◇かんしょう教室のご案内
1かいめ=午前11時からやく1時間
2かいめ=午後2時からやく1時間
小・中学生=70円
*8月1日、8月15日は無料になります。
東京国立近代美術館工芸館(とうきょうこくりつきんだいびじゅつかんこうげいかん)
2かいロビー
「くらしをいろどる」「くらしをいろどる」てんは、きものやうつわ、家具や人形などの工芸品と、むかしのくらしをえがいた絵を、「よそおう」「あじわう」「すむ」「こどものくらし」というテーマで見るてんらん会です。むかしから大切にされてきた、日本のくらしのなかの美を発見しましょう。
◆何でできているの? ―「さわってみよう」コーナーもあるよ!
やきものや、ガラスのペーパーウエイト、竹のかご、きもののはぎれなどを、 コーナーでほんとうにさわってみよう。
◇「かんしょうカード」をプレゼント!
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てんらん会中にこうげいかんに来てくれた小・中学生にもれなく「かんしょうカード」をプレゼント!どこにも売ってないとくべつせい! |
◆工芸館(こうげいかん)はどんなところ?
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北の丸(きたのまる)公園に 赤いレンガづくりのたてものがあります。 ちょっとお城のようでしょう。これが工芸館(こうげいかん)です。 |
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明治43年(今から90年前)にたてられ、 戦前(せんぜん)まで近衛師団司令部(このえしだんしれいぶ・天皇のけいびをするへいたいたちの本部)としてつかわれていました。 昭和52年(今から23年前)からは、工芸館として、 やきものやうるしぬりのうつわ、きものや人形など、 いろいろな工芸作品(こうげいさくひん)をみることができます。 ふるい貴重(きちょう)なたてものなので、 重要文化財(じゅうようぶんかざい)となっています。 |
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◇所蔵作品展「くらしをいろどる」 →詳細
| 会期 | : | 平成12年7月20日(金・祝)― 9月9日(日) |
| 会場 | : | 東京国立近代美術館工芸館 (地下鉄東西線竹橋駅1b出口から、子どもの足で約15分) |
| 開館時間 | : | 午前10時―午後5時(入館は午後4時30分まで) |
| 休館日 | : | 毎週月曜日 |
| 観覧料 | : | 小学生・中学生はひとり70円/一般420円/高校・大学生130円 *20名以上の団体になると小学・中学生ひとり40円、一般210円、高校・大学生70円 *8月1日(水)、8月5日(日)、8月11日(土)、8月15日(水)、8月25日(土)、9月2日(日)は無料で入館できます。 |