工芸館の展覧会「工芸オブジェの系譜 − 工芸家は,なぜ,用途のない作品をつくりはじめたか」 (1999年7月17日−9月5日)の会期中,毎週水曜日に「小・中学生のための鑑賞教室」を 行いました.これは,学芸員や講師と一緒に会場をめぐり,作品を見ていくものです.
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鑑賞教室では,工芸品を触れるコーナー「何でできているの? − さわってみよう」も 行いました.重くてざらざらする焼き物や,小さな模様が染めぬかれた江戸小紋の布, 木のにおいがするお皿…. 参加してくれたみんながいろんな発見をしたよ.みんなの様子を見てみよう! |
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この展覧会に来館してくれた小・中学生には, 工芸館の「鑑賞カード」をプレゼントしました.