小・中学生のための鑑賞教室

1999年のリポートです

工芸館の展覧会「工芸オブジェの系譜 − 工芸家は,なぜ,用途のない作品をつくりはじめたか」 (1999年7月17日−9月5日)の会期中,毎週水曜日に「小・中学生のための鑑賞教室」を 行いました.これは,学芸員や講師と一緒に会場をめぐり,作品を見ていくものです.

7/28 午前
午後
8/4 午前
午後
8/11 午前パート1
午前パート2
8/11 午後
8/18 午前
午後
8/25 午前
& 午後

鑑賞教室では,工芸品を触れるコーナー「何でできているの? − さわってみよう」も 行いました.重くてざらざらする焼き物や,小さな模様が染めぬかれた江戸小紋の布, 木のにおいがするお皿…. 参加してくれたみんながいろんな発見をしたよ.みんなの様子を見てみよう!

この展覧会に来館してくれた小・中学生には, 工芸館の「鑑賞カード」をプレゼントしました.