラドン、バラン、バラゴン、ガイラ、ゴメス、ネロンガ…
元祖ゴジラ俳優・中島春雄が演じた全怪獣37体の貴重写真517点。
中島怪獣の魅力(談・品田冬樹)
作品紹介および解説
中島春雄年表/人生略歴
出演作一覧

 

わが街・中央・シネマの時代 古き良き文化を継承する会(編)

発行:古き良き文化を継承する会
発行日:2014/10

[目次]

中央区シネマ・パラダイス
歴史的資料から辿る想い出の映画館
日本橋/人形町/京橋/八丁堀/八重洲/新富町/築地/銀座
「想い出の映画、映画館・・・・・」中村メイコ
三越劇場トーク・イベント「映画は夢の玉手箱」
スペシャルゲストアンケート
年譜(1926-2014)

 

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