とうきょうこくりつきだいびじゅつかん

こうげいかん夏休みプログラム2001

小・中学生のためのかんしょう教室
「さわってみよう」コーナー

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◇かんしょう教室のご案内

去年のギャラリートークのようす
かんしょう教室のある日:夏休みの水曜日

7月25日8月1日8月8日8月15日、8月22日

時間:

1かいめ=午前11時からやく1時間

2かいめ=午後2時からやく1時間

かんらん料:

小・中学生=70円
*8月1日、8月15日は無料になります。

しゅうごう場所:

東京国立近代美術館工芸館(とうきょうこくりつきんだいびじゅつかんこうげいかん)
2かいロビー

かんしょう教室で見るてんらん会は…
「くらしをいろどる」

「くらしをいろどる」てんは、きものやうつわ、家具や人形などの工芸品と、むかしのくらしをえがいた絵を、「よそおう」「あじわう」「すむ」「こどものくらし」というテーマで見るてんらん会です。むかしから大切にされてきた、日本のくらしのなかの美を発見しましょう。

◆何でできているの? ―「さわってみよう」コーナーもあるよ!

やきものや、ガラスのペーパーウエイト、竹のかご、きもののはぎれなどを、 コーナーでほんとうにさわってみよう。

みんなの様子 ガラスのペーパーウェイト
かんしょう教室のようす
2000年のようす
1999年のようす
1998年のようす
かご

◇「かんしょうカード」をプレゼント!

かんしょうカード

てんらん会中にこうげいかんに来てくれた小・中学生にもれなく「かんしょうカード」をプレゼント!どこにも売ってないとくべつせい!


◆工芸館(こうげいかん)はどんなところ?

工芸館

北の丸(きたのまる)公園に 赤いレンガづくりのたてものがあります。 ちょっとお城のようでしょう。これが工芸館(こうげいかん)です。

明治43年(今から90年前)にたてられ、 戦前(せんぜん)まで近衛師団司令部(このえしだんしれいぶ・天皇のけいびをするへいたいたちの本部)としてつかわれていました。 昭和52年(今から23年前)からは、工芸館として、 やきものやうるしぬりのうつわ、きものや人形など、 いろいろな工芸作品(こうげいさくひん)をみることができます。 ふるい貴重(きちょう)なたてものなので、 重要文化財(じゅうようぶんかざい)となっています。

工芸館

◇所蔵作品展「くらしをいろどる」詳細

会期 平成12年7月20日(金・祝)― 9月9日(日)
会場 東京国立近代美術館工芸館
(地下鉄東西線竹橋駅1b出口から、子どもの足で約15分)
開館時間 午前10時―午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 毎週月曜日
観覧料 小学生・中学生はひとり70円/一般420円/高校・大学生130円
*20名以上の団体になると小学・中学生ひとり40円、一般210円、高校・大学生70円
*8月1日(水)、8月5日(日)、8月11日(土)、8月15日(水)、8月25日(土)、9月2日(日)は無料で入館できます。