美術館(本館) 解説ボランティア
MOMATガイドスタッフ
2期生募集
――美術館と来館者の方々のかけ橋になってみませんか?――
MOMATガイドスタッフは、休館中や月曜を除く毎日、午後2時からの1時間、所蔵品ギャラリーでの作品解説を行っています。ガイド担当者は、日替わりのローテーション制。毎日、工夫を凝らしたガイドでお客様との対話を楽しみながら、作品鑑賞のお手伝いをしています。
MOMATガイドスタッフは、2003年に活動をスタートさせ、現在約20名が活躍しています。この度、新たに2期生を募集いたします。当館とお客様とをつなぐ「かけ橋」となってくださる方をお待ちしております。
*応募される前に必ず一度は所蔵品ガイドにご参加下さい。(応募用紙に感想を書く欄があります。)
応募される方は、募集要項をご確認の上、応募用紙をご郵送ください。
→MOMATガイドスタッフ2期生 募集要項(応募用紙)
◎応募について
【応募方法】
必要事項を記入した応募用紙(小論文必須)を、下記へご郵送ください。
*持参、メール、FAX等では、受付できませんのでご注意ください。
*応募書類はご返却いたしませんのでご了承ください。
*応募用紙は、ホームページからダウンロードできます。また、美術館(本館)、工芸館(竹橋)、フィルムセンター(京橋)で配布しています。送付をご希望の方は、返信用封筒(A4封筒に120円切手添付、住所、氏名記入)を同封の上、下記の問い合わせ先までご郵送ください。
【あて先】
〒102-8322 千代田区北の丸公園3-1
東京国立近代美術館 企画課教育普及係
【締切日】
2005年8月31日(水)必着
【お問い合わせ】
東京国立近代美術館 企画課教育普及係
電話:03-3214-2605 月〜金 10:00-17:00
Eメール:edu@momat.go.jp
ファックス:03-3214-2576
- ■仕事、学校、家庭を両立しながらできますか?
- 可能です。年5回の例会ごとに希望する日を提出していただき、世話人が中心となってシフトを組んでいます。ガイド担当日は平均して1ヶ月に1〜2回です。午後2時から約1時間、所蔵品ギャラリーで作品解説を行い、日誌等への記録を行います。
- ■何かの資格が必要ですか?
- 必要ありません。募集要項の応募条件をご参照ください。
- ■年齢制限はありますか?
- ありません。必須条件を満たしている方はどなたでも応募できます。現在、年齢幅は24歳から72歳、職業も大学院生、主婦、定年退職者、会社員など、様々な方々が活躍しています。
- ■交通費は支給されますか?
- 1回のガイドにつき、活動費として1,000円を支給いたします。(研修期間中、活動費は支給されません。)なお、美術館の負担によりボランティア保険に加入します。
- ■ガイドの内容は、美術館から教えてもらえるのですか?
- いいえ。ご自分で所蔵品に関する下調べを行い、トークプランを立てていただきます。事前準備は、「ガイドスタッフルーム」やアートライブラリを活用して各自が行います。約8回の養成研修で、所蔵品に関する講義のほかトークプランの立て方などを実習形式で学びます。
- ■養成研修は、いつ行われますか?
- 10月中旬より12月まで、毎週土曜日の午後、各3時間半を予定しています。
- ■そのほかの活動はありますか?
- a.団体見学へのガイド
- 団体見学を希望するグループへ、所蔵品のガイドをお願いすることがあります。
- b.こどもの鑑賞教育サポート
- 春夏の小中学生向けギャラリートーク「こども美術館」では、有志のガイドスタッフが、リーダー役やヘルプ役として活躍しています。希望する方は、勉強会や事前準備に参加することが必要です。経験を積んだガイドスタッフは、学校見学へのガイドもすることがあります。
- c.例会とスキルアップ研修
- 所蔵品作品展の展示替え(年5回)に合わせて例会を行います。内容は、展示に関するレクチャーや、活動に関する話し合いです。年2回のスキルアップ研修では、これまでに美術教育、日本画の扱い方や材料、写真、ブロンズ鋳造法などのレクチャーを実施しました。他館のボランティアとの交流会や、自主研究会も活動しています。
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