東京国立近代美術館フィルムセンターは2018年4月1日に東京国立近代美術館より独立し、新しい組織「国立映画アーカイブ」となりました。
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2015年11月の新着図書紹介

2015年11月の新着図書紹介

怪獣秘蔵写真集 造形師村瀬継蔵 村瀬 継蔵 (著)

出版社: 洋泉社
ISBN-13: 978-4800307569
発行日: 2015/9

 

[目次]

はじめに 若狭新一
大映作品
円谷プロ作品
海外作品
村瀬継蔵インタビュー
村瀬継蔵 造形人生

 

 

黒澤明と三船敏郎 ステュアート・ガルブレイス4世 (著), 櫻井 英里子 (翻訳)

出版社: 亜紀書房
ISBN-13: 978-4750514581
発行日: 2015/9

 

[目次]

記録のかけら
PCL映画製作所と、山さん
虎の尾を踏む
一九四六年―ニューフェイス
やくざ役、素晴らしき日曜日、酔いどれ天使
野良犬
新しい一〇年
世界への扉
踏み外し
生きる
華麗なる七人
黄金時代
生きものの記録
劇を基にした二本の映画
一〇〇%のエンターテインメント[ほか]

 

 

ドゥルーズ・知覚・イメージ―映像生態学の生成 宇野 邦一 (編)

出版社: せりか書房
ISBN-13: 978-4796703444
発行日: 2015/7

 

[目次]

序 映像生態学のほうへ
1 映像の知覚を再考する(
2 批判と創造―アーチストの観点
3 ドゥルーズ哲学からの生成変化
4 ディアスポラあるいは知覚のノマディズム
あとがき

 

 

本多猪四郎の映画史 小林 淳 (著)

出版社: アルファベータブックス
ISBN-13: 978-4865980035
発行日: 2015/9

 

[目次]

第1章: 太平洋戦争と助監督修行のはざまで
第2章: 映画監督・本多猪四郎の誕生
第3章: 核開発が生み出した恐怖の水爆大怪獣
第4章: 空想科学映画の作り手として
第5章: ミステリアンの悲劇と人類の行く末
第6章: 核がもたらす人類の終焉、科学がいざなう人類の平和
第7章: 闇と影にうごめく男女の情念劇
第8章: 高度成長時代をうたう大怪獣映画と国家的SF映画
第9章: 1960年代初期の日本と日本人
第10章: 大娯楽怪獣映画の巨匠
第11章: 怪獣映画監督の作家性
第12章: 東宝フランケンシュタインの世界
第13章: 晩年期における映画監督活動
第14章: 1970年代から-本多猪四郎の映画が遺したもの

本多猪四郎 劇場用映画監督作品リスト

 

 

ミシェル・ルグラン自伝:ビトゥイーン・イエスタデイ・アンド・トゥモロウ ミシェル・ルグラン (著), ステファン・ルルージュ (著), 濱田 高志 (監修), 高橋 明子 (翻訳)

出版社: アルテスパブリッシング
ISBN-13: 978-4865591224
発行日: 2015/7

 

[目次]

親愛なる日本の友人たちへ(ミシェル・ルグラン)
フランソワーズ・サガンによるミシェル・ルグラン(1972)
序 ステファン・ルルージュ
1 静かな時代
2 八歳での戦争
3 マドリッド通り一四番地
4 マドモワゼル・ブーランジェ──音楽の母
5 1944年春──5日間の大冒険
6 幼い頃の夏
7 父とのパス・ワーク
8 夏の公演旅行
9 ジュネール通り六番地
10 パリ、ニューヨーク
11 ディジー、マイルス、エヴァンス
12 新しい波と旧い波
13 ジャック・ドゥミ(一)
14 ジャック・ドゥミ(二)[ほか]

 

 

夢声戦中日記 (中公文庫プレミアム) 徳川 夢声(著)

出版社: 中央公論新社
ISBN-13: 978-4122061545
発行日: 2015/8

 

[目次]

まえがき

昭和十六年
昭和十七年
昭和十八年
昭和十九年
昭和二十年

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー完全大図鑑 マイケル・クラストリン (著), ランダル・アタマニアック (著)

出版社: スペースシャワーネットワーク
ISBN-13: 978-4907435639
発行日: 2015/10

 

[目次]

はじめに マイケル・J・フォックス
序文 クリストファー・ロイド
まえがき ボブ・ゲイル

PART ONE
PART TWO
PART THREE
AND BEYOND

あとがき ロバート・ゼメキス

 

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