夏休み特別プログラム

小・中学生のための鑑賞教室

特設コーナー「何でできてるの?―触ってみよう」
開催日時: 夏休み中の毎週水曜日
(平成11年7月28日、8月4日、8月11日、8月18日、8月25日)

* 8月4日と18日は無料で入館できます。

午前11時と午後2時、約40分で会場をまわります。 (特設コーナーは11時のみ)
1階玄関に集合してください。

会場: 東京国立近代美術館工芸館 (竹橋駅から歩いて15分くらい)

1. 小・中学生のための鑑賞教室

工芸ってなんだか知ってる?

やきものや、うるし塗りのうつわ、季節にあった模様の着物、 不思議な形をしたもの・・・あなたの家にもきっとある物だけど、 よーく見ると、どこかちがうよ。

講師の人たちと40分くらいで会場をまわりながら、 けやきの大きな長イスに座ってみたりして、 いっしょに工芸の「きれい」や「おもしろい」をいっぱい発見しちゃおう!

去年の様子(1)
去年の様子(2)
去年,本館で行われた鑑賞教室の様子です.

2. 特設コーナー「何でできてるの?―触ってみよう」もあるよ!

(午前11時の回のみ)

鑑賞教室の午前11時の回のみ、特設コーナーを開催します。 ここでは工芸品を触ってみるよ。

やきもののうつわなどのさわりごこちや重さを実際に感じてみよう!

3.「鑑賞カード」をプレゼント!

鑑賞カードとケース 鑑賞カード(おもて)
鑑賞カード(うら)
カードのうらを見てみよう!

展覧会中に工芸館に来てくれた小・中学生にもれなく「鑑賞カード」をプレゼント! どこにも売ってない特別製!


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下線のついた日は無料観覧日
水色の日は鑑賞教室の日
(8月4日,18日は無料観覧日でもあります)

工芸館はどこにあるの?

東京国立近代美術館の本館から少し離れたところに、 赤いレンガ造りのたてものがあります。 これが工芸館です。

工芸館では、やきものや、うるしぬりのうつわ、 着物や人形など、いろいろな工芸作品が展示されています。

工芸館外観
工芸館内観 工芸館内観
地図はこちら →
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常設展「近代日本の工芸」

会期 7月17日(土)〜 9月 5日(日)
会場 東京国立近代美術館工芸館(竹橋駅から歩いて15分くらい)
開館時間 午前10時―午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料 小学生・中学生は、ひとり70円/一般420円/高校・大学生130円
*20名以上の団体になると小学・中学生ひとり40円、 一般210円、高校・大学生70円
休館日 毎週月曜日はお休み。気をつけてね。
無料観覧日
7月21日(水)、 7月24日(土)、
8月 1日(日)、 8月 4日(水)、 8月14日(土)、
8月18日(水)、 8月28日(土)、
9月 1日(水)、 9月 5日(日)

●東京国立近代美術館本館は 1999年7月12日からしばらくの間、増改築工事のためお休みします。 ホームページで98年の鑑賞教室の様子を見てね!